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佐井寺小学校 福祉教育

12月15日(月)、個人ボランティアの岸さんとパートナーの聴導犬が、佐井寺小学校に行き、3年生と4年生に聴覚障がいと聴導犬のお話をしてくださいました!!
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手話ボランティアさんが、岸さんの手話を読み取り、口語で子ども達にお話してくれます。
聴覚障がいを持っている方は見た目に分からないことが多く、車のクラクションや自転車のベルが聞こえず、まちの中で危険な目に何度もあったことがある等々・・・岸さんと聴導犬の日々の生活や、子ども達がまちでお手伝いできることを真剣に聞いていました。
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質問もたくさん出ました。
今日のお話が子ども達の心になにかの種となりますように。
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東京都立川市から視察研修に!

12月11日(木)に吹田市社協の福祉教育の取り組みについて、立川市校長会の方々が視察研修に来られました
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パワーポイントや資料に基づき、福祉教育の意義や取り組み内容について説明

また、急遽、日頃から福祉教育でご協力いただいている「点訳グループあい」の中谷会長にもご参加いただきました中谷会長から福祉教育の実際の内容や、ボランティア自身も「今日は学校に来て良かった。」と思えるように活動している、とお話していただきました

また、福祉教育以外にも、“地区福祉委員会活動の世代間交流”や、“施設連絡会の職業体験受け入れ”“小中学校での意見交換会”などについてもご紹介しました

立川市校長会の方々からは、「まさに地域とつながる福祉教育を実践されている。」「福祉委員会やボランティア、施設と連携して取り組めているのが素晴らしい。」と、最後に感想をいただきました

今回の研修を通して、学校と社協との連携だけでなく、学校と地域・施設との連携が大切だと感じました。これからもより一層、学校との連携・協働が進むように取り組んでいきたいと思います

みんなの成長を見守っています♪

11月13日(木)片山小学校の4年生のみんなと点字体験をしました
今回は点訳グループ「あい」さんにご協力いただき、点字を教えてもらいました

点字を打つ体験は初めてというお子さんも多く、みんな興味津々
一生懸命自分の名前の入った点字のしおりをつくってくれました
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この日は、片山地区福祉委員会の皆さんもお子さん達の応援に来てくれました
「上手にできたね」
身近な大人の人から褒めてもらって、みんなとても嬉しそうでした
福祉教育では、学校・ボランティアグループ・福祉委員会など多くの方が一緒になってお子さんたちの学びをお手伝いしています

吹三小学校職員 人権研修会

9月4日(木)、勤労者会館で吹三小学校の教職員を対象とした人権研修会が行われました。

吹三①

福祉教育を充実したものにするため、吹三小学校では毎年人権研修が行われているそうです

今回は実際に障がいを持つ方がどのような想いを持っておられるかを聞きたいとのことから、講師に吹田市在住の山出光文氏をお招きし、講演をしていただきました

吹三②

社協は吹三小学校山出氏のコーディネート役として関わらせていただきました
当日の講演では事前に吹三小学校から聞いていた「山出氏に聞きたいこと」を踏まえながら、ご自身の体験談を中心にお話しされました。

吹三③

四肢麻痺という障がいがありながら、努力と工夫とあきらめない気持ちで、自分らしい生き方を追求してきた山出さん
障がいのある方に対して私たちは何ができるのか、考えるきっかけになりました

吹三④

中学校の皆さんと一緒に♪

社会福祉協議会では、地域のボランティアさんと一緒に、市内の小中学校でおこなわれる福祉教育のお手伝いをしています
内容は車いす体験、アイマスク体験や障がいを持つ方のお話などなど…
子ども達に「誰もが住みやすいまち」や「ふくし」について関心を持つ
きっかけの一つを作るお手伝いをしています

