無題 - コピー

災害は、いつおこるか、わからない。

だから備えが必要です。
そして訓練が大切です。


と、いうことで河内長野市社協のブログで先に紹介されましたが、3月24日(日)に吹田市社協の全職員と吹田市ボランティア連絡会、ボランティア相談員とで、災害ボランティアセンター設置・運営シミュレーション研修を行いました。


今回は、吹二地区福祉委員会、吹二地区民生・児童委員会、山手地区福祉委員会、吹田防災士会、行政から約50人がボランティア役(エキストラ役)として参加協力頂き、実施しました。


まずは災害ボランティアセンターの設置。
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そして10時から訓練開始!
①受付。あわてず、正確に。
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②マッチング(活動紹介)では、活動依頼の内容をボランティアに説明しコーディネートします。
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③ニーズ班。コントローラーからの新たな活動依頼や団体活動の申し込みなど対応しました。
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④オリエンテーション班では、活動する上での注意事項などを伝えます。
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⑤資材班では河内長野市社協からお借りした資機材を使って、受け渡しの確認。
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⑥送迎班はマッチング班との連携が重要です。送迎車両が出払っていればマッチングしても活動に出られません。
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⑦最後に活動報告。どのような活動をしたか報告します。
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今回のシミュレーション研修をとおして、スタッフミーティング。
明日以降のセンター運営に必要な事項の確認や各班の連携、意思統一など課題を話し合いました。
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最後にスタッフ、エキストラ含めた全体ミーティング。
エキストラの皆さんからも様々な感想、指摘をいただきました。
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いざ災害ボランティアセンターを運営する時、センターの混乱=被災者の生活再建に支障、となりかねません。
今後も、臨機応変な応対、創意工夫、ができるよう訓練を重ねていきたいと思います。(T)

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