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大阪教育大の新崎先生と一緒に!「地域支え合いネットワーク推進事業研修会」

1月17日(金)、吹田市役所の福祉総務課と、吹田市社会福祉協議会の共催で、「地域支えあいネットワーク推進事業研修会」を実施しました対象は、市役所の職員さんです
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地域支えあいネットワーク事業とは…
(1)地域住民等がお互いに助け合いながら安心して暮らせる社会を形成することを目指した支援のためのネットワーク構築と、
(2)要援護者等の福祉の向上と自立生活の支援のための基盤づくりをすすめるために、
コミュニティソーシャルワーカー(CSW)、ボランティアコーディネーター、日常生活自立支援専門員が地域課題の解決のためにそれぞれの役割を果たしつつ、互いに連携しながら、誰もが安心して暮らせる地域社会の形成を目指すことを目的としています。

吹田市社協には、現在、CSW13人、ボランティアコーディネーター1人、日常生活自立支援専門員1人の計15人が、市からの委託で配置されています。

研修の最初に、「地域支えあいネットワーク推進事業概要説明」と「CSW、ボランティアセンター、日常生活自立支援事業の取り組みについて」紹介しました。
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④IMG_6178 (200x150) ⑤IMG_6179 (200x150)
また、吹田市社協で作成している活動スライドで、「地区福祉委員会の活動」や「社協の活動」全体にもふれました

その後、大阪教育大学 教育学部教養学科人間科学講座 准教授 新崎国広氏による講演。
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「CSWの活動・役割について~CSW、ボランティアセンター、日常生活自立支援事業を社協が一体的に取り組む意義について~」
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社協の役割や活動を深く理解し、行政と社協、お互いの強み・弱みがある中で、いかに協働して地域福祉をすすめていけるか…というところを特に強調されました。ポイントは「お互いの顔の見える関係づくり」です

最後は、吹田市社協が毎年発行している「あなたのまちの生活・福祉の相談員活動記録 ~平成24年度CSW活動事例・報告集~」を用いて、「CSWと住民の協働事例」についてシンポジウムを行いました。
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CSW、ボランティアセンター担当職員、日常生活自立支援事業専門員がパネラーとして報告し、ひき続き、新崎先生にコーディネーターをしていただきました
CSWが関わった事例を通じ、本人の気持ちに寄り添い、相談者の民生・児童委員やケアマネ、ボランティアセンターと連携したこと、また、本人と近隣の地域住民とのつながりを構築し、地域で孤立することがないよう支援したこと等が報告されました

初めての試みでしたが、研修会を通して、改めて、公民協働の意義を深く理解することができました。今後も「行政」と「社会福祉協議会」で連携しながら、「誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり」をすすめていきます

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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