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被災の宮城県支援に

吹田市社協の職員Rが3月22日(火)~29日(火)まで、近畿・中国四国ブロック社協の災害支援の一員として宮城県へ行ってきました。
この期間は近畿・中国四国ブロックが支援に入って第2クールという期間となります。
宮城県は、太平洋海岸沿いの13の市町が被害に遭われ、特に津波での被害は甚大です。
支援職員はいったん宮城県社協に入り、そこから各被災地の市町社協へ向い、吹田市社協Rの担当は県南部の岩沼市社協となりました。

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岩沼市社協の職員さんと合流し、共に支援に入った河内長野市社協のK氏とともに、被災者が一刻も早く、生活が復旧するよう、災害ボランティアセンターの体制づくりのお手伝いをさせていただきました。
被災された方々のニーズに応えられるよう「室内の片付けボランティア」「泥だしボランティア」の受け入れと派遣をする体制づくりの支援です。

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各被災地では多くのボランティアの応援が必要ですが、被災後しばらくはボランティアの受け入れ体制ができずに、被災地支援に向かいたいと思う多くの方々に、現地入りを押し留めていました。
現在では岩沼市災害ボランティアセンターをはじめ、各市町社協の災害ボランティアセンターがボランティアを求めています。
しかし、各地の被災状況はさまざまですので、宮城県社協災害ボランティアセンターのホームページで向かう前に確認をされることをお勧めします。

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↑畳は海水を含んでいるためとても重たく、高齢者だけで動かすことは絶対に無理です。

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↑たいへん多くの家が床上浸水の被災を受けています。

また、現地ではいまだガソリンを手に入れることはたやすくないため、物流が滞っています。
ボランティアで現地入りされる方は、自分の食糧、燃料は各自で用意され、被災地での購入は控えるようにすることも大切です。

現在は第4クールですが、吹田市社協のTも30日より宮城県入りをして支援活動を行っており、6日に大阪へ帰ってくる予定です。(R)

宮城県災害ボランティアセンター http://msv3151.c-bosai.jp/index.php
岩沼市災害ボランティアセンター http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10109

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