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第2回 吹東幸ブロック介護フェア

6月17日(土)に吹田市東地区高齢者いこいの間にて、吹東幸ブロック介護フェアが開催されました。この取り組みは地域ケア会議から生まれたもので、東地区福祉委員会、よどがわ市民生協、吹三・東地域包括支援センター、千原歯科医院が実行委員会として、昨年に引き続いて第2回として開催されました。また、隣の吹東集会所にて東地区福祉委員会の喫茶ぽっぽも同時開催され、多くの方が来場されました。
写真①

当日は各ブースで様々な展示、相談、体験がされました。
よどがわ市民生協による福祉用具のブースでは、手すりや杖、靴やベッドなどを展示し、実際に体験されたり、実物を手に取って見られたりしていました。
写真②
写真③
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また、電動車いすや電動歩行器の試乗体験もありました。なかでも電動歩行器は、坂道を感知してアシストやブレーキがきくようになっており、スロープを利用して実際に体験された方も、その性能をとても感じておられる様子でした。
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吹三・東地域包括支援センターによる総合相談のブースでは、日頃から不安に感じていること、わからないことなどを相談されていました。こういった機会を設けることによって、普段地域包括支援センターまで足を運ばない方も気軽に相談できるようになったと思います。
写真⑦

千原歯科医院の千原先生による口の健康チェックのブースでは、口臭測定、舌圧測定、口唇閉鎖力測定がされました。舌圧や口唇閉鎖力と聞いてもあまり馴染みがありませんが、これらが衰えると飲み込む力が弱くなったり、食べこぼしが多くなったりします。実際に測定して、先生からアドバイスを受けることによって、体験された方にとっては自分自身の口腔環境を見直す機会になったのではないでしょうか。
写真⑧

また、キユーピー株式会社の方にもお越しいただき、介護食の試食会が行われました。介護食と聞くと味が薄いんじゃないか、と思われていた方も、いざ試食してみるとしっかりと味が付いており、驚かれている方もいました。
写真⑨

今回は済生会吹田病院の在宅訪問管理栄養士にお越しいただき、栄養指導と同時に在宅訪問管理栄養士の啓発もされました。ふくらはぎの一番太い部分を両手の親指と人差し指で輪を作るように掴んでみて、指が届くようであれば筋肉が不足しているそうです。来場された方々は指が届かず嬉しそうな様子でしたが、皆さんはどうでしょうか?
写真⑩
写真⑪

今回のような、数多くの機関が一度に集まり、身近な場所で話を聞いてもらったり、様々な体験ができる機会を設けることにより、より多くの地域の方々の来場につながったと感じました。そして何より、来場してくださった多くの方々に満足していただけて良かったと思います。こういった地域発信の取り組みが広まるよう、今後もCSWはコーディネートに取り組んでいきます。

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