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吹田コスモスの会(認知症家族の会)


吹田コスモスの会(認知症家族の会)より,
11月の活動の様子をご紹介したいと思います。

平成30年11月20日(火)北摂ブロック交流会に参加されました。
今年は、「聞くに聞けないお葬式のはなし」と題し紅葉山葬儀社の常務取締役より、
また、トータルサポートセンターの司法書士より「いろいろな手続きについて」お話しをしていただきました。
①

②
介護をされている方々がお集まりでしたので、家族の間でも聞きにくいことを聞く機会になり、
喜んでおられました。手続きについても、優先順位などを知ることができて、大変参考に
なったと言っていただけました。
中には「もう少し早く聞きたかった~」という声もありました。

平成30年11月26日(月)恒例の定例交流会が開催されました。
今回は、「いきいき百歳体操」のお試し版を実施。介護でこった体をほぐし、
筋力アップの参考になればと企画されました。
③

後半はいつものように、吹田コスモスの会の会員同士で、日ごろの思いや悩みを話し合いました。

吹田コスモスの会では認知症の家族を介護している方に寄り添い、
これからの介護生活の支えになれるように活動を続けておられます。
介護で悩んでおられる皆様、同じ思いを共有できる仲間がおられます、お気軽にご連絡ください。

・毎月第一火曜10時~12時電話相談も行っています。(TEL06-6339-1210まで)

来る年に向かって、、、

11月28日(水)、西山田地区福祉委員会のいきいきサロン、
「ふれあいサロンが」開かれました!

この「ふれあいサロン」は、西山田地区の王子高層集会所で開催し、
毎月第2、4水曜日に行われています。
サロンでは、みなさんと季節にあった曲を歌った後、
手芸チーム麻雀チームに分かれて、楽しまれています!

今日は、手芸チームにおじゃましました!
手芸チームでは、来年の干支、「亥」親子の人形を作られていました!
西山田 王子
みなさん、楽しくされていますね。

ちなみに、↓福祉委員さんが作られた完成の見本です。
西山田 王子2
作品は、次回のサロンで完成する予定です。
みなさんそれぞれ作られた「亥」の人形を飾って新しい年を迎えたいですね!

次回の「ふれあいサロン」は、
12月12日(水)、12時からクリスマス会をされます!
歌、手芸、麻雀はもちろん、
昼食、ビンゴゲームも加えて、さらに素敵な一時を過ごします!
ぜひ、遊びに来てください!

豊津江坂地域福祉ネットワーク会議 施設見学会を実施しました!

豊津江坂地域福祉ネットワーク会議では3カ月に一度、豊一地区、豊津西地区の福祉委員会や民生・児童委員協議会、地域包括支援センター、地域にある高齢者施設や障がい者施設、児童養護施設や保育園などの職員が集まり、顔の見える関係づくりを行っています
今年度は、地域にある社会福祉施設に関する理解を深めるために、施設見学会の実施に向けて話し合いを重ね、社会福祉法人大阪西本願寺常照園様の協力を得て見学会を実施することができました

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前半は、小川園長先生より児童養護施設について楽しいクイズや制度・施策の方向性などを交えながらお話いただきました。
その後、里親支援専門相談員の高橋先生より里親制度について詳しくお話いただきました。
後半はグループに分かれて園の中を見学しました

参加者からは
「実際に施設内を見学でき、丁寧な説明を受け、大変勉強になりました。」
「今現在、時間的に養育里親になれなくても、見守る努力をしていければと思います。」といった感想をいただきました。

お忙しい中、見学を受け入れてくださった園の先生方、当日ご参加いただいた皆さま本当にありがとうございました。
豊津江坂地域福祉ネットワーク会議は、今後も分野の垣根を超えて地域の福祉課題についてともに考え、話し合う場を大切にします

「ババ」はだれ??

11月26日(月)五月が丘地区福祉委員会のいきいきサロン、
「ふれあい茶話会」が開かれました!

今日は、参加者15人全員でトランプの「ババ抜き」をして遊びました!
五月が丘いきサロ11月
終盤デッドヒートが予想されましたが、みなさん一気にあがり、
ババが渡された形でゲームが終わってしまいました。(笑)
五月が丘いきサロ 11月②
今月の茶話会もみなさんの笑顔が絶えませんでした!

次回は、12月10日(月)でクリスマス会を予定しています。
今年最後の茶話会です!ぜひ、遊びに来てくださいね!

