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三中校区のこれからを考えよう!


2月7日(火)に第三中学校1年生を対象に、「すいこれ(吹田のこれからを考える)in第三中学校」を実施しました

第三中学校1年生は2学期に「視覚障がい者のお話」「点字体験」を通して、福祉について学びました
今回は福祉教育授業の振り返りも兼ねて、「みんなが暮らしやすい三中校区とは」をテーマにクラスの仲間で意見交流をしました
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まずはワーク①「みんなが暮らしやすい三中校区ってどんなまち?」。
それぞれふせんに書いた意見をグループ内で共有します
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「点字ブロックや音声案内がある三中校区」
「困ったらだれにでも聞ける三中校区」
「歩きたばこをしない三中校区」など、さまざまな意見を出し合い、中学1年生の目線で三中校区について考えてもらいました。

出た意見をカテゴリー分けし、その中でグループでさらに深めたいカテゴリーを選びました
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選んだカテゴリーについて、ワーク②そういったまちになるために「自分たちにできること」「大人にお願いしたいこと」をふせんに書き、グループ内で意見交流をしました

自分たちにできることについては
「点字ブロックの上に自転車を置かない」
「困っている人がいたら積極的に話しかける」
「ポイ捨てしない」などの意見が出ました。

大人にお願いしたいことについては
「安全のことが書いてあるポスターをつくる」
「地域の人とあいさつする」
「たばこを吸う場所を考えてもらう」などの意見が出ました。


ワーク②で話し合った意見をクラス内で発表して共有
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ユーモアのある意見があったり、なるほどなぁと感心する意見があったり、様々な意見を聞くことができ、さらに生徒の皆さんの考えが深まったことと思います。
自分たちにできることを、何かひとつでもいいので日常生活で取り組んでもらいたいですね

各グループ内に加わってもらった吹一・吹六地区福祉委員のみなさんからも
・三中の生徒さんたちが三中校区について色々考えているのが大変勉強になった。
・自分の生活している環境をしっかり見ていることがよくわかった。
・困った人を見た時にきちんと声をかけられる人になってほしい。相手に自分を置き替えて心優しい人になってほしい。

というご感想をいただきました
自分の住む三中校区について活発に意見交流した内容を福祉委員のみなさんにも持ち帰りいただき、日々の福祉委員会活動に生かしていただけると幸いです。
もちろん社協も、だれもが暮らしやすいまちを目指してこれからも頑張ります
吹一地区福祉委員会のみなさん、吹六地区福祉委員会のみなさん、第三中学校のみなさん、ご協力いただきありがとうございました

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