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ついに最終回!高校生防災セミナー

今年度、3回連続セミナーとして取り組んだ「高校生防災セミナー」8月27日(土)に最終回となる第3回目を実施しました

この日は、1、2回目で学んだことの確認と整理をすると共に、
改めて自分たちには何ができるかを考えてもらう時間となりまし。

【前半】1・2回目のセミナーで学んだこと、感じたことを共有しよう!
それぞれの回で、学んだこと、印象に残ったことなどを当時記入してもらった感想を
見ながら個々に書き出してもらいました。記入後は一人ひとり、発表してもらい、みんなで学んだことや想いを整理しながら、共有しました。

高校生の意見(抜粋)
■災害の恐ろしさや被害について
・津波のおそろしさが印象的だった
・想定されているよりも何倍も大きな被害が起こりうることを知った
■復興へのあゆみについて
・5年たってもまだ復興が進んでいない部分もあった
・皆さんがつらい体験を乗り越えようとされているのが分かった
■減災・防災について
・住んでいる所や学校があるところのハザードマップを見ようと思った
・100円ショップで防災グッズが売っていることを知れた

【後半】「実行目標」を立てよう!
グループに分かれて、防災、減災のために具体的にできること、として「実行目標」を立ててもらいました。
それぞれのグループで、3つのテーマについてそれぞれ意見を出し合いお互いに発表してもらいました。
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実行目標(抜粋)
■人とのつながりに関して
・地域の行事に積極的に参加する
・まずは近所の方へのあいさつから始める
・自治会や子ども会と避難訓練を実施する
■物の準備に関して
・家族と一緒に防災リュックを準備する
・地域の方と長期保存食を準備しておく
■場所の確認に関して
・家族と一緒に避難場所を確認する(3か所くらい)
・地域の大人たちとハザードマップを更新する

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高校生の皆さんと、防災、減災について真剣に考える機会となり大変充実した時間になりました。この新たなつながりを大切に、これからも地域のさまざまな方々と活動に取り組んでいきたいと思います。

地区福祉委員長管外研修~子どもの貧困について考える~


8月3日(水)に地区福祉委員長管外研修を実施しました。
今年度は「子どもの貧困」について学習するため、京都市にある「山科醍醐こどものひろば」さんにご協力いただきました

プロジェクトリーダーの品田さんから、子どもの貧困の現状や課題、「こどものひろば」さんでの取り組みについて、丁寧にお話しいただきました

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子どもの貧困については、経済的に貧しい子どもだけではなく、「困っている子ども」に焦点をあてて、その子の背景にある課題に着目して日々活動している、と品田さん。
具体的なエピソードを交えて、子どもの貧困を食い止めることの大切さをお話しいただきました。

その際に上映していただいた動画「仁の物語」は、実話をもとに「こどものひろば」さんが作成されました。
複雑な家庭事情を抱えた中学校3年生の仁が、地域に支えられながら進路選択をしていくというお話です。
無料で閲覧可能なのでご興味がある方はこちらをご覧ください
仁の物語(前編)
仁の物語(後編)

講演のあとは「山科醍醐こどものひろば」の施設見学をしました。

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子どもが「こどものひろば」に参加しやすいように、アットホームな空間づくりを心掛けておられました

以下、参加された委員長よりいただいた感想(抜粋)です

・子どもの貧困について早くから取り組まれている事がよくわかりました。子どもの「困り事」を解決する姿勢に敬服いたしました。「貧困」と構えるのではなく、私たちも地域の中で身近な「困り事」を見つけ出し、解決の一助となるように捉えてかかわっていきたいです。

・子どもの貧困はよく取り上げられていますが活動を身近に感じる事ができ非常に良かったと思います。

・子どもの貧困について最近よく耳にします。子どもの居場所、子ども食堂、学習のサポートを地域でしたいという声を聞きます。若いお父さん、お母さんの意見を聞きながら地域の状況をリサーチする必要があると思います。


