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つながりづくりのきっかけに…💛

先日、青山台地区に吹田市社協と地区福祉委員会の名前が入ったベンチが設置されました。
このベンチは、地域福祉を推進する社協と福祉委員会の名を轟かせるアイテムの一つとして、そして「住民同士の対話と交流が生まれるきっかけになれば…」という思いを乗せ、この度、寄付者のご支援を受け設置されました。

今後、このベンチをきっかけに素敵なつながりが生まれますように…
そして、他地区でも広がりがみられますように…

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9月開催の子育てサロンについて

9月から、感染拡大防止に留意しながら、東山田地区・山二地区福祉委員会では子育てサロンの開催を予定しています!!

東山田地区では
9月18日(金)10時30分~11時30分
ぷーさんくらぶ(1歳~就学前のお子さまと保護者)

9月18日(金)13時~14時
ぷちぷーさんくらぶ(出産前の方~1歳までのお子さまと保護者)

東山田地区公民館にて東山田地区にお住まいの方限定(それぞれ先着10組)で、事前予約が必要です。


山二地区では
9月2日(水)10時30分~11時10分
ZOOMでぴよぴよ・よちよち 子育てサロン「歯科衛生士さんのお話」を開催します。

9月2日(水)13時30分~14時30分
生後6か月までのお子さまと保護者 先着5組
山二地区公民館にて、午前・午後ともに、事前予約(ZOOMは予約時にIDとパスワードをお伝えします)が必要です。


当日は体調の変化(発熱・咳・鼻水等)がある方は参加できません。
お問い合わせは吹田市社会福祉協議会TEL06-6339-1254まで

子育て中の親子の皆さま、ぜひ参加してくださいね!!

*また、新型コロナウィルス感染状況によりサロンが中止になる場合もございます。ご理解とご協力をお願いします。

第2回 こども編集委員会開催!

8月8日(土)2回目のこども編集委員会を開催しました。
まず、1回目(7/18 記事URL)にインタビューした内容をみんなで振り返りました。

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インタビューした記事の内容を、どの順番で掲載するかについて、
「質問の流れが大切!」「この質問はインパクトがあって前に載せたい!」「この質問追加したらどうかなぁ」等、活発な議論が繰り広げられました。
その後、写真班とまとめ班に分かれて作業を行い、素敵なこどもすいた社協だよりが完成しました

こども編集委員の感想
「全然福祉のことを知らなかったけど、いろいろ知れて興味をもちました!!!」
「別々の学校だったけど、いい仲間で10月号をかざれたと思います」
「楽しかったので良い経験になりました」などなど。

こども編集委員のみなさんと作成した、こどもすいた社協だよりは、10月発行です。
どのような紙面になったかは、お楽しみにー

④





世界初!地域包括向けeコミ操作研修を開催しました

今年度、吹社協ではeコミを活用してさまざまな取り組みを行っています。
eコミについてはこちらをご覧ください★

その中の一つの、集いの場リストについて、これまではデータを作成してPDFでホームページ上に掲載しておりましたが、この度eコミを活用して公開することになりました。
先日のCSW向け研修に加えて、地域包括支援センター向けの研修会を開催しました。
市内の地域包括支援センター及び基幹型包括支援センター職員に受講してもらうため、3密を避けて3回に分けて開催しました。


操作方法や印刷方法などを吹社協職員より説明し、府社協の担当者にもお越しいただき、総評をいただきました。

なんと、eコミを使っての一般公開は吹田市社協が初とのことで、世界初の取り組みになりそうです!

このツールを活用する事業については、順次ブログ等でも紹介していきたいと思います

①

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ZOOM体験講座!

7月31日(金)に、ボランティアセンター登録グループの方を対象に、インターネットを使ったビデオ会議システム「ZOOM体験講座」を開催しました。
この講座のきっかけは、2月以降ボランティア活動が自粛となり、ボランティアさんに仲間と繫がる方法の一つとして体験をしてもらい、今後のボランティア活動に活かしてもらえればと思い企画しました。
講師は、センターに個人登録いただいている池上さん。地元地域のホームページの管理・運用や、スマホやパソコンなどの相談を受ける「よろずてったいさん」をされています。
参加者は、ZOOMを全く経験がない方から、少しは経験のある方などさまざまでしたが、ZOOMとはどのようなものか丁寧に説明してくださいました。
①

講師の池上さんがホスト(主催者)になり、ゲスト(参加者)を会議に誘うという体験!
始めは、「入れない~」などの声が上がっていましたが、試行錯誤で全員無事に入ることができました。
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 終了後のアンケートでは、「家に帰って友達とやってみます!」や「少しずつ慣れて使いこなせるようにしたいです。」「楽しい講座でした。」などの感想をいただきました。

 「新しい生活様式」の実践が言われる中で、これからもどのようなボランティア活動ができるかを、ボランティアさんと一緒に考えていきたいと思います。

こだわり満載!青山台地区の見守り声かけ活動

青山台地区福祉委員会では、見守り声かけ活動に熱心に取り組んできました。
コロナウイルスの緊急事態宣言発令中もていねいな見守り活動を実施されました
今回、吹田市社協では見守り声かけ活動に役立ててもらおうと、施設連絡会の協力のもと、「つながりうちわ」を作成しました。

詳しくはこちら 施設連ブログをご覧下さい

青山台地区福祉委員会で検討された結果
「つながりうちわを見守り声かけ活動対象者に配布しよう」ということになりました。
配布についてたくさんの素敵なこだわりポイントが盛り込まれています

青山台地区こだわりポイント①…手書きのお手紙
「受け取った方が少しでも元気になれば」と文面も何度も推敲して作成されました。
今まではパソコンで打った手紙を添えておられましたが
「手書きの方がいいね」との意見から、今回は委員長の手書きに変更されました。

青山台地区こだわりポイント②…「サフラン」の紙すきはがき
青山台地区にある障がい者事業所「サフラン」で作成された紙すきはがきを同封しています。
コロナウイルスの影響で打撃を受けている地元の障がい者事業所を応援しようと
「サフラン」にはがきを発注されました。
「暑中見舞いなどを送る際に活用してもらいたい」と福祉委員はおっしゃっていました。
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青山台地区こだわりポイント③…ひと手間かけたラッピング
配布物一式をお渡しするのに、当初はリボンでラッピングをしようと考えていた福祉委員さん。
それを見た福祉委員さんの娘さんが「こっちの方がかわいいよ」と提案され
カラフルな糸を組み合わせたものでラッピングされました。
簡易なモールやリボンより、少しでも見栄えのよいラッピングをしたい
という福祉委員さんの思いがこもっています
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コロナウイルス感染予防策をとりながら、
福祉委員さんがていねいに封入作業してくださいました
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次回定例会以降に順次見守り声かけ活動対象者にお渡ししていくこととのことです。
コロナ禍で通常通りの活動が制限される中
各地区福祉委員会ではこのように工夫しながら活動されています。
感染が徐々に拡大傾向にありますが
健康に留意してこの夏を乗り切りましょう

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