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第4回吹田災害支援ネットワーク開催!


6月の大阪府北部地震。9月の台風21号災害。
市からの要請により吹田市災害ボランティアセンターを立ち上げ、様々な団体・個人のボランティアに協力して頂き、被災された方の生活再建に向け活動を行いました。
災害時には日ごろのつながりが問われることを痛感しました。

吹田市社協では「普段から顔の見える関係づくり」を目的に、2015年度から「吹田災害支援ネットワーク」を開催しています。
災害に関する団体だけでなく、ボランティアセンター登録団体などに呼びかけ、災害について考えるきっかけと、団体同士の交流の場として、おおむね年1回、みなさんにお集まりいただいています

内容や当日の運営は吹田市社協だけでなく、世話役団体(吹田市ボランティア連絡会、吹田青年会議所、市民公益活動センターラコルタ、大阪府社会福祉協議会)にもご協力いただいています

11月6日(火)には「第4回吹田災害支援ネットワーク」を開催しました。
今回は、今年発生した大阪府北部地震・台風21号災害を振り返り、「各団体でどのような支援ができたか。また今後どのような支援ができそうか」をテーマにとりあげました。
33団体47名の方にご参加いただきました

吹田市社協常務理事のごあいさつのあと、簡単に趣旨説明を行いました。
吹田市危機管理室から今回の災害の被害状況を中心にお話しいただき、吹田市社協からは災害ボランティアセンターについてお話しさせていただきました。
次に、吹田青年会議所と吹田市ボランティア連絡会から、今回の災害で団体として取り組んだことについて報告していただきました。

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そのあとラコルタの職員に進行していただきながら、各グループ内で、「各団体でどのような支援ができたか。また今後どのような支援ができそうか」について話し合い、交流していただきました
「日ごろ隣近所の見守り活動しかやってないので、それくらいしかできないけれど、それが一番重要だと感じている」
「現地でのボランティア活動も重要だけれど、今回の災害時には、全国から来られるボランティアの環境整備のところも取り組んだ」

など、幅広い意見が出ました

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今回のネットワークをきっかけに、さらにつながりが深まったことかと思います。
災害時にはスムーズに連携し協力しあえるよう、今後も継続していきます

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