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久しぶり お元気ですか?

 6月26日(金)山五地区福祉委員会では、ふれあい昼食会いきいきサロンの合同開催を予定していました。
しかし、コロナ禍で地区福祉委員会のグループ援助活動を2月末から自粛している中、
今回は、公民館でお弁当を配付し、久しぶりに地区の方々の元気なお顔に会えました。

少しでも外に出て、歩いてお弁当を受け取りに来てくれるようにと手紙でお願い。

「元気だった? どうしてた?」「いつからやるの? まだかな」
1時間の配付時間を設け、3密にならないように動線を考え、短い時間の会話の中で体調を確認。

山五配付写真①

山五配付写真⑤

山五配付写真⑩

できる事をできる形で
皆さんの笑顔が見られるように、地域が元気になるように、福祉委員さんが地域の活動を支えてくださっています。
山五地区福祉委員会の皆様、お疲れさまでした。

福祉教育意見交換

吹田市社協では、市内の小中学生を中心に福祉をより身近に感じてもらい、高齢者や障がいのある方への理解を深めるための「福祉教育」を推進しています
福祉教育には、地区福祉委員会やボランティアグループが協力し、子どもたちの授業をサポートしています。

現在、コロナウイルス感染症の影響で福祉教育の受付を当面の間休止していますが、再開に向けて「福祉教育意見交換会」を実施しました

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CSWが中心に今後に向けた意見を出し合いました。
福祉教育はアイマスク体験や車いす体験などの体験学習を中心に、児童生徒同士が声をかけあいながら、福祉用具を使って体験する授業が多くあります。
考えられる課題や、その課題の解決方法、これまで通りは難しいけれど新たな方法で取り組めることなど、具体的な意見を出し合いました。

本日の意見を集約し、今後は地区福祉委員会やボランティアグループの皆さんとも相談しながら、子どもたちの学習のサポートができるよう再開に向けて前向きに検討を進めます

7月の吹田市社協の活動予定

吹田市社協では、「誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり」を目指して、多くの方と力を合わせながら、さまざまな活動を行っています。
6月までは、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、吹田市社協主催で実施予定していた事業(講座・研修・報告会等)ならびに地区福祉委員会活動(昼食会・いきいきサロン・子育てサロン等のグループ援助活動)の多くが中止・延期となっておりました。
7月については、感染予防を行い、少しずつではありますが事業・活動を再開していく予定です。各事業・活動の詳細は吹田市社協へお問い合わせください。(TEL:06-6339-1254)
なお、窓口業務、相談等については通常通り(土日祝は休)行っています。

2(木)
●山田千里丘ブロック地区福祉委員長意見交換会(東山田、南山田、西山田、山二地区)
時 間:午前10時から午前11時
場 所:山二地区公民館
参加者:地区福祉委員長
内 容:コロナ禍における社協、地区福祉委員会の取り組み等の情報交換ほか

3(金)
●千里ニュータウンブロック地区福祉委員長意見交換会
時 間:午後2時から午後3時
場 所:千里市民センター多目的ルーム
参加者:地区福祉委員長
内 容:コロナ禍における社協、地区福祉委員会の取り組み等の情報交換ほか

6(月)
●豊津・江坂ブロック地区福祉委員長意見交換会
時 間:午前10時15分から午前11時45分
場 所:豊一地区公民館
参加者:地区福祉委員長
内 容:コロナ禍における社協、地区福祉委員会の取り組み等の情報交換ほか

7(火)
●片山・岸部ブロック地区福祉委員長意見交換会
時 間:午後2時から午後3時
場 所:総合福祉会館
参加者:地区福祉委員長
内 容:コロナ禍における社協、地区福祉委員会の取り組み等の情報交換ほか

10(金)
●財政部会
時 間:午前10時から
場 所:総合福祉会館
参加者:財政部会員
内 容:令和2年度共同募金運動、地域ふくし協力金について

14(火)
●コミュニティサロン
時 間:午後1時から午後2時30分
場 所:吹田市立総合福祉会館2階ボランティア室と第3会議室
参加者:自由参加
内 容:使用済み切手の整理、プルトップの選別

15(水)
●千里山・佐井寺ブロック地区福祉委員長意見交換会
時 間:午後2時から午後3時
場 所:千二地区公民館
参加者:地区福祉委員長
内 容:コロナ禍における社協、地区福祉委員会の取り組み等の情報交換ほか

