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モデル事業

「集合住宅における要援護者見守りシステム構築事業」は厚生労働省の事業で、大阪府社協の依頼で吹田市社協と富田林社協さんが今年度モデルになっています。
吹田には昭和37年にまちびらきがされた千里ニュータウンがあります。
第1号入居は当時「吹田C住区」とよばれた現の「佐竹台地区」です。入居が始まってすでに45年以上がたち、30歳夫婦も現在は75歳前後となっている計算になります。
ここの集合住宅で、今どのようなお暮らしをされているのかを、地域の方々と一緒にアンケート調査をし、支えあいのネットワークをどう作っていくのかを考えようという事業です。
今回は、佐竹台地区福祉委員会さんと協働で調査をし、今後の事業を作っていこうということになりました。
従来から、社協・地区福祉委員会は「誰もが安心して暮らせるすみよいまちづくり」を目指して様々な支えあい、助け合いの事業を行ってきています。
今回のモデル事業でも、地域の方々の声をしっかりと把握し、そこから新たな取り組みを考えて、他の地区でも活かせることができたらと考えています。(R)

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