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高次脳機能障がい者家族交流会

吹田市社協では、市内の障がい福祉施設、複数の医療機関、行政と連携し、
高次脳機能障がい者のご家族を対象に家族交流会を開催しています
交流を通して家族の負担軽減を図り、当事者や家族が地域で安心して生活できるまちづくりを目指します。
また、同時に学習会と称して、この障がいの症状等についての講演や、当事者への支援事例報告などを行っています。
第3回目の交流会を下記の内容で実施します。

◆とき:平成29年6月17日(土) 10:00~11:50
     【第1部 講演会】 10:05~10:30
     【第2部 家族交流会】 10:40~11:40
◆ところ:千里山コミュニティセンター 多目的ホール
◆費用:無料
◆対象:第1部はどなたでも参加可能。第2部は当事者のご家族のみ。
◆申込み:吹田市社会福祉協議会 地域福祉課
       TEL:06-6339-1205  FAX:06-6339-1202
       e-mail:suisyakyo@mua.biglobe.ne.jp
       6月1日~、電話・FAX・メールで受け付けます。先着30名 
◆主催:吹田市高次脳機能障がい者の家族交流会実行委員会
(ヒューマン福祉会 ・大阪府済生会吹田病院 ・協和会病院・
大阪大学医学部付属病院 ・市立吹田市民病院・
吹田市障がい福祉室 ・吹田市社協(事務局))
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【1回目・2回目の参加者からの声】
・これまでは、なぜ吹田市に交流会がないのか不思議だったが、ようやく参加できて嬉しい。
・普段同じような悩みをもつ方と話す場がありません。
・高次脳に関する情報や講演会などが少なく、介護をしている家族の孤立感がとてもあるので、同じ思いを共有できてれて良かったです。

【高次脳機能障がいってなに?】
ケガや病気で、注意・感情・記憶・行動等の高度な脳の働きをする高次脳機能をつかさどる部分が損傷され、注意力や記憶力等の低下が症状として現れることがあり、それらを総称して、高次脳機能障がいと呼びます。
特徴として、「外見だけでは分かりづらい」、「症状が認知症に似ている」、「ケガ等による若年層の発症が多い」、「発症後、周りからの理解が得られにくく、職場復帰なども難しい」などがあります。

(発症原因の具体例)
□脳外傷:交通事故や転落等による脳挫傷、外傷性くも膜下出血
□脳血管障害:脳梗塞、脳出血、脳動脈破裂 
□その他:低酸素脳症、脳炎、水頭症

(症状の一例)
□人や物の名前が覚えづらくなった
□行先や場所を忘れてしまう
□頼まれごとや約束を忘れてしまう
□何度も同じことを聞く
□考える前に行動してしまう
□イライラしやすい
□意欲がなく、何もしなくなった
□効率よく物事を進められない
□一つのことにこだわるようになった

高次脳機能障がいは、周囲の理解や、必要な支援を受けることで生活がしやすくなります。
本人や周囲の方達の気付きと理解が大切です。


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