16(木)
●三役会
時 間:10時から
場 所:総合福祉会館
参加者:会長、副会長、常務理事
内 容:共同募金運動について、補正予算(案)ほか

17(金)
●地区福祉委員長JR以南ブロック別意見交換会
時 間:午後2時から午後3時30分
場 所:内本町コミュニティセンター
参加者:地区福祉委員長
内 容:コロナ禍における社協、地区福祉委員会の取り組み等の情報交換ほか

22(水)
●施設連絡会幹事会
時 間:午後1時30分から
場 所:総合福祉会館
参加者:施設連絡会幹事・監事
内 容:令和2年度事業実施について

28(火)
●コミュニティサロン
時 間:午後1時から午後2時30分
場 所:総合福祉会館
参加者:自由参加
内 容:使用済み切手の整理、プルトップの選別

30(木)
●ボランティアセンター運営委員会
時 間:午後2時から
場 所:総合福祉会館
参加者:ボランティアセンター運営委員
内 容:ボランティアセンター事業報告、事業計画ほか

31(金)
●離れていてもつながるツール~ ZOOM体験講座
時 間:午前10時から午前11時30分
場  所:吹田市立総合福祉会館2階第3会議室
参加者:吹社協ボランティアセンター登録団体でスマートフォンかタブレットをお持ちの方 先着10名
内 容:インターネットを使った会議システム「ZOOM」の説明と体験
当日持ち物:お手持ちのスマートフォン、もしくはタブレット(ノーツPC不可)

外出自粛中でもひとりぼっちにしない!竹見台地区の取り組み


新型コロナウイルスでの外出自粛を受けて、地区福祉委員会が力を入れて取り組んでいる、
電話や手紙を通しての見守り活動。
今回は竹見台地区の活動を紹介します

高齢者のお宅にお電話をして福祉委員会が見守り活動を行う中で、高齢者の方からいただいたお声をまとめて社協に報告してくださいました
竹見台地区では件数をまとめるだけではなく、どのようなお声を聴いたかということも福祉委員会内で共有できるよう、福祉委員の協力のもと集計されたそうです

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「さみしい」
「自粛で誰とも話さないので、体調が悪くなった」
「話して元気になった」
「電話をもらうと嬉しい。またかけてほしい」
「福祉行事が本当に楽しみ」

みなさん地区福祉委員会活動を楽しみにされているようです
各地区福祉委員会で今後の活動再開に向けて会議で検討されています
活動再開に向けて体調を整えておきたいですね
これから暑くなっていきますが、コロナウイルスだけでなく熱中症にも気を付けて過ごしましょう

いつの時代も住民同士のつながりは普遍です!

吹田市内の福祉委員会では、コロナ禍でも地域の特徴に合わせて住民同士のつながり活動を取り組まれています。
その中でも五月が丘地区福祉委員会の取り組みは、これまでも多数のメディアで報道(NHKウィークエンド関西)されたので、ご存知の方もいるかもしれません。

今回は、五月が丘地区福祉委員会の活動を改めて紹介します。

2月下旬

五月が丘地区福祉委員会では、ひとり暮らし高齢者を対象にハッピー会(ふれあい昼食会)を定期的に開催していましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催自粛となりました。

3月~

これまで対象者に配布してきた「ハッピー会開催案内チラシ」を「昼食会だより」に変更。自宅でできる体操、コロナ関連詐欺の注意喚起チラシ、過去のハッピー会の人気メニューのレシピ等を福祉委員で配布してきました。高齢者も福祉委員が気にかけて訪問してくれたことを喜ばれ、会話が長くなることも・・・。

4月~
吹田市社協が、オンライン会議等を活用して大学生(大阪大学)、五月が丘地区福祉委員会をコーディネートした結果、大学生チーム「すいすい吹田」による「よりそい隊通信」が発行され、福祉委員会が配布することになりました。
大学生からの思いがけない手書きの手紙に「孫から手紙を貰ったようで嬉しい」「手書きの手紙を読んで、どのような学生さんかな?と考えるのが楽しい」などの声がありました。
4月以後も毎月1回「昼食会だより」と「よりそい隊通信」が配られるなか、今回高齢者から「よりそい隊通信」への感想をお聞きしました。



