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吹二地区『ふれあい昼食会』


平成28年7月21日(木)吹二地区福祉委員会ふれあい昼食会が開催されました
今回もたくさんの方が参加され、にぎやかな昼食会になりました
昼食の前に、ボランティアグループすずらんさんにお越しいただき、ハンドベルの演奏や歌を一緒に歌ってみんなで楽しみました
季節に合わせた歌や演奏を披露していただきました。

フラダンス風の衣装で歌に合わせて踊ったり
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ハートのうちわを持って歌ったり
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大盛り上がりでした

歌を歌った後はお待ちかねの昼食の時間です。
本日も朝早くから福祉委員さんが手作りの昼食を用意してくださいました
メニューは三色ご飯、うざく、お吸い物、白玉あんみつでした
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「手作りの料理はおいしいね。」という声がたくさん聞こえてきました。

次回のふれあい昼食会は9月15日(木)11時から吹二地区公民館で開催予定です。
吹二地区にお住まいの70歳以上のお一人暮らしの高齢者の皆さまのご参加をお待ちしております

赤い羽根手作り募金箱第4弾!

吹田地区募金会では、共同募金70周年を記念して「赤い羽根募金箱を作ろう!」という企画を行っています。

続々と作品が届いていますが、また新たな募金箱が届きました

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本物の羽根や木箱を上手に使った力作です
なんと取扱説明書も作ってくれました

ご応募いただきありがとうございました。

作品は、9月24日(土)に行われる「赤い羽根共同募金フェスティバル」にて展示したあと、
10月1日から始まる募金期間内に吹田市内の店舗や施設などに設置予定ですので、楽しみにしていてくださいね

手作り募金箱は9月15日(木)まで受け付けています。
吹田地区募金会(吹田市社会福祉協議会内)窓口までお持ちいただくか、郵送でご応募ください。
※応募について詳細はすいた社協だより(平成28年6月発行 第105号)もしくは
こども社協だより(平成28年4月発行 第16号)
をご覧ください。 










赤い羽根手作り募金箱第3弾

赤い羽根共同募金運動が今年度70周年を迎えるにあたり、
吹田地区募金会では「赤い羽根募金箱を作ろう!」という企画を行っています。
70周年とはいえども、まだまだ共同募金を知らないというご意見も聞かれます。
そこで、より多くの方に共同募金のことを知ってほしいという想いから、今回企画しました。

今回は千一小学校課外サッカー部有志一同の皆さんから
手作り募金箱のご応募をいただきましたのでご紹介します。
http://senichi.a-suita.com/

赤い羽根手作り募金箱第3弾①

赤い羽根手作り募金箱第3弾②


ペットボトルに紙粘土を貼って作成してくださいました。
かわいい動物やかっこいいキャラクターをモチーフにした、色とりどりの素敵な作品となっています。


ご応募いただきありがとうございました。
作品は随時ブログやツイッターで紹介していきます。

また、今回募集した作品は、9月24日(土)に行われる「赤い羽根共同募金フェスティバル」にて展示したあと、
10月1日から始まる募金期間内に吹田市内の店舗や施設などに設置予定です。

手作り募金箱は9月15日(木)まで受け付けています。
吹田地区募金会(吹田市社会福祉協議会内)窓口までお持ちいただくか、郵送でご応募ください。
※応募について詳細はすいた社協だより(平成28年6月発行 第105号)もしくはこども社協だより(平成28年4月発行 第16号)をご覧ください。 


なお、いただいた募金箱は共同募金期間中にそれぞれ設置いたしますのでお楽しみに!
素敵な作品との出会いを職員一同楽しみにしています。
皆さんのご応募お待ちしております!


豊一地区ふれあい昼食会


7月6日(月)垂水会館にて豊一地区福祉委員会ふれあい昼食会が開催されました!
本日もたくさんの方々に参加していただきました

お昼ご飯の前に、ボランティアグループ「奇楽」によるマジックの披露です
 豊一昼食会ブログ3
 2豊一昼食会ブログ
4名の方に来ていただき、それぞれマジックを披露していただきました!
会場は大盛り上がりでした

マジックのあとはお待ちかねの昼食の時間です!
本日のメニューはカレーライス、サラダ、杏仁豆腐でした
どれも福祉委員さんの手作りでとっても美味しかったです
豊一昼食会ブログ
 豊一地区のふれあい昼食会は年に6回開催されています。
 豊一地区にお住まいの75歳以上のお一人暮らし高齢者の皆さま、ぜひご参加ください

地域の見守り活動について考える「福祉委員研修会・見守り声かけ活動シンポジウム」開催

吹田市社協では、福祉委員会が取り組んでいる「見守り声かけ活動」について知ってもらうため、活動を紹介するDVDとハンドブックを作成しました。

7/4(月)には、DVDとハンドブックの完成を記念して「福祉委員研修会・見守り声かけ活動シンポジウム」を開催しました。

第1部の福祉委員研修会では当会事務局長の広田から、
吹田市社協や福祉委員会の活動全般についてご説明させていただきました
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第2部のシンポジウムでは、DVDとハンドブックの編集に携わってくださった、
佛教大学の金田先生や3人の地区福祉委員さんをコーディネーターやパネリストとしてお招きし、
作成の過程や見守り声かけ活動について振り返り、意見交換をしていただきました
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今回のDVD・ハンドブックは「福祉委員会」が取り組む見守り声かけ活動を、
実際の活動例を取り上げながら、共通するポイントを整理して紹介しています

シンポジウムでは、各地区で取り組み方はさまざまであることや、一方で支援者同士が情報を共有していること、見守られる側の同意を得て活動していることは共通していることなどを、参加者の皆さんと確認することができました
また、活動にあたって個人情報の保護や守秘義務が壁となっていることが意見として出ていました
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アンケートでのご意見(抜粋)
・見守り活動を行っている地域の話を聞いて、自分も少しずつ地域の顔見知りの人、
例えばバス停で会った人にも声かけしようと思いました。
・地域でも諸団体の人達で研修会など実施しているので、そこでDVDを見てみようと思う。
・福祉委員会の活動を地域の方にもっと知っていただきたいのに、どうしたらいいのかと悩む。
・DVDを用いてマンション全体講習会を企画した時にはCSWに協力してもらいたい


DVD・ハンドブックは貸し出しも行っていますので、ご希望の方はお気軽に吹田市社協へお問い合わせください




吹三地区見守り声かけ交流会


吹三地区から孤独死をなくそう。
この思いを胸に、吹三地区では毎年6月と12月に「見守り声かけ交流会」を実施しています

今年度第1回目は6月30日に吹三地区公民館にて行われました

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今回のテーマは「高齢者が安心して住める町を目指して」です
前回(昨年12月)行ったグループワークでは、各グループともに見守り声かけの重要性や実際に活動していくことの難しさについて意見を出し合っていただきました
「見守りは大切だ」という思いはあっても、「自治会に入っていないひとり暮らし高齢者はどうