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ボランティアフェスティバルに来てね!

今年もボランティアフェスティバルを開催します!
過去のフェスティバルの様子はコチラ!

第19回吹田ボランティアフェスティバル
日程:平成29年5月28日(日)
時間:10:00~15:00
場所:吹田市役所駐車場(阪急吹田駅下車すぐ)
内容:約50団体による活動紹介ブースやステージ発表で日頃の活動をPRし、参加者との交流を深めます。
◇飲食ブース、体験ブースもたくさんあります
◇吹田市内在学の中学生以上による「ボラフェスダンスチャレンジ」を実施します
◇盲導犬訓練のデモストレーションをステージで行います


また、今回、ボランティアフェスティバルでは初めておもちゃ病院フードドライブを実施します

おもちゃ病院では、壊れてしまったお気に入りのおもちゃや思い出のつまったおもちゃを修理します。(お預かりする場合もあります)
【修理できないもの】
希少価値のあるおもちゃ、エアーガン、ボーガン、ゲーム機(テレビゲーム含む)、オルゴール、ぬいぐるみで部位がなくなっているもの


フードドライブでは、ご家庭で余っている保存食品を持ち寄り、福祉施設・団体など、必要とされるところに寄付して役立てていただく取り組みです。

対象品目や受取できない品目をご確認いただき、是非お持ち寄りください。

【対象品目】
お米(白米、玄米、アルファ米)、パスタ、素麺などの乾麺、缶詰、レトルト食品、のり、ふりかけ、粉ミルク、離乳食、調味料(醤油、食用油、味噌)など常温保存できるもの

【受取ができない品目】
賞味期限が明記されていない食品、賞味期限が切れている食品、賞味期限が平成29年(2017年)6月28日までの食品、開封されている食品、生鮮食品(生肉、魚介類、生野菜)、冷蔵・冷凍食品、アルコール(みりん、料理酒は除く)など


ご協力よろしくお願いします       


障がい者交流で楽しいひととき


2月19日(日)に吹六地区福祉委員会主催で障がい者交流が行われました
年1回開催される障がい者交流では吹六地区に住む障がいのある方とそのご家族をお招きしています

会場の浜田町会館いっぱいに参加者が集まりました
毎年参加している方も多く、久しぶりにお元気そうなお顔を見ることができました

まずはじめに、みんなで小物作り
思い思いの色にびんを装飾していきます

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できないところは福祉委員さんがお手伝い

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同じ材料なのに、出来あがるとオリジナリティーあふれる作品に仕上がりました

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「何をいれようかな」「どこに飾ろうかな」「お母さんのと並べてリビングに置こう」…
びんの装飾が渇くのを待ちながら、だんらんしました



その後にみんなで昼食をとりました

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だれでも食べやすいようにと福祉委員さんが配慮され、メニューは細巻き。

お腹いっぱいになったところで、ビンゴゲームがはじまります
福祉委員さんが読み上げる数字に一喜一憂
参加者全員に景品が当たったところでビンゴゲームは終了しました

「来年も実施するので、また元気でお会いしましょう」と委員長のあいさつで閉会となりました。
今回の交流をきっかけに、吹六地区のつながりの輪がさらに広がりました

桃山台地区福祉委員研修会

桃山台地区福祉委員会では年に1回、福祉委員対象の研修会を開催されています。今年度は、2月15日(水)午後7時~、桃山台市民ホールにて開催されました。
昨年度のテーマは「認知症」でしたが、今年度は「こどもの貧困」をテーマに開催されました。

講師に、市民公益活動センター「ラコルタ」の柳瀬氏と矢野氏をお招きし、国内の子どもの貧困の状況や、そういった状況を受けて子ども食堂が展開されてきた実態やその種別、取り組み事例などをお話いただきました。また、ワークショップ形式で参加者同士が意見交換を行い、それらを全体で共有する時間も設けられました。

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活動の素晴らしさや目的などを全体共有する中で、新たな課題の発見もありました。そういった課題についても全体で共有することができました。
全体での意思統一の場はとても大切であり、今後の活動につながっていくものだと思います♪

桃山台地区福祉委員会のみなさん、遅くまでお疲れさまでした☆
ラコルタの柳瀬さんと矢野さん、ありがとうございました。

※「子どもふれあいルーム」
桃山台地区福祉委員会が、「ひとりで食事をすることが増えた子どもたちにみんなで楽しく食事をしてもらいたい」、また「子ども達の居場所づくりの場を設ける」ことを目的に開催。
福祉委員さんの手作りのカレーライスやサラダなどを振る舞いました。食事の後は、福祉委員さん指導のもと、クラフト製作などの場を設けています。

これからを考える意見交流会 ~高野台編~

平成29年2月17日(金)高野台市民ホールには高野台地区福祉委員会や自治会などの地域住民、地域包括支援センターやデイサービスセンター、保育園などの関係機関、合わせて51名が集まり、高野台のこれからを考える意見交流会を開催しました!

写真①

はじめに玉川学園保育園の粉川理事長よりご挨拶をいただきました。普段から地区福祉委員会とは世代間交流は昼食会などでも交流がある保育園です。「高齢者の生活について考える会ですが、子どもの立場からできることなど一緒に考えていきたい」という心強いお言葉をいただきました。

前半は、広域型生活支援コーディネーターより、「住み慣れた地域で安心して暮らすために」というテーマで基調報告がありました。今の高野台の人口や高齢化の推移、高齢者の生活支援と社会参加のアンケート結果、地域づくりについての報告がありました。
後半は7つのグループに分かれて意見交換をしました。

①高野台地区の高齢者が困っていること、気になること
②今の地域での活動で取り組めること、新たに必要な取り組み


の2つのテーマについて、それぞれの立場からご意見をいただきました。

「高齢化が高くて活気がない」
「買い物帰りに休憩するところがない」
「地域に浴場を作ってほしい!」
「ちょっとした困りごとをしてくれる『便利屋さん』のような人を派遣してほしい」


など、様々なご意見をいただきました。

写真③

写真②

最後に、高野台自治会協議会の松岡会長代行より、「今日出た意見をしっかり反映していってほしい」とご挨拶をいただきました。

参加者のアンケートからは、
「勉強になりました」
「色々な意見を聞くことができたのでこれから役に立てていきたい」
「問題を共にして皆で考えていきたい」
「意見交換の場を定期的に行ってください」
「(生活支援コーディネーターのことなどを)まだまだ知らない人が多いかも」
「今後ますますその役割が重要になると思いました」


といった期待の声などもたくさん寄せられました。

今回の意見交流会は、第1回目ということで顔合わせも込めてざっくばらんに意見交換をするという集まりでしたが、次に繋がる交流会になったのではないかと思います。

吹田市社会福祉協議会では、これからも地域のみなさんの“声”を聞きながら、一緒になって地域づくりを進めていきたいと思います!

参加された皆さま、おつかれさまでした。ありがとうございました



佐井寺小学校で福祉の授業!

2月21日(火)佐井寺小学校4年生の皆さんを対象に福祉の授業を行いました
今回は身体に障がいを持つ方のお話として、こども社協だより17号でも紹介させていただいた中井三朗さんをお招きし、お話を聞かせていただきました。
高校生の時に交通事故で利き腕が動かなくなってしまった中井さん。
当時の辛かった思いや、周りの反応に傷ついたこと、一方で周囲の人の応援がとても支えになったことなど、体験談をお話いただきました
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そして、障がいはその人自身が持っているのではなく、周りの環境によってつくり出されることをわかりやすく具体例も交えてお話いただきました。

お話の後には子どもたちとキャッチボール
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中井さんは、事故後も大好きな野球を続け、現在は自ら障がい者野球チームTrickys(トリッキーズ)を立ち上げ活躍されています
片手だけでボールをキャッチして投げ返す方法も教えてもらい「難しい!」「すごい!できた!」と盛り上がりながら、キャッチボールを楽しみました

障がいについての考え方や障がいの有無にかかわらず、ちょっとした工夫などでスポーツなど楽しい時間を共有できることを、お子さんたちに知ってもらえた授業になったように思います。

手作りハンバーグと演奏と♪千新地区昼食会

千里新田地区福祉委員会の昼食会が、2月12日(日)に行われました。
寒い一日でしたが、みんなと過ごす時間を楽しみに、たくさんの方が会場の千里新田地区公民館に来られました

この日のメニューは手作りハンバーグ
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スパイスの効いた本格的な味に、みなさん、どんどん食事が進んでいました
お食事前には福祉委員さんによる軽体操もあり、体もお口もほぐれた状態で、一層おいしくお食事をいただきました
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食後には、ボランティアグループ「夢こころ」さんをお招きしての演奏会
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本格的な機材の登場に参加者の方もびっくり

すてきな歌声と演奏で会場をもりあげていただきました
会場からは手拍子や一緒に歌を口ずさむ声が…
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後半では、「北国の春」「365歩のマーチ」「川の流れのように」などなどお馴染みの名曲を、
参加者の方も一緒に歌っていただきました

おいしいお食事と素敵な演奏会で、外の寒さに負けないあたたかい時間を過ごすことができました
千里新田地区の皆さん、ボランティの皆さん、ありがとうございました

みんなで楽しく昼食会!千三地区

2月9日(木)千三地区福祉委員会では、千里山会館で、周辺にお住まいのひとり暮らし高齢者の方をお招きして、ふれあい昼食会を開催しました

お食事前にはボランティアグループ「笑楽の会」さんによる、演芸がありました
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こまもお皿も回ります

会場の皆さんも一緒に皿回しにチャレンジ!
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「思ったよりも難しい!」と皆さん夢中に

大人気の腹話術ではイントロクイズや踊りもあり、会場は大盛り上がりでした
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おばあちゃん人形が、一人一人に話しかけてくれて皆さん、顔がにっこりほころんでいました
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演芸を楽しんだ後は、お食事です
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テーブルごとにお話も盛り上がりながら、美味しくいただきました
身近な場所で集まって、とても和やかな時間を過ごすことができました

今月もにぎわっています♪千二地区子育てサロン

千二地区福祉委員会では、2月8日(水)に子育てサロン『カンガルー』を開催しました。
冬らしく飾られた会場の千二地区公民館、たくさんの方におこしいただきました
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今回は人形劇!
人形劇サークルさんにお越しいただき、賑やかなサロンをますます盛り上げていただきました
大きなかぶがなかなか抜けない!会場からも応援の声が響きます「うんとこしょ!どっこいしょ!」
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みんなの力を合わせて無事に抜けました
楽しいお話とかわいい人形たちに子どもたちの目も釘付けです
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福祉委員さんによる絵本の読み聞かせもあって、
お子さんにとってもお母さんにとっても笑顔あふれる楽しい時間になりました
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最後は「私たちも、皆さんと同じこのまちに住んでいます。また見かけたらぜひ声をかけてくださいね」と、ボランティアさんの紹介もあり、地域のつながりも深まった、子育てサロンでした

千二地区の子育てサロン『カンガルー』は、毎月第2水曜日10時30分~12時、千二地区公民館で行います。予約等は必要ありません。就学前の親子さんはぜひ遊びにきてくださいね

三中校区のこれからを考えよう!