【高齢者の感想】
「お元気ですか?」「気をつけてくださいね」「何か困ったことはないですか?」と何げなく声をかけて頂くと「ありがとう、元気出します」と返礼をしたくなります。
よし、これからも もう少し元気を出そう!・・・と自分に言い聞かせました。
今回、どこかで陰ながら見守ってくれている、気にかけてくださっている学生さんがいることを知りました。
隣の娘さんに声をかけられた気分で、大変うれしく感謝の一言です。磯野家(サザエさん)の裏の老夫婦の気分です。これからも、気にかけていただければ嬉しいです。

いつもお手紙ありがとうございます。
コロナと言う姿の見えないおかげというか、皆さんにご心配をいただきありがとうございます。
皆さんたちも親元を離れて不安でしょうに、本当にありがとうございます。
落ち着きましたら是非五月が丘に遊びに来てくださいね。

よりそい隊通信、ありがとうございました。
新しいメンバーさんも加わり、さっそくお手紙にも参加していただき嬉しいです。
若い皆さんの日常生活が目に浮かぶようで、楽しく読ませていただきました。
留学生のAさん、日本語の文字がとっても上手になりましたね!
中国からの留学生もお二人になり研究室も賑やかでしょうね。
落ち着きましたら、ぜひ水餃子パーティーしたいですね。
私の願いは「すいすい吹田」のメンバーさんが社会人になって大阪で活躍されるなら、ぜひ五月が丘に住んでいただき、福祉委員会等でボランティア活動を通じて人の輪を広げていって欲しいです。


今後・・・

今もこの交流活動は継続し、学生の想いや福祉委員会の想いをカタチにすべくオンライン会議で検討を続けています。
Withコロナの中、これからも想いがカタチとなるよう吹田市社協もコーディネートしていきます!

布マスク 作って使って ありがとう


「誰かのために役立ててほしい」とお申し出のあった寄付を受け付け、必要としている福祉団体や施設などに橋渡しをしている善意銀行
先日、たくさんの手作りマスクをご寄付いただきました

コロナウイルスの影響で外出自粛が呼びかけられている中、「なにか自分にできることはないか」とうずうずされていた地域のボランティアが、地域包括支援センターに相談され、布マスクを作ることになったそうです
ボランティアだけでなく、デイサービスセンターの利用者にも呼びかけていただき、全部で190枚もの布マスクを作成していただき、善意銀行にご寄付いただきました

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いただいた布マスクは市内の福祉施設に橋渡しをさせていただきました。
施設からのコメント(一部抜粋)を紹介いたします

ボランティアの方々には温かいお心遣い本当に感謝申し上げます。
マスクをお忘れになったご利用者様にお渡ししたり、職員に至っては「何色がいいかな」「可愛いね」「この色もいいよねー」と嬉しそうに選んでいました。
今後も感染対策に、またこれからの時期は暑さ対策に十分配慮しながらご利用者様に安心して安全に楽しんで頂きたいと思っています。
皆様大変な中、本当にありがとうございました。


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「寄付をしていただいてありがとうございます。」
「寄付を役立てていただきありがとうございます。」
善意銀行で橋渡しさせていただいていると、寄付をする方も受け取る方も感謝の言葉を述べられます。
寄付を通して互いに温かい気持ちになれるんですね
これからも素敵な「ありがとう」の詰まったエピソードをブログで更新していきたいと思います

毎日新聞に掲載されました!

先日、毎日新聞のインターネット記事でも取り上げていただきました
五月が丘地区福祉委員会大阪大学
「すいすい吹田よりそい隊通信」
山手地区福祉委員会大和大学
「山手地区つながり瓦版」の取り組みが、

6月22日、毎日新聞大阪版、朝刊にも掲載をされています。
毎日新聞記事
同月25日には同新聞兵庫版の記事でも掲載されます。
お手元にお持ちの方は、ぜひご覧ください!

吹田での地域の取り組みが広く知り渡っていくことはとても嬉しいことです。
この取り組みのように大学生や高校生、若年層のみなさんとも吹田のことを
一緒に考える機会が増えるよう、つながりを強めていきます!

山手地区つながり瓦版 配布準備万端!

