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認知症になっても安心して暮らせる地域 桃山台をみんなの手で!

平成28年11月13日(日)桃山台地区では、認知症サポート声かけ見守り訓練(通称:桃山お陽さまネット)が行われました。

認知症になっても安心して暮らせる地域を目指し『桃山お陽さまネット』が自治団体協議会を中心に立ち上がりました。竹見台・桃山台地域包括支援センターのサポートのもと、実行委員会で何度も打ち合わせを重ねてきました。

当日までには、桃山台地区の住民を対象に、認知症サポーター養成講座を計7回開催。桃山台小学校の4年生も受講され、新たに計319名の認知症サポーターが誕生しました!

当日は暑いくらいの晴天でした
声かけ見守り訓練は、実行委員会のメンバー6人が徘徊者役となり、6か所に分かれてスタンバイ。参加者は6つのグループに分かれて徘徊者役に声かけを行います。

写真①

写真②


声かけができたら、『ありがとうカード』が渡されます。ひとりずつ声かけを行い、みなさんありがとうカードがもらえました

写真③
写真④


市民ホールに戻ったあとは意見交換や感想を聞きました。
『声かけは不安だったが、うまく声かけができた。声かけをした後の対応を教えてほしい』
『緊張した。声かけは難しいと感じた』
『気になる人でも、その人が認知症かどうかわからない時に声かけるべきか迷う』
『今度から気になる方がいれば声かけしようと思う』


といった感想がありました

警察の方にも来ていただき、行方不明者の数や通報件数、保護された方の数など統計を教えていただきました。また、感想の中にあった『認知症かどうかわからない時に声をかけるべきか迷う』に対しては、『躊躇せず声をかけてください。警察に繋いでもらえれば対応できます。もし違ったとしても謝罪し、トラブルになりそうであれば警察に連絡してもらえれば事情を説明します。』と回答もいただきました。


最後に、大和大学保健医療学部 総合リハビリテーション学科の菅沼 一平 氏より『認知症でも安心して暮らせる地域づくり』についてご講演をいただきました。
写真⑤

来年1月には本日の実施報告会と参加者交流会を行う予定です。

この訓練をきっかけに、認知症や安心して暮らせるまちづくりのために何ができるかなど、少しでも考えるきっかけになれば良いですね

実行委員会のみなさま、参加者の皆さま、おつかれさまでした!

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