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新たなつながり発見!福祉教育協力ボランティア交流会


9月25日(金)に総合福祉会館にて、福祉教育協力ボランティア交流会を実施しました

この交流会には、福祉教育に日ごろご協力いただいているボランティアの皆さんにお集まりいただきました。
・地区福祉委員会
・点訳の会「円」
・点訳グループ「あい」
・心ふれあいSA吹田
・高齢者大学同窓会吹田
・吹田市聴言障害者協会
・工房ヒューマン
・第2ヒューマン
・個人登録ボランティア
・手話通訳ボランティア

当日は74名の方にご参加いただきました

①福祉教育の依頼が増えてくる10月・11月を前に、福祉教育の意義について改めてお伝えする
②ボランティア同士で交流し、お互いを知ることで新たなつながりをつくる
この二つを目的として、今年度新たに実施しました

第一部では「吹田市社会福祉協議会が地域と取り組む福祉教育」について、パワーポイントを使用し、福祉教育において社協が大切にしていることや、福祉教育の内容などについてお話いたしました。
ここで、社協が学校との打ち合わせ時に使用している、福祉教育のリーフレットをお披露目しました

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第二部では「意見交流会」
グループワークでは、福祉教育でどのような活動をしているか、また、普段どのようなボランティア活動をしているのかをざっくばらんに意見交流していただきました

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意見交流会で、点訳ボランティアグループから福祉教育授業の内容を聞き、「点字体験の授業を見学してみたい」と個人ボランティアさん。
また、地区福祉委員会の活動を聞いたボランティアグループさんは「自分の住む地域でこんな活動をしていたとは知らなかった」とおっしゃっていました。
意見交流だけでなく、これからつながるきっかけづくりになりました

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以下、参加者アンケートからの抜粋です(原文のまま掲載)
「今後も地域の学校や地域の福祉委員たちと一緒に協力していきたいなぁと思いました。」(地区福祉委員会)
「他の地区でどんなことをしているのかが知ることができ、とても勉強になりました。点字の活動についても教えて頂き、初めて知りました。」(個人登録ボランティア)
「福祉教育にたずさわっている色々な方とお話が出来、又、私たち障害者の事も少し理解していただきよかったです。」(点訳の会「円」)
「福祉教育の範囲をどの程度拡大できるか。小学校、中学校の学童対象以外に地域福祉教育も。学校の福祉教育時には地域ボランティア以外にPTA保護者への参加要請を行っていただければより家庭での教育につながるのでは。」(地区福祉委員会)
「福祉教育の時に地域の人や保護者の方、PTAの方など色んな人にも来てもらえたらいいなぁと思う。」(吹田市聴言障害者協会)

参加された皆さん、お疲れさまでした
そして、今後も福祉教育へのご協力、よろしくお願いします

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