以前からご紹介をしております、
山手地区福祉委員会大和大学で作成をした、
「山手地区つながり瓦版」の進捗の報告です。

19日、大和大学より預かった瓦版の入った封筒に、
福祉委員長の挨拶文、返信用封筒を入れる作業を福祉委員会で行い、
高齢者へ届ける準備が完了しました!
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13名の福祉委員さん約120名近くの高齢者に手配りでお届けします!
これから1週間ぐらいを目途にお届けをするとのことです。

マスク着用とソーシャルディスタンスを保って、作業完了の写真を撮りました!
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福祉委員会大和大学のみなさんの思いの詰まったつながり瓦版
みなさんの心に届きますように。

あれから2年…

あれから2年。平成30年6月18日AM7時58分。大阪北部を震源とした大阪北部地震が発生し、我がまち吹田でも、震度5強を観測しました。

吹田市社協では、吹田市からの要請を受けて、初めての災害ボランティアセンターを立ち上げ、全国から来られたボランティアの皆さまと一緒に、被災された住民の困りごとに対応しました。
また、平時に構築したネットワークを活かして関係機関や団体にも協力をいただきながら災害ボランティアセンターを運営し、被災者支援を行いました。

今後いつ発生するかわからない自然災害。
これから梅雨や台風シーズンに入り、そういったことがより一層懸念されます。
また、新型コロナウイルスの来襲により、
目に見えない恐怖に翻弄されながら、吹田だけでなく日本や世界全体の生活が脅かされています。

このような状況下でも
吹田市社協では「つながりつづけること」「顔の見える関係作り」を意識しながら
関係団体や組織、地区福祉委員会とともに、地域に寄り添った活動を進めていきます


(お知らせ)
吹田市社協では
『災害ボランティア事前登録制度』の登録者を受け付けております。
一昨年の災害ボランティアセンターでもたくさんの方にご活躍いただきました。
登録者には、災害発生時には災害ボランティアセンターでの活動や、災害に関する情報提供、登録者向け研修を行っております。

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DSC_0135 (2)

対象は、吹田市在住・在勤・在学の18歳以上の方。
ボランティア活動保険(天災補償付、600円/年)にもご加入可能です。

詳しくは、吹田市社会福祉協議会までお問合せください

五月が丘地区×大阪大学 山手地区×大和大学の取り組みが毎日新聞に取り上げられました!

これまで、ブログ等で紹介をしています、
外出自粛高齢者・障がい者等見守り新事業において、

五月が丘地区福祉委員会大阪大学の学生で行われている
「すいすい吹田よりそい隊通信」の取り組み、

また、山手地区福祉委員会大和大学の学生で進めている
「山手地区つながり瓦版」の取り組みにつきまして、

6月17日(水)の毎日新聞のインターネットニュースに取り上げていただいております!
毎日新聞
こちらが記事のURLとなっています。↓
https://mainichi.jp/articles/20200617/k00/00m/040/123000c
タイトル:独居高齢者と「一緒にいます」大阪北部地震で生まれた交流 阪大生らが通信

ぜひ、ご覧ください!!

地域と大学が一緒になって♪「山手地区つながり瓦版」

以前のブログでもご紹介しましたが、福祉委員会活動の自粛が続く中で、山手地区福祉委員会では、大和大学の学生さんや先生と一緒に、地域の高齢者と大学がつながり合える取り組みを検討してきました。
オンラインでの会議を重ねながら、作成を進めているのが「山手地区つながり瓦版」
学生さんが中心になり山手地区の高齢者のために作成してくれました

第1回目の瓦版には、作成に至った想いや、学生さんからの手書きのメッセージが載せられています
実際にお届けされる際はカラー印刷される予定です
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また、今回、この取り組みに参加している学生の皆さんは、作業療法士になるための勉強をされており、日頃の勉強の知識を生かして、健康お役立ち情報も載せています

6/12(金)に行われたオンライン会議では、原稿の最終チェックを行いました
完成した瓦版は、今後、大学と地区福祉委員会が分担して印刷や返信用封筒の準備を行い、福祉委員や民生委員の皆さんを通じて、対象の高齢者の方に配られます

瓦版を作ってくれた学生さんは
「多くの人に向けての手紙を書くことは初めてで、どんなことを書こうか悩んだ。喜んでもらえたら嬉しい」
「難しく感じる部分もあったけれど、自分にとってもとてもいい経験になった」