今月も各学校で福祉教育が行われています

こちらは6/16に第二中学校で行われた、視覚障がいがある方のお話です。
ボランティアグループ「点訳の会円(まどか)」の方々にご協力いただき、お話をきかせていただきました
日頃の生活のことから職業訓練に取り組んでいるお話に加え、生徒さん・先生も一緒になって洗濯物たたみやきゅうりの輪切りにもチャレンジしました
「競争ではないですから」と言いながらも、「負けるわけにはいかない!」とみんな必死に
周りからの声援もあり、ボランティアさん、生徒さん、先生みんなで一緒に盛り上がりました
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質問の時間には「どんな時に手助けがあれば助かりますか」など、皆さん積極的に日頃の疑問をぶつけ、丁寧に答えていただきました。

つづいて6/17に片山中学校で行われた車いす体験
千一地区・片山地区の福祉委員会の皆さんにご協力いただきました

2人1組になって、車いすを押したり押してもらったり.…
段差を越えたりマットの上で進むのは意外と大変
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福祉委員の皆さんに見守られ教えてもらいながら、みんな頑張って取り組んでくれました
車いすに乗っている生徒さんからは「意外と怖かったけど体験できてよかった」「押す手伝いをするときは乗っている人のことを思いやることが大切だと思った」などの感想を聞くことができました

福祉教育はたくさんのボランティアさんに支えられて行われています
皆さん、ご協力本当にありがとうございました

生徒さん達にとってよい学びの機会になれば嬉しいです

雪つもる日に☆豊津中学校「アイマスク体験」

2/14 吹田に久々の雪が降り積もる中…
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豊津中学校では2年生のみなさんがアイマスク体験に取り組みました
前日に視覚障がいをもつ方のお話を聞いたと言う、みなさん
そのお話を胸に、今度は、アイマスクを付けて実際に目が見えない状態を、そして手引きをするガイド役を体験してもらいました

体験をするにあたっては、危険がないかを見守ったり案内の声かけをしてもらうために、多くの方の協力が必要になります
今回、地域の子どもたちの体験学習を応援するために、
豊一地区福祉委員会山手地区福祉委員会の方々がお手伝いに来てくれました


先生や地域の方が見守る中、二人ひと組になって体験のスタート
アイマスクを付けた生徒さんからは「何もみえない!」「こわい!」と言った声がたくさん聞こえてきました.

そして、ガイド役の生徒さんは、そんな不安な気持ちを少しでも解消できるよう、周囲を見回し声かけをしながら手引きをしてくれました
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先生や福祉委員さんからは「(ガイドしてもらう時は)相手の肘はもっと軽く握って」「お互いを信頼して」など、色んなアドバイスをもらいました

体験後には「声かけの仕方が難しかった」「(何も見えなくて)不安だった、一人じゃ絶対歩けない」などの感想を聞かせてもらいました

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相手のことを思いやって行動すること、一人ではできなくてもちょっとした助けがあればできるようになることがあること
そんなことを感じてもらえた時間になったのではないでしょうか

豊津中学校の生徒の皆さん・先生お疲れさまでした
山手・豊一地区福祉委員会の皆さん、ご協力ありがとうございました

福祉委員会と施設が協力!豊二小学校福祉教育

2月13日(木)に豊二小学校にて四年生の皆さんと一緒に車イス体験がありました
今回、第二ヒューマンから当事者の方と職員の方、豊津西地区福祉委員会の13名の皆さんが子どもたちのために駆けつけてくださいました

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今日の授業の内容を打ち合わせします
写真2
体育館に移動した後、校長先生からご紹介いただきました

まずはじめに第二ヒューマンから当事者の方と職員さんによる講演がありました。
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第二ヒューマン中途障がい者の働く場として江坂に作業所があります
第二ヒューマンに通っておられる当事者の方と職員さんから施設の概要や、車いすに乗った人を見かけたらどのようなお手伝いができるか具体的に教えてくださいました
みんなも真剣に聞き入っています