2月7日(火)に第三中学校1年生を対象に、「すいこれ(吹田のこれからを考える)in第三中学校」を実施しました

第三中学校1年生は2学期に「視覚障がい者のお話」「点字体験」を通して、福祉について学びました
今回は福祉教育授業の振り返りも兼ねて、「みんなが暮らしやすい三中校区とは」をテーマにクラスの仲間で意見交流をしました
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まずはワーク①「みんなが暮らしやすい三中校区ってどんなまち?」。
それぞれふせんに書いた意見をグループ内で共有します
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「点字ブロックや音声案内がある三中校区」
「困ったらだれにでも聞ける三中校区」
「歩きたばこをしない三中校区」など、さまざまな意見を出し合い、中学1年生の目線で三中校区について考えてもらいました。

出た意見をカテゴリー分けし、その中でグループでさらに深めたいカテゴリーを選びました
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選んだカテゴリーについて、ワーク②そういったまちになるために「自分たちにできること」「大人にお願いしたいこと」をふせんに書き、グループ内で意見交流をしました

自分たちにできることについては
「点字ブロックの上に自転車を置かない」
「困っている人がいたら積極的に話しかける」
「ポイ捨てしない」などの意見が出ました。

大人にお願いしたいことについては
「安全のことが書いてあるポスターをつくる」
「地域の人とあいさつする」
「たばこを吸う場所を考えてもらう」などの意見が出ました。


ワーク②で話し合った意見をクラス内で発表して共有
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ユーモアのある意見があったり、なるほどなぁと感心する意見があったり、様々な意見を聞くことができ、さらに生徒の皆さんの考えが深まったことと思います。
自分たちにできることを、何かひとつでもいいので日常生活で取り組んでもらいたいですね

各グループ内に加わってもらった吹一・吹六地区福祉委員のみなさんからも
・三中の生徒さんたちが三中校区について色々考えているのが大変勉強になった。
・自分の生活している環境をしっかり見ていることがよくわかった。
・困った人を見た時にきちんと声をかけられる人になってほしい。相手に自分を置き替えて心優しい人になってほしい。

というご感想をいただきました
自分の住む三中校区について活発に意見交流した内容を福祉委員のみなさんにも持ち帰りいただき、日々の福祉委員会活動に生かしていただけると幸いです。
もちろん社協も、だれもが暮らしやすいまちを目指してこれからも頑張ります
吹一地区福祉委員会のみなさん、吹六地区福祉委員会のみなさん、第三中学校のみなさん、ご協力いただきありがとうございました

豊津江坂南吹田ブロックのこれからを考える交流会

2月4日(土)垂水会館にて豊津江坂南吹田ブロックのこれからを考える交流会を開催しました!
当日は74名の参加があり会場は満席となりました
第1部では吹田市社会福祉協議会広域型生活支援コーディネーターより「住み慣れた地域で安心して暮らすために」というテーマで報告と説明を行いました。

 ブログ用1

高齢者が住み慣れた地域で暮らしていくために必要としているサービスや、高齢者が立ち寄ることができる居場所にどんなサービスが必要か、といったことなどがアンケート結果をもとに報告されました。

第2部ではグループワークを行いました。「地域でいつまでも安心して暮らすためには」というテーマで、現在取り組まれている活動、既存のサロンや居場所をどう生かすことができるかというところに焦点を当て意見交換をしました

 ブログ用2
「高齢になっても自分ができることを見つけてやっていこう!」という意見や「サロンに来てただお茶を飲んでおしゃべりをして帰るだけではなく、役に立つ情報を持って帰ってもらえる場所にしたい!」という意見がありました

まずは「顔を合わせて話す」「今後の活動を充実させるためのヒントを得てもらう」という目的で今回の意見交流会を開催しました。今後は、この意見交流会で出てきた意見を実践するために考えを深めていけたらと思います。
当日ご参加いただいた、豊一地区、豊津西地区、吹二地区、吹南地区の皆さま、高齢者施設の職員の皆さま、地域包括支援センターの皆さま、本当にありがとうございました。
いつまでも安心して暮らせる地域づくりのために、これからも頑張ります

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