と言う感想を、話されていました

届くのが楽しみですね
皆さんお疲れさまでした



大学生からご寄付いただいたフェイスシールド ~お渡し編~

吹田市在住の大学生からご寄付いただいたフェイスシールド。
吹田市ボランティア連絡会の役員の皆さまに最後の仕上げ作業を手伝っていただき
吹田手話サークル「風」様に無事にお渡しすることができました

写真①
「学生からこんな寄付があるなんてうれしいわ」
とお喜びの声を聞くことができました

少しずつ、少しずつ活動が戻りつつある今
「役に立つことができるなら…」「誰かの手助けになるなら…」
そういう小さな想いを紡ぎ合わせ、活動再開に向けて取り組んでいきたいと思います!

千一地区福祉委員会定例会再開!

大坂府の緊急非常事態宣言が解除され、3週間余りが過ぎました。
地区福祉委員会でも、中止していた会議を再開しつつあります。
千一地区福祉委員会では、6/12(金)に定例会を開催しました!

マスクの着用、アルコール消毒、名簿の記入、体温チェック、間隔を空けての着席と、感染予防を念入りにして、久々の定例会のスタートです。
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主な議題は今後の福祉委員会活動。
当面の活動の方針や、再開する際にはどのような工夫が必要かを話し合いました
社協からは活動再開に向けて作成したガイドラインや、市が作成したチェックリスト等を配布し、情報提供させていただきました

会議では、4月から取り組まれていた、見守り訪問活動の報告も行われていました。
千一地区では、いきいきサロンや昼食会に参加している高齢者の方以外にも、子育てサロンに参加されていた方々にも、見守り訪問を実施されています
電話訪問や訪問を受けた方からは「早く福祉委員会の活動が再開されてほしい、楽しみに待っている」と言うお声がたくさんあったそうです
日頃の福祉委員会活動が、いかに地域の方の支えになっているかを実感しました

そして、こんな心温まるエピソードもお聞きしました
何度お電話してもつながらない高齢者の方を心配した福祉委員さんが、民生委員さんに相談し、訪問してもらったそうです。無事に連絡がつき、一安心した後日、その高齢者の方が、「心配してくれてありがとう」とお花を持って福祉委員さんのおうちを訪ねられたそうです

まだまだ以前のような活動を行うことは難しいですが、地域のこんな素敵なつながりが途絶えることのないよう、社協も一緒に活動の方法を考えて行きたいと思います

千一地区福祉委員会の皆さん、お疲れさまでした
ちなみに、使い終わった会場は公民館の方が、丁寧に消毒をしてくださっています。
公民館の皆さんも、ありがとうございます


つながり通信・胡蝶蘭(創刊号・2号) 発刊

吹田市社協では、コロナ禍の中でも地区福祉委員会をはじめ多くのボランティアと共に「つながり続ける」ことを大切にした活動をおこなってきました。
また、市民の方からは、マスクをはじめとした思いのこもった寄付をいただき、日々頑張っておられる福祉施設等にお届けすることができました。
そんな吹田の素敵な思い・出来事をこの通信に詰め込みました。

ちなみに胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」
コロナの影響で、ふだんのくらしのしあわせに欠かせない「住民同士が集う場」が減少する昨今…。
一日も早く、わが吹田にしあわせが戻りますように…。



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※つながり通信・胡蝶蘭(創刊号・2号)の内容については、吹田市社会福祉協議会ホームページ内の「新着情報」に掲載しています。

子育てサロン パネル最終回

 前回に引き続き、子育てサロンのパネルのお披露目をさせていただきます
 今回は7地区です。

千二
千里新田
東
桃山台
藤白台
南山田
北山田


 いかがでしたか
 毎年、子育てサロンを担当されている方々が中心となって作成され、力作が揃います。
 子育てサロンが再開された際には、ぜひご参加ください

 新しい様式での開催になるかもしれません。心配ごともあるかもしれません。
 でも!皆様のそばには福祉委員さんも民生委員さんもおられます。(社協のCSWもおります)こんな時だから、つながりを大切に、また、地域で、お元気な姿で、お会い致しましょう