お話のあと、いよいよ車いす体験
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お話を聞いた後だったので、乗っている人の気持ちを考えながら熱心に取り組んでいました
「乗っている人の気持ちが分かった!」と話してくれる生徒さんもいました
今回の体験を通して温かい気持ちがつながっていくといいですね
ご協力くださった、第二ヒューマン・豊津西地区福祉委員会の皆さんありがとうございました

地域の人と一緒に☆片山小車いす体験

2/6(木)片山小学校におじゃまし、4年生の皆さんと車いす体験に取り組みました
今回、体験にご協力いただいたのは、片山地区福祉委員会の皆さん
子どもたちが体験学習に取り組むなら!と、11人というたくさんの地域の方が駆けつけてくれました

福祉委員さんが見守る中、班に分かれて車いす体験にチャレンジ
車いすを押す体験乗って押してもらう体験の2つをしてもらいました
「車いすを使うのは初めて」というお子さんも多く、福祉委員さんにアドバイスをもらったりお話ししながら、
みんな一生懸命、体験に取り組んでくれました

座っているお友達が怖くないように、ゆっくりと慎重に…
「出発するよー」「段差降りるねー」声かけもしっかりと…
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「車輪が小さいのと大きいのはどんな違いがあるんですか」「外と中では一緒の車いすを使うんですか」など、
質問も積極的にしてくれました

体験後には「座っていて、段差を降りるとき怖かった」「乗り心地が良かった」「押していて、カーブを曲がるのがむずかしかった」などの感想を聞かせてもらいました
車いすを押す方と乗る方を両方体験してもらい、乗っている人の気持ちや、押す時に気を付けることなどを考えてもらう機会になったように思います

4年生の皆さん、先生方お疲れさまでした
片山地区福祉委員会の皆さんご協力ありがとうございました


子どもたちへのメッセージ☆千一小学校福祉教育

1/29(水)、千一小学校4年生の皆さんに、視覚障がいがある方のお話を聞いてもらいました
前週には、車いす体験アイマスク体験に取り組んでもらっています
アイマスク体験では「普段歩き慣れている学校だけど、歩くのに困った」などの感想を聞かせてもらいました
今回はお話を聞いてどんなことを感じてくれたでしょうか

授業には、ボランティアグループ・点訳の会円さんにご協力いただきました
まずは、白杖や自分の体験を元に描いた絵本の紹介と
ジョブトレーニングに通ったり、資格試験に挑戦されているお話を…
アイマスク体験で使った白杖とは違って折りたためる杖にみんなびっくり

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「また機会があったら絵本を読んでくださいね」の言葉に、
子ども達からは「はい」と言うお返事が聞こえてきました

つづいて、目が見えにくくなってから陸上をはじめたお話を…
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大会で獲得されたメダルを実際に触らせてもらい、子どもたちは大興奮
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視覚障がい者が走る時に必要な伴走も体験してもらい、陸上の魅力も教えてもらうことができました

資格試験ジョブトレーニング、そして陸上も…
「全部はじめから上手くできたわけではないし、今も上手くいかないこともある…
だけどあきらめずに続けることが大切」

「障がいのあるなしに関わらず夢をもって努力することが大切」
そんなメッセージと元気をもらえたお話でした

千一小学校の皆さん・先生方お疲れさまでした
ボランティアの皆さんご協力ありがとうございました

点訳の会「円」さんと☆吹六小学校の福祉教育

12月12日(木)、吹六小学校4年生を対象に点訳の会「円」さんの協力を得て点字体験を行いました教室まで3人の子どもさんが誘導してくれました
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視覚障がい者の方のお話を熱心に聞き、点字体験ではクリスマスバージョンの名刺に「メリークリスマス」と「自分の名前」を打ってもらいました
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「今日は出会えて嬉しいです。」と点字で打ってくれた子どもさんもいました
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最後は手をふってお見送りいつも協力してくれる点訳の会「円」さん、ありがとうございました

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