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「平成28年度 吹田市社会福祉協議会 福祉大会」「65周年懇親会開催!

吹田市社協では1月22日(日)に「平成28年度 吹田市社会福祉協議会 福祉大会」並びに「65周年懇親会」を開催しました
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第一部:講演「高齢者の住まいについて ~介護が必要になった時の住まいと留意点~」
武庫川女子大学 文学部 心理・社会福祉学科の堀 善昭 氏より、年を重ねることに伴って考える必要が出てくる住まいの選び方について、具体的な選択肢を紹介していただきながらお話しいただきました。
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第二部:式典
長年、地域福祉活動に携ってこられた方や、地域福祉活動にご理解・ご協力をいただいた方々に、表彰状・感謝状の贈呈を行いました。

まずは、桒田智代副会長の開会の辞
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つづいて由佐満雄会長のごあいさつ
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表彰状・感謝状は以下の皆さまに贈呈させていただきました(敬称略・順不同)
 ■表 彰 状■
〈功労者の部〉32名
増田 冨久造
大埜 春美
藤本 衞
羽谷 修子
谷口 登
伊敷 健三
木村 勝代
小林 寿江
辻本 美代子
井上 幸子
豊田 和枝
森   美佐子
竹本 和子
茨木 俊子
野々上 律子
米村 敦子
岡本 美知子
西田 廣子
三島 晃子
米永 信一
村下 清
肥後 慶子
工藤 貞子
大原 生子
畑   吉一
河野 照代
栗木 祐子
小北 月子
岸本 典子
池元 末義
鳥山 初子
榊原 義晃

代表で、豊田 和枝様に表彰状を受けていただきました。
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■感 謝 状■
〈善意銀行寄付者の部〉2名・12団体
永田 キヨミ
吹田よっといで祭実行委員会
日本システム収納株式会社
アサヒビール株式会社 吹田工場
吹田市ゲートボール連盟
明るい社会づくり運動北摂地区協議会中
竹田建設株式会社
ボーイスカウト吹田第10団
特定医療法人ダイワ会大和病院みどり会
日本キリスト教団千里丘教会学校生徒一同
治村 隆文
松本、大坂、樋口、小崎、杉本
オリムピア製菓株式会社
株式会社オシキリ

代表で、永田キヨミ様に感謝状を受けていただきました。
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〈ボランティアの部〉8名
松本 貞子
坂原 正昭
深尾 安子
森  良子
鶴田 三恵子
小田 美代子
安岡 公子
岡 みき

代表で、松本 貞子様に感謝状を受けていただきました。
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式典にはお忙しい中、来賓の皆さまにもお越しいただきご祝辞を賜りました
   
吹田市長   後藤 圭二 様
吹田市議会議長  小北 一美 様
大阪府社会福祉協議会事務局長  森垣 学 様
吹田市教育長 梶谷 尚義  様
吹田市自治会連合協議会会長  永田 昌範 様
吹田市民生児童委員協議会会長 白銀 継哉 様

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ご参加いただき本当にありがとうございました。

社会福祉協議会の理事・監事の紹介もさせていただき、
金戸省三副会長の閉会の辞をもってとなりました。
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無事に福祉大会が終了したその後…
今年度は吹田市社協65周年という記念すべき年!と言うことで
「吹田市社協 65周年新年懇親会」をメイシアターレセプションホールにて開催しました

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福祉委員の皆さんはじめ日頃お世話になっている方々にたくさんご出席いただき、
日ごろの地域福祉活動を振り返りながらの和やかな歓談の時間になりました
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします

振り返り!2016年!

2016年も、たくさんの方のご協力のおかげで充実した地域福祉活動の推進に取り組むことができました
今年の締めくくりとして「2016年 吹田市社協 トピックス」をご紹介します!

■高校生防災セミナー
市内在住在学の高校生10名の皆さんと3回シリーズのセミナーで防災・減災について学びました
第2回目では東日本大震災で被災された宮城県南三陸町、岩沼市を実際に訪れ現地の方から多くのことを学びました。
参加してくれた高校生が、その後街頭募金活動のボランティアをしてくれるなど、つながりが続いています

▽当時のブログはこちら
2回目前編  http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-entry-1435.html
2回目後編  http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-entry-1436.html
3回目  http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-entry-1443.html


■市との災害協定締結
大規模災害発生時に市とより連携を密にしてスムーズに被災者支援活動を行えるよう、市と「災害に対する吹田市と吹田市社会福祉協議会の相互支援に関する協定書」について、締結調印式を行いました市と社協、発災時のお互いの役割を定めています。

▽当時のブログはこちら
http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-entry-1404.html


■高次脳機能障がい家族交流会
目に見えにくい障がいと言われる高次脳機能障がいについて、支える家族がひとりで悩まず仲間に相談ができる場づくり、そして地域に対して高次脳機能障がいという病気についての理解・啓発の場づくりとして開催しました。

▽当時のブログはこちら
http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-entry-1422.html


■施設連絡会研修会
施設連絡会でも自己研鑽のため研修に力を入れています!今年は2回シリーズで実施。1回目は、怒りを理解し、うまく表現できる自分を作るために、怒り(アンガ―)を管理(マネジメント)することについて学びました
2回目はフリーアナウンサーの梅田淳さんから、伝わる話し方やコミュニケーション技術について教わりました!

▽当時のブログはこちら
1回目http://blogs.yahoo.co.jp/siseturen/41511362.html
2回目http://blogs.yahoo.co.jp/siseturen


■CSW10周年記念シンポジウム
吹田市社協にコミュニティソーシャルワーカー(CSW)が配置されて10年が過ぎました。配置10周年を記念して、シンポジウムを開催。地域で活動を共にして下さっている皆さんと一緒に10年間をふりかえり、これからのCSWの役割を考える機会となりました

▽当時のブログはこちら
http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-entry-1452.html


■見守り声かけ活動シンポジウム
福祉委員会が取り組んでいる「見守り声かけ活動」について知ってもらうため、活動を紹介するDVDとハンドブックを作成し活動についてのシンポジウムを開催しました。シンポジウムでは、各地区で取り組み方はさまざまであることや、一方で支援者同士が情報を共有していること、見守られる側の同意を得て活動していることは共通していることなどを、参加者の皆さんと確認することができました

▽当時のブログはこちら
http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-entry-1429.html


■赤い羽根共同募金フェスティバル
共同募金募金運動が実施されてから、今年で早くも70周年!
吹田地区募金会では70周年を記念して、「赤い羽根共同募金フェスティバル」を開催しました。当日は募金にご尽力いただいた皆様への表彰式やチャリティーオークションと盛りだくさんな内容でした

▽当時のブログはこちら
http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-entry-1459.html

■吹田災害支援ネットワーク
平時から各団体が災害支援を意識したネットワークの構築、顔の見える関係づくりをしようと、吹社協がよびかけ開催しました。
2月には1回目をそして、参加したみなさんからの「引き続いて開催して欲しい」との声を受け12月には2回目を開催しました。

▽当時のブログはこちら
http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-entry-1481.html


■広域型生活支援コーディネーター配置
今年の4月から新たに吹田市社協に配置されました。
いくつになっても住み慣れた地域で生きがいを持って在宅生活を継続できるよう、地域の様々な方々と「生活支援・介護予防サービス」の提供体制を構築します 。
今年は地域での講座、CSWや地域包括支援センターとの意見交換会などなど様々な活動を行いました!

▽当時のブログはこちら
コーディネーターの活動 http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-category-36.html地区交流会 http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-entry-1474.html

▽広域型生活支援コーディネーターの説明はこちら
http://www.suisyakyo.or.jp/coordinator.html


■特技ボランティア養成講座~ものづくり編~
ボランティアセンターでは、ボランティアの輪を広げるため毎年さまざまな講座を開催していますが…今年初の試みとして「ものづくり」の特技ボランティアの講座を開催しました 実際に写真立てなどを作成してもらい楽しい講座になりました

▽当時のブログはこちら
http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-entry-1479.html

■楽しい催したくさん~内本町デイサービス~
内本町デイサービスでは利用者の皆さんにより充実した時間を過ごしてもらえるようにと、今年も工夫を凝らした行事をたくさん開催しました。ボランティアさんによるマンドリン演奏や秋の大運動会などなど楽しい1年になりました
▽当時のブログはこちら
http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/blog-category-13.html

などなど、他にもたくさんあるため全部は書ききれませんが…
この機会にぜひ、他のブログ記事もご覧いただければ幸いです♪
お世話になった皆さま、本当にありがとうございました
2017年、吹田市社協は65周年を迎えます
ますます地域の皆さまと共に励んでいきたいと思います!
どうぞよろしくお願いします

※吹田市社協は、12月29日(木)~1月3日(火)まで、お休みです。

こども編集委員会開催!

吹田市社協ではお子さんにもわかりやすく福祉の情報を知ってもらうために
「こどもすいた社協だより」を発行しています(こちらにPDFファイルを載せています)主に学校を通して小学生の皆さんにお渡ししてもらっています。
そのこども社協だよりを、読み手の小学生のみんなと作ろう!ということで、
5人の小学生の皆さん(3~5年生)に参加してもらい「こども編集委員会」を開催しました
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編集委員さんは、こども社協だより17号で募集したところ定員を大きく上回る応募があり、抽選で選ばれました
「色んな車いすの種類を紹介したら楽しいと思う」
「こども社協だよりでパラリンピックの記事をみて、誰が始めたのか知りたくなった」
「タイトルや字体を工夫したら興味を持ってもらえると思う」

などなど、
これまでのこども社協だよりの感想や、今後読みたい記事、
記事の装飾やレイアウトについてなど、たくさんの意見をいただきました
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編集委員の皆さんは、自分で興味のあることを記事にして新聞を作っている、学校で広報委員をしているから興味を持った、やってみたかった!など、応募してくれた理由はそれぞれですが、
一人ひとり、とっても豊富なアイデアを出してくれました

第2回目の編集委員会は春休みごろに開催の予定です
編集委員の皆さんと、素敵な広報紙ができるように頑張ります

ついに最終回!高校生防災セミナー

今年度、3回連続セミナーとして取り組んだ「高校生防災セミナー」8月27日(土)に最終回となる第3回目を実施しました

この日は、1、2回目で学んだことの確認と整理をすると共に、
改めて自分たちには何ができるかを考えてもらう時間となりまし。

【前半】1・2回目のセミナーで学んだこと、感じたことを共有しよう!
それぞれの回で、学んだこと、印象に残ったことなどを当時記入してもらった感想を
見ながら個々に書き出してもらいました。記入後は一人ひとり、発表してもらい、みんなで学んだことや想いを整理しながら、共有しました。

高校生の意見(抜粋)
■災害の恐ろしさや被害について
・津波のおそろしさが印象的だった
・想定されているよりも何倍も大きな被害が起こりうることを知った
■復興へのあゆみについて
・5年たってもまだ復興が進んでいない部分もあった
・皆さんがつらい体験を乗り越えようとされているのが分かった
■減災・防災について
・住んでいる所や学校があるところのハザードマップを見ようと思った
・100円ショップで防災グッズが売っていることを知れた

【後半】「実行目標」を立てよう!
グループに分かれて、防災、減災のために具体的にできること、として「実行目標」を立ててもらいました。
それぞれのグループで、3つのテーマについてそれぞれ意見を出し合いお互いに発表してもらいました。
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実行目標(抜粋)
■人とのつながりに関して
・地域の行事に積極的に参加する
・まずは近所の方へのあいさつから始める
・自治会や子ども会と避難訓練を実施する
■物の準備に関して
・家族と一緒に防災リュックを準備する
・地域の方と長期保存食を準備しておく
■場所の確認に関して
・家族と一緒に避難場所を確認する(3か所くらい)
・地域の大人たちとハザードマップを更新する

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高校生の皆さんと、防災、減災について真剣に考える機会となり大変充実した時間になりました。この新たなつながりを大切に、これからも地域のさまざまな方々と活動に取り組んでいきたいと思います。

地区福祉委員長管外研修~子どもの貧困について考える~


8月3日(水)に地区福祉委員長管外研修を実施しました。
今年度は「子どもの貧困」について学習するため、京都市にある「山科醍醐こどものひろば」さんにご協力いただきました

プロジェクトリーダーの品田さんから、子どもの貧困の現状や課題、「こどものひろば」さんでの取り組みについて、丁寧にお話しいただきました

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子どもの貧困については、経済的に貧しい子どもだけではなく、「困っている子ども」に焦点をあてて、その子の背景にある課題に着目して日々活動している、と品田さん。
具体的なエピソードを交えて、子どもの貧困を食い止めることの大切さをお話しいただきました。

その際に上映していただいた動画「仁の物語」は、実話をもとに「こどものひろば」さんが作成されました。
複雑な家庭事情を抱えた中学校3年生の仁が、地域に支えられながら進路選択をしていくというお話です。
無料で閲覧可能なのでご興味がある方はこちらをご覧ください
仁の物語(前編)
仁の物語(後編)

講演のあとは「山科醍醐こどものひろば」の施設見学をしました。

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子どもが「こどものひろば」に参加しやすいように、アットホームな空間づくりを心掛けておられました

以下、参加された委員長よりいただいた感想(抜粋)です

・子どもの貧困について早くから取り組まれている事がよくわかりました。子どもの「困り事」を解決する姿勢に敬服いたしました。「貧困」と構えるのではなく、私たちも地域の中で身近な「困り事」を見つけ出し、解決の一助となるように捉えてかかわっていきたいです。

・子どもの貧困はよく取り上げられていますが活動を身近に感じる事ができ非常に良かったと思います。

・子どもの貧困について最近よく耳にします。子どもの居場所、子ども食堂、学習のサポートを地域でしたいという声を聞きます。若いお父さん、お母さんの意見を聞きながら地域の状況をリサーチする必要があると思います。


委員長の皆様、研修お疲れさまでした。
この研修の内容を地区福祉委員会で共有し、子どもを取り巻く現状について考えるきっかけにしていただけたらと思います

地域の見守り活動について考える「福祉委員研修会・見守り声かけ活動シンポジウム」開催

吹田市社協では、福祉委員会が取り組んでいる「見守り声かけ活動」について知ってもらうため、活動を紹介するDVDとハンドブックを作成しました。

7/4(月)には、DVDとハンドブックの完成を記念して「福祉委員研修会・見守り声かけ活動シンポジウム」を開催しました。

第1部の福祉委員研修会では当会事務局長の広田から、
吹田市社協や福祉委員会の活動全般についてご説明させていただきました
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第2部のシンポジウムでは、DVDとハンドブックの編集に携わってくださった、
佛教大学の金田先生や3人の地区福祉委員さんをコーディネーターやパネリストとしてお招きし、
作成の過程や見守り声かけ活動について振り返り、意見交換をしていただきました
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今回のDVD・ハンドブックは「福祉委員会」が取り組む見守り声かけ活動を、
実際の活動例を取り上げながら、共通するポイントを整理して紹介しています

シンポジウムでは、各地区で取り組み方はさまざまであることや、一方で支援者同士が情報を共有していること、見守られる側の同意を得て活動していることは共通していることなどを、参加者の皆さんと確認することができました
また、活動にあたって個人情報の保護や守秘義務が壁となっていることが意見として出ていました
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アンケートでのご意見(抜粋)
・見守り活動を行っている地域の話を聞いて、自分も少しずつ地域の顔見知りの人、
例えばバス停で会った人にも声かけしようと思いました。
・地域でも諸団体の人達で研修会など実施しているので、そこでDVDを見てみようと思う。
・福祉委員会の活動を地域の方にもっと知っていただきたいのに、どうしたらいいのかと悩む。
・DVDを用いてマンション全体講習会を企画した時にはCSWに協力してもらいたい


DVD・ハンドブックは貸し出しも行っていますので、ご希望の方はお気軽に吹田市社協へお問い合わせください




高校生よ!今年の夏は「防災セミナー」だ!!

【以下のセミナーの募集内容に変更がありましたのでお知らせいたします】 (平成28年7月1日)
募集対象を市内在住在学の高校生から市内在住在学の~大学生に広げます。
応募締め切りを7/1(金)から7/8(金)に延長します。


引き続き皆さんの応募をお待ちしています!!

↓↓↓

東日本大震災から5年目の今年、この夏休みに「地域のつながり」「防災・減災」を考えよう!

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(第1回)
日時:7月16日(土)午後2時~午後4時
場所:内本町コミュニティセンター(吹田市内本町2-2-12)
内容:吹田で災害が起きたら?

      (終了後、東日本大震災被災地視察・交流バスツアー説明会)
       ~吹田市の防災、減災、被災者支援について学ぶ~


(第2回)
日時:7月26日(火)吹田市立総合福祉会館発(午後8時)~
     29日(金)吹田市立総合福祉会館着(午後9時)
      ※帰着時間は予定です。
場所:東日本大震災被災地視察交流バスツアー
    (宮城県南三陸町~岩沼市)
内容:東日本被災地で見て、聞いて、感じよう!

      ~その時何が起きたのか、その後どのように復興の道を歩んでいるのか~


(第3回)
日時:8月27日(土)午後2時~午後4時
場所:吹田市立総合福祉会館(吹田市出口町19-2)
内容:学んだこと、見たこと、感じたことを、深めよう!

      ~どんな活動が必要?そのために自分たちは何ができる?~


(参加費)
5,000円 ※災害ボランティア保険代含みます。

(申込方法)
市内の地区公民館や市内の公立・私立高校で配布している「高校生防災セミナーチラシ」に必要事項、保護者承諾欄に記入・押印して吹田市社会福祉協議会にFAXもしくは窓口に持参ください。

(申込期間)
6月13日(月)~7月8日(金)

(注意事項)
第2回目の被災地交流バスツアーでは、26日は車中泊、28日は寺島地区公会堂をお借りして寝袋を利用しての宿泊となります。(寝袋は主催者で用意します。)

(問い合わせ) 
社会福祉法人 吹田市社会福祉協議会(06)6339-1205/1254

災害から自分たちのまちのことを考えよう!高校生防災セミナー説明会 開催

吹田市社協では今年度、市内在住・在学の高校生を対象とした新たな企画として
「高校生防災セミナー」を実施します。(詳細はこちら
セミナーの開催に向けて6月11日(土)に説明会を開催しました
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集まってくれた高校生の皆さんに、3回講座の内容や2回目に実施する被災地バスツアーの詳細等をお伝えした他、
吹田市社協の取り組みも知ってもらいました。
今回のセミナーでは東日本大震災で実際に被災された現地へ赴き、被災された方との交流や避難所体験も予定しています。

自分たちのまちをよくするために自分たちには何ができるか
今回のセミナーは吹田に関わりのある高校生の皆さんと一緒にそのことを考えるきっかけにしたいと思います。
申し込みは7/1(金)まで受け付けています。
皆さんのご参加をお待ちしています

J-COM つながる関西wao!!TV

J-COMの「つながる関西wao!!TV」という番組の中で、「さんぱつや」さんと市長の対談に吹田市社協、CSWの話題があがり、4月1日(金)、社協に取材に来て下さいました

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今回の取材を活用した番組は、下記の日程で放送される予定です

5月2日(月) 20:30~   5月6日(金) 10:00~
5月9日(月) 20:30~   5月13日(金) 10:00~


またホームページでは、期限に関わらず見ることができます(^^)/

新宅CSW、稲葉CSWがでていますので、お時間のある方はぜひご覧ください

「生活支援コーディネーター意見交換会」開催!

吹田市社協では吹田市から委託を受け平成28年4月から「広域型生活支援コーディネーター」を配置します。
「広域型生活支援コーディネーター(以下、コーディネーター)」とは吹田市全域に置いて高齢者の生活サービスの現状や課題を把握し、担い手の養成やサービスの開発、関係者のネットワーク構築などを行います。
4月からの配置に向けて、関係機関へコーディネーターの役割を知っていただき、今後一緒に何ができるかを考える機会を持とうと「生活支援コーディネーター意見交換会」を開催しました。
社協メンバーの他、市や地域包括支援センターの皆さんにも参加していただき、活発に意見交換をおこないました

まずは「生活支援コーディネーター」とは、
4月からの担当職員より、吹田市における課題やコーディネーターの役割の
説明がありました
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つづいて、グループごとに地域の課題や、課題を解決するためにあったらいいと思う仕組み、コーディネーターと一緒に今後こんなことができそう、などなど意見を出し合いました。
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日頃から高齢者の方に関する様々な相談を聞いているメンバーが集まったこともあり、
活発な話し合いになりました

本日ご参加頂いた皆さんやその他関係機関の皆さん、地域住民の皆さんと力を合わせて
高齢者の方が安心して暮らせるまちづくりを進めていきたいと思います

今後ともよろしくお願いいたします


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