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第3回策定委員会を開催しました!

吹田市社協では、平成27年度から始まる「第3次地域福祉活動計画」の策定に取り組んでいます。2月16日(月)、「第3回策定委員会」を開催しました
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(案件)
1.地区懇談会の議事録(案)の報告
2.団体懇談会の議事録(案)の報告
3.第2次地域福祉活動計画総括(案)、評価について
4.第3次地区計画(案)について
5.第3次地域福祉活動計画(案)について
6.その他

今回の策定にあたって、初の試みであった「すいこれin小・中学校」「すいこれカフェ」についても、感想や今後への期待がたくさん語られました。

すいこれin小・中学校への意見
・すいこれin小・中学校では、子どもたちが、我々が想定した以上にいろんな意見を出してくれた。
・各学校では、福祉ボランティアとしての取り組みがある。その取り組みの中で、思いやりの心を自分たち自身で養っている。すいこれカフェは、今後もぜひ継続し、子どもたちの考えるきっかけになればいいと思う。
・他の地域に広げたい。地域だけが考えるのではなく、先生方と一緒に考えたい。小・中学校だけでなく、高校にも広がっていくと良い。
・社協で福祉教育に取り組んでいるが、子どもたち自身が、能動的に考え行動していけることを検討することが必要ではないか。

すいこれカフェへの意見
・すいこれカフェに参加した。ワールドカフェは初めて。いろんな方が同じテーブルにいて、新しい活動を発見することができた。
・初めての団体と話をすることができ良かった。若い方の中には、民生委員を知らない方もおり、地域福祉の周知がまたまだ足りないのかなと思うこともあった。
・終わってからの名刺交換なども行われており、これをきっかけに繋がりができてくるだろうと思った。
・福祉委員会の各活動の中で、課題などがあった時の対応として、志を縁とするNPOやボランティア連絡会の方と地区福祉委員会が、直接話し合う機会があれば協力し合えると思う。
・すいこれカフェによる地域のネットワークの広がりに期待している。


また、様々な声を聴いて作った「第3次地域福祉活動計画(案)」についてもご意見を伺いました。

「第3次地域福祉活動計画(案)」についての意見
「大阪府社協がすすめているオール大阪の社会福祉施設による社会貢献」
「地域福祉に対する地域住民の認識度を深める講座の開催」
「地区福祉委員会活動を広く地域・行政に知ってもらうしかけ」
「地区福祉委員会活動に参加する高齢者の役割・生きがい」
「見守り声かけ活動の地域にあったマニュアルの作成」

「高齢者見守り事業者などと地域ぐるみで見守る体制づくり」
「これから子育てをする若い世代にも、子育てを身近に感じてもらう働きかけ」
「子育てサロンと専門職の連携」
「吹田市と社協の弱みと強みを生かした災害に負けない地域づくり」
「減災への取組み」

「障がいのある方が地域で暮らしていくための地域ネットワーク」
「障がいのある当事者だけでなく家族の声を聴く仕組み」
「障がい者の雇用・仕事とのマッチング」
「若年性認知症や老々介護。より身近な地域での介護者家族の交流会」
「住民だけでは難しく、公的なサービスでもカバーできない課題に対応するためのネットワークづくり」

「社協がすすめる権利擁護事業」
「行政との具体的な連携・社協は地域と市をつなぐ役割」
「CSWのスキルアップ」
「職員のやりがい、モチベーションのアップ」

以上、第3次計画の策定もいよいよ大詰めとなってきました。
平成27年度からの5か年に向けて、吹田の未来を描いていきます!!

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