五月が丘地区福祉委員会「男性だけの昼食会」

五月が丘地区福祉委員会では、毎年「福祉のひろば」を開催しています。
この「福祉のひろば」は、その時その時の地域課題から取り組めることをみんなで考え、いろいろなことを実施してこられました。
昨年度からは、「普段なかなか昼食会やいきいきサロンへの参加がない方とのつながり作りをどうしたらいいか…」「男性の参加者が少ないよね…」という意見から、“男性だけの昼食会”を開催しています

今年も11月18日(日)に行われ、会場には、福祉委員会を知ってもらえるよう各活動のパネルを展示。
委員長から1つ1つ丁寧に活動の紹介もありました。

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食事は、福祉委員さんやボランティアグループ「げんきかい!」のみなさんで、朝から季節の材料を使った手作りのお料理!

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≪本日の献立≫ 
・秋刀魚の蒲焼 ・柿入りなます ・鶏肉と野菜の炊き合わせ 
・ほうれん草のごま和え ・きのこご飯 ・玉子豆腐のお吸い物 ・手作り羊羹

参加された方は、「種類も豊富ですごく美味しい」「家に帰って食べた物を妻に自慢しないと!」とお料理の写真を撮られる方など、大好評!

また、どのテーブルも男性同士でとても話が盛り上がっており、みなさんとても楽しそうに過ごされていました。

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これからも、福祉委員会の活動にいろんな人が参加して、つながりの輪が広がるといいですね。

災害ボランティア事前登録者向け研修会、初開催!


いつ起こるかわからない災害に備え、市との協議を経て、今年6月に「災害ボランティア事前登録制度」を開始しました。
この事前登録制度は吹田市内在住在学在勤の個人の方に、事前に特技や資格などを含めた連絡先を登録してもらうことで、災害時に迅速で効果的な被災者支援につなげるための仕組みです。
詳しくは過去のブログをご覧ください。

このたび、登録者の方に災害についての理解を深め、共有し、また登録者同士の顔の見える関係を構築するための研修会を11月10日(土)に開催しました

はじめに吹田市・危機管理室から、今年発生した大阪府北部地震や7月豪雨災害、台風21号災害について、市内の被害状況や、日ごろからの備えなどについてお話いただきました

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その後、吹田市社協職員より、災害ボランティアセンターの役割や実際の活動についてお話させていただきました

後半は2グループに分かれて、「事前登録制度に申し込んだ理由」「これまでの災害ボランティア活動について」「災害ボランティア活動時に大切にしたい事」をざっくばらんに語り合いました

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災害ボランティア経験が豊富な方から、今年初めて他府県に災害ボランティア活動に行った方など、それぞれ経験は違いますが、感じた事や学んだ事などを話し合い、共有しました。
災害支援にとても熱い想いをお持ちの方ばかりで、各班いろいろな話で盛り上がりました

最後に社協職員の提案で、お互い握手を交わして閉会しました。
閉会後もロビーで語り合っておられる参加者もいました

災害ボランティア事前登録制度は年間を通して登録者を募集しています。
登録者には研修のご案内や、災害ボランティアセンターに関する情報を発信いたします。
できるときに、できる人が、できることを。
災害時に備えて事前登録に申し込みませんか?

お申し込みなど詳しくは吹田市社協までお問い合わせ下さい

吹田市社会福祉協議会
電話:06-6339-1205
FAX:06-6339-1202

みんなでハーバリウム作り!千里新田地区いきいきサロン

11/11(日)、千里新田地区福祉委員会のいきいきサロンが行われました

まずは、お昼ご飯にボランティアさん手作りのおいしいおでんをいただき・・・
食後にみんなで最近流行りのハーバリウムを作りました

お花や飾りを丁寧に瓶の中に入れていき、
最後に専用のオイルを入れて完成です!
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皆さん初めての体験に、緊張しながらも「きれいねー」
「みんなでやると楽しいわね!」とお話も盛り上がっていました
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完成した作品は一人一人お持ち帰りいただきました

最後にまたまたボランティアさん手作りのケーキをいただき、
お腹も心も大満足ないきいきサロンでした!

五月が丘地区昼食会におじゃましました!

11月11日(日)、千二地区福祉委員会の皆さんが、
五月が丘地区福祉委員会の昼食会「ハッピーかい」におじゃましました
きっかけは、6月に社協が実施した衛生講習会
お互いの地区の昼食会の情報交換をしているうちに「ぜひ実際に見に行きたい!」
と言うお話になり、見学させていただくことになりました。

五月が丘地区ではバイキング形式で手作りのお食事を出されているそうです!
準備の時間からおじゃまさせていただき、調理のお手伝いも
千二地区でも手作りのお食事を出されているので、
千二地区福祉委員の皆さんもテキパキとお手伝いされていました

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調理からお食事に反省会までと、一日かけて五月が丘地区の昼食会のことを学ばせていただきました
五月が丘地区の皆さん、ありがとうございました
千二地区の皆さん、お疲れさまでした

地区を越えての福祉委員さん同士のよい交流の機会になりました!

第4回吹田災害支援ネットワーク開催!


6月の大阪府北部地震。9月の台風21号災害。
市からの要請により吹田市災害ボランティアセンターを立ち上げ、様々な団体・個人のボランティアに協力して頂き、被災された方の生活再建に向け活動を行いました。
災害時には日ごろのつながりが問われることを痛感しました。

吹田市社協では「普段から顔の見える関係づくり」を目的に、2015年度から「吹田災害支援ネットワーク」を開催しています。
災害に関する団体だけでなく、ボランティアセンター登録団体などに呼びかけ、災害について考えるきっかけと、団体同士の交流の場として、おおむね年1回、みなさんにお集まりいただいています

内容や当日の運営は吹田市社協だけでなく、世話役団体(吹田市ボランティア連絡会、吹田青年会議所、市民公益活動センターラコルタ、大阪府社会福祉協議会)にもご協力いただいています

11月6日(火)には「第4回吹田災害支援ネットワーク」を開催しました。
今回は、今年発生した大阪府北部地震・台風21号災害を振り返り、「各団体でどのような支援ができたか。また今後どのような支援ができそうか」をテーマにとりあげました。
33団体47名の方にご参加いただきました

吹田市社協常務理事のごあいさつのあと、簡単に趣旨説明を行いました。
吹田市危機管理室から今回の災害の被害状況を中心にお話しいただき、吹田市社協からは災害ボランティアセンターについてお話しさせていただきました。
次に、吹田青年会議所と吹田市ボランティア連絡会から、今回の災害で団体として取り組んだことについて報告していただきました。

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そのあとラコルタの職員に進行していただきながら、各グループ内で、「各団体でどのような支援ができたか。また今後どのような支援ができそうか」について話し合い、交流していただきました
「日ごろ隣近所の見守り活動しかやってないので、それくらいしかできないけれど、それが一番重要だと感じている」
「現地でのボランティア活動も重要だけれど、今回の災害時には、全国から来られるボランティアの環境整備のところも取り組んだ」

など、幅広い意見が出ました

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今回のネットワークをきっかけに、さらにつながりが深まったことかと思います。
災害時にはスムーズに連携し協力しあえるよう、今後も継続していきます

災害ボランティアセンターの活動を終了しました

台風21号で被災し、吹田市からの要請を受け、吹田市社会福祉協議会では吹田市災害ボランティアセンターを設置し、多くのボランティアにご協力いただきながら、被災された方の生活再建に向けて取り組んでまいりました。
9月5日から設置した当センターは、吹田市と協議のうえ、昨日10月31日をもって閉所しました。

設置期間:9月5日~10月31日
活動依頼件数:337件
ボランティア数:304人
のべ活動人数:842人

市内外から多くのボランティア・関係団体にご協力いただきました。
お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

今後は通常業務として相談ごとをお聞きし、解決に向けて一緒に考えていきます。今後とも変わらぬご理解とご支援をいただきますようよろしくお願い致します。


吹田市社会福祉協議会
電話:06-6339-1205
FAX:06-6339-1202

参加者が担い手に! 集いの場交流会開催!

地域で高齢者が集うサロンが吹田市内でも数多くあります。
この「集いの場」が一同に会し、交流を深める「集いの場交流会」を開催しました。
この交流会は吹田市高齢者生活支援体制整備事業の一環として、広域型(第1層)生活支援コーディネーターが主催して毎年開催しています。

今年も集いの場運営団体47団体に加え、高齢者生活支援体制整備事業を共に推進する社協CSW、地域包括支援センター職員など計113人が参加し、会場は熱気に包まれました。
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今回のテーマは「参加者は主体者」。
「担い手=運営団体」以外にも、「担い手はみんな(参加者)」を意識した取組について2団体より報告がありました。
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その後、すいたの年輪ネット(吹田市高齢者生活支援体制整備協議会)委員長の大阪教育大学 新崎教授より、高齢者が社会参加し役割を担うことの重要性を講演いただきました。
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講演後の交流会でも、様々な意見交換がされ、活気に満ち溢れた交流会となりました。

ご協力ありがとうございます!千里新田地区 街頭募金!

10/30(火)千里新田地区福祉委員会の皆さんが民生・児童委員さんの協力も得て、イ
オン南千里店で募金への協力を呼びかけました

「赤い羽根共同募金にご協力お願いします」「地域の福祉活動に役立てられます」
元気な声に、たくさんの方が足を止めて募金をしてくださいました
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共同募金のマスコットキャラクター愛ちゃんも、一緒に募金を呼びかけます

募金を集める人も協力する人も同じ千里新田地区の住民さん!
ご近所さん同士「お疲れさま」「いつも協力ありがとう」とお話も弾みます
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皆さんお疲れさまでした!そして、募金にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
集まった募金は千里新田地区を含む大阪府内での福祉活動などに役立てられます。





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