委員長の皆様、研修お疲れさまでした。
この研修の内容を地区福祉委員会で共有し、子どもを取り巻く現状について考えるきっかけにしていただけたらと思います

地域の見守り活動について考える「福祉委員研修会・見守り声かけ活動シンポジウム」開催

吹田市社協では、福祉委員会が取り組んでいる「見守り声かけ活動」について知ってもらうため、活動を紹介するDVDとハンドブックを作成しました。

7/4(月)には、DVDとハンドブックの完成を記念して「福祉委員研修会・見守り声かけ活動シンポジウム」を開催しました。

第1部の福祉委員研修会では当会事務局長の広田から、
吹田市社協や福祉委員会の活動全般についてご説明させていただきました
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第2部のシンポジウムでは、DVDとハンドブックの編集に携わってくださった、
佛教大学の金田先生や3人の地区福祉委員さんをコーディネーターやパネリストとしてお招きし、
作成の過程や見守り声かけ活動について振り返り、意見交換をしていただきました
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今回のDVD・ハンドブックは「福祉委員会」が取り組む見守り声かけ活動を、
実際の活動例を取り上げながら、共通するポイントを整理して紹介しています

シンポジウムでは、各地区で取り組み方はさまざまであることや、一方で支援者同士が情報を共有していること、見守られる側の同意を得て活動していることは共通していることなどを、参加者の皆さんと確認することができました
また、活動にあたって個人情報の保護や守秘義務が壁となっていることが意見として出ていました
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アンケートでのご意見(抜粋)
・見守り活動を行っている地域の話を聞いて、自分も少しずつ地域の顔見知りの人、
例えばバス停で会った人にも声かけしようと思いました。
・地域でも諸団体の人達で研修会など実施しているので、そこでDVDを見てみようと思う。
・福祉委員会の活動を地域の方にもっと知っていただきたいのに、どうしたらいいのかと悩む。
・DVDを用いてマンション全体講習会を企画した時にはCSWに協力してもらいたい


DVD・ハンドブックは貸し出しも行っていますので、ご希望の方はお気軽に吹田市社協へお問い合わせください




高校生よ!今年の夏は「防災セミナー」だ!!

【以下のセミナーの募集内容に変更がありましたのでお知らせいたします】 (平成28年7月1日)
募集対象を市内在住在学の高校生から市内在住在学の~大学生に広げます。
応募締め切りを7/1(金)から7/8(金)に延長します。


引き続き皆さんの応募をお待ちしています!!

↓↓↓

東日本大震災から5年目の今年、この夏休みに「地域のつながり」「防災・減災」を考えよう!

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(第1回)
日時:7月16日(土)午後2時~午後4時
場所:内本町コミュニティセンター(吹田市内本町2-2-12)
内容:吹田で災害が起きたら?

      (終了後、東日本大震災被災地視察・交流バスツアー説明会)
       ~吹田市の防災、減災、被災者支援について学ぶ~


(第2回)
日時:7月26日(火)吹田市立総合福祉会館発(午後8時)~
     29日(金)吹田市立総合福祉会館着(午後9時)
      ※帰着時間は予定です。
場所:東日本大震災被災地視察交流バスツアー
    (宮城県南三陸町~岩沼市)
内容:東日本被災地で見て、聞いて、感じよう!

      ~その時何が起きたのか、その後どのように復興の道を歩んでいるのか~


(第3回)
日時:8月27日(土)午後2時~午後4時
場所:吹田市立総合福祉会館(吹田市出口町19-2)
内容:学んだこと、見たこと、感じたことを、深めよう!