 前回記事はこちら
 子育てサロン パネルその1
 子育てサロン パネルその2

子育てサロン パネルその2

 前回に引き続き、子育てサロンのパネルのお披露目をさせていただきます
 今回は7地区です。

山二
吹一
吹三
吹南
青山台
千一
千三

 最終回も7地区です。

 前回記事はこちら
 子育てサロン パネルその1

子育てサロン パネルその1

 皆様こんにちは、さわやかな風と梅雨空がまじりあう季節になりました。
 手洗いうがいも頑張っておられますか?健康には充分にご注意ください。
 
 さて、本来なら、民生児童委員協議会主催の夢のファミリーフェスタ(令和2年2月29日)や市役所ロビー展示(令和2年5月18日~5月22日)などでご披露出来る予定でした「子育てサロンのパネル」ですが、コロナウィルス感染防止のため残念ながら中止となりました。その後、緊急事態宣言も出され、地域での活動も自粛となり皆様にお会いすることも出来なくなりました。
 
 皆さんの協力のおかげで、緊急事態宣言も解除されることになり、地域も活動再開に向けて動き出し始めました
 そこで、お預かりした子育てサロンのパネルをここでお披露目させていただきます
 今回はお預かりした地区のうち6地区をお披露目致します。

岸部
高野台
佐井寺
佐竹台
山五
山手

次回は、7地区をお披露目致します。

大学生からご寄付いただいたフェイスシールド ~作業編~ 

先日、大学生からご寄付いただいたフェイスシールドの作成作業を
吹田市ボランティア連絡会の役員会の皆さんが、「ぜひ、手伝うよ!」
作業してくださいました

写真①
短時間の活動でしたが、以前のようなわいわいとした活気が戻ったようで
少し気持ちがほっこりした気分になりました

写真②
フェイスシールド活用先は
吹田市社協ボランティアセンターに登録されている吹田手話サークル「風」様にお渡しさせていただきます

まだまだコロナウイルスの影響が続いていますが
新しい生活様式を取り入れながら、今後の活動を進めていけたらと思います

片山地区福祉委員会運営委員会・役員会

片山地区では6月3日、久々に福祉委員会の運営委員会・役員会が開催されました!
新型コロナウイルスの影響で、毎月行っている会議を中止していましたが、
会場の公民館が条件付きで使えるようになり、4カ月ぶりの開催となりました。

会場の使用ルールを守って、来館した方から順番に体温とマスクのチェックをし、
人と人との距離を保つため、イスは間隔をあけて配置されていました

1部屋では全員入りきらないため、2部屋に分かれて会議をスタート
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パソコンのカメラで会議の様子を撮影し、隣の部屋でも同時に見られるようにと、
さまざまな工夫をしながらの会議でした

総会も中止となったため、今年度初の福祉委員同士の顔合わせの場となり、和やかに自己紹介が行われました
また、サロン活動等が自粛される中で取り組んでいる、見守り電話訪問の報告もされ、4月21日~5月22日の間にのべ374件の電話訪問を実施されたことが伝えられていました

今後も、今できることを考えてやっていこう!と言う気持ちを皆さんで共有された会議でした

皆さん、感染防止対策をしながらの会議、お疲れさまでした!

ご寄付の布マスク その後

吹田市社協では市民の皆さまからのあたたかいご寄付を「善意銀行」でお預かりし、市内の福祉施設や団体へ橋渡しをさせていただいています。
たびたびこのブログでご紹介してきた善意の布マスクですが、今回は受け取っていただいた福祉施設の声をお届けします

こちらの施設では施設利用者向けの広報紙に、市民からいただいた布マスクを掲載していただきました

1広報紙



そしてこちらの施設では職員の方が着用してくださっている写真を、職員の方のコメントと共にご提供いただきました。
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(コメント抜粋)
素敵な、とても可愛いマスクを頂きありがとうございます。
すごく気に入っています。
白いマスクだと、冷たいイメージがあるのですが?
このマスクだと、皆さん笑顔になってくれますね(^_-)-☆

マスクありがとうございます。花柄のマスクを選びました!(^^)!
気に入っているので、毎日付けたいです。
ご利用者様も、喜んでくれています。



職員の方は丁寧な縫製と様々な柄のマスクに大変喜んでおられました
ご寄付いただいた市民の皆さま、受け取っていただいた施設の皆さま、ありがとうございました

みんなで支えあいながら、コロナに負けないように過ごしましょう!

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