      ~どんな活動が必要?そのために自分たちは何ができる?~


(参加費)
5,000円 ※災害ボランティア保険代含みます。

(申込方法)
市内の地区公民館や市内の公立・私立高校で配布している「高校生防災セミナーチラシ」に必要事項、保護者承諾欄に記入・押印して吹田市社会福祉協議会にFAXもしくは窓口に持参ください。

(申込期間)
6月13日(月)~7月8日(金)

(注意事項)
第2回目の被災地交流バスツアーでは、26日は車中泊、28日は寺島地区公会堂をお借りして寝袋を利用しての宿泊となります。(寝袋は主催者で用意します。)

(問い合わせ) 
社会福祉法人 吹田市社会福祉協議会(06)6339-1205/1254

災害から自分たちのまちのことを考えよう!高校生防災セミナー説明会 開催

吹田市社協では今年度、市内在住・在学の高校生を対象とした新たな企画として
「高校生防災セミナー」を実施します。(詳細はこちら
セミナーの開催に向けて6月11日(土)に説明会を開催しました
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集まってくれた高校生の皆さんに、3回講座の内容や2回目に実施する被災地バスツアーの詳細等をお伝えした他、
吹田市社協の取り組みも知ってもらいました。
今回のセミナーでは東日本大震災で実際に被災された現地へ赴き、被災された方との交流や避難所体験も予定しています。

自分たちのまちをよくするために自分たちには何ができるか
今回のセミナーは吹田に関わりのある高校生の皆さんと一緒にそのことを考えるきっかけにしたいと思います。
申し込みは7/1(金)まで受け付けています。
皆さんのご参加をお待ちしています

J-COM つながる関西wao!!TV

J-COMの「つながる関西wao!!TV」という番組の中で、「さんぱつや」さんと市長の対談に吹田市社協、CSWの話題があがり、4月1日(金)、社協に取材に来て下さいました

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今回の取材を活用した番組は、下記の日程で放送される予定です

5月2日(月) 20:30~   5月6日(金) 10:00~
5月9日(月) 20:30~   5月13日(金) 10:00~


またホームページでは、期限に関わらず見ることができます(^^)/

新宅CSW、稲葉CSWがでていますので、お時間のある方はぜひご覧ください

「生活支援コーディネーター意見交換会」開催!

吹田市社協では吹田市から委託を受け平成28年4月から「広域型生活支援コーディネーター」を配置します。
「広域型生活支援コーディネーター(以下、コーディネーター)」とは吹田市全域に置いて高齢者の生活サービスの現状や課題を把握し、担い手の養成やサービスの開発、関係者のネットワーク構築などを行います。
4月からの配置に向けて、関係機関へコーディネーターの役割を知っていただき、今後一緒に何ができるかを考える機会を持とうと「生活支援コーディネーター意見交換会」を開催しました。
社協メンバーの他、市や地域包括支援センターの皆さんにも参加していただき、活発に意見交換をおこないました

まずは「生活支援コーディネーター」とは、
4月からの担当職員より、吹田市における課題やコーディネーターの役割の
説明がありました
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つづいて、グループごとに地域の課題や、課題を解決するためにあったらいいと思う仕組み、コーディネーターと一緒に今後こんなことができそう、などなど意見を出し合いました。
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日頃から高齢者の方に関する様々な相談を聞いているメンバーが集まったこともあり、
活発な話し合いになりました

本日ご参加頂いた皆さんやその他関係機関の皆さん、地域住民の皆さんと力を合わせて
高齢者の方が安心して暮らせるまちづくりを進めていきたいと思います

今後ともよろしくお願いいたします


ほっこり、笑顔、つながりが、いっぱいの交流会になりました!

「顔の見える関係作りから話の出来る関係・活動の協働へとつなげていきたい」
「近くの施設との連携を図ることが委員会活動の活性化になるのではと期待。」

と、福祉委員会のみなさんが言えば・・・

「福祉委員さんの熱意や誠意を感じ、お世話になっているんだなぁと改めて感謝です。」
「日常的な関わりだけでなく、災害時などの緊急時の協力についてまで話が深まり良い時間を過ごせたと思います。」

と、福祉施設のみなさん。
どのような交流会だったのか?ご紹介します!



1月27日(水)市内の福祉委員会、施設連絡会加入施設、合わせて100人以上が救護施設「千里寮」で交流しました。
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冒頭に、会場をお借りした救護施設「千里寮」の施設概要について木島寮長より説明いただきました。
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次に、今年から大阪府内で取り組む「大阪しあわせネットワーク」(オール大阪の社会福祉法人による社会貢献事業)について、NHK番組などを基に施設連絡会の熊井会長が説明しました。
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その後、片山地区福祉委員会の永留委員長と桒田事務局長が「福祉委員会と福祉施設の協働事例」を発表しました。
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と、進行している間にコーヒーの良い香りが!
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のぞみ福祉会「ブルーリボン」が出張でコーヒーを入れてくださいました!
コーヒーの威力は絶大!みんなホッコリして後半の交流会で意見交換されていました。
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また会場では、障がい者授産製品を販売する「ハッピー&スマイル」もこれまた出張販売。
みなさん、たくさん購入されていました。
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自分の地区・施設の取り組みを発表したり、他地区・施設の取り組みを持ち帰ったり・・・。
一堂に会する場を設定したことで、多くの実りがありました!

災害時に備えて!

1月17日(日)吹田市一斉合同防災訓練に合わせて、吹田市社協でも災害時の訓練と研修を行いました
今回は、発災後に職員が連絡を取り合い集合する、参集訓練からスタート
災害時には交通機関等が使えなくなることがある、そんな想定もしながらどうやって職場まで行くかをそれぞれの職員が考え集まりました。
訓練につづいて研修を行い、発災直後から災害ボランティアセンター立ち上げまでの職員等の動きについてグループワークで確認をし合いました
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事務所がある総合福祉会館が使えない時、事務局長が不在の時など、様々な場面を想定して、それぞれのシチュエーションごとに役割分担等を考えました
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府の社会福祉協議会からも担当の青木氏にお越しいただき、総評をいただくとともに、開発中の災害ボランティアセンターの運営支援システムについて紹介をしていただきました
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吹田市社協では災害時には災害ボランティアセンターを立ち上げ運営することになります。今回のような訓練・研修をおこない、いざという時に対応ができるよう平時から取り組んでいきたいと思います

障がい者週間のシンポジウム、なかまのパフォーマンスが開催されました

毎年12月3日から9日障がい者週間となっており、障がい者の方々に対する関心と理解を深め、障がいを理由にした偏見や差別をなくし、社会を構成する一員として、お互いを尊重し合い、自分らしく暮らしていくことが出来る社会を築くことを目的として、「シンポジウム」と「なかまのパフォーマンス」が開催されました


12月3日(木)吹田市立勤労者会館にて、「みんなで考えよう 地域で生きる障がい者」というテーマでシンポジウムが行われました。
立命館大学の峰島先生をコーディネーターにお招きし、パネリストには、五月が丘地区福祉委員会西山田地区福祉委員会吹二地区福祉委員会から、それぞれ地区での障がい者(児)交流の取り組みを発表していただきました

①


それぞれの地域で、障がいのある方と互いに「顔の見える関係」ができるように、交流会やバスツアー、手話講座などに取り組んでいます

②


発表いただきました地区の皆さまありがとうございました。他地区の取り組みを参考にしていただき、ますます地域の中で交流が深まるといいですね。

③


12月5日(土)吹田市文化会館(メイシアター)にて、「なかまのパフォーマンス」が行われました。
施設・作業所の作品展示販売やうた、ダンスの発表がありました

④


皆さん、いきいきとエネルギーあふれる発表でした。初めてパフォーマンスを見た福祉委員さんは作業所の取り組みが分かってよかった。」「地域のイベントで、作業所のクッキーの販売をしてもらいたい。と感想をいただきました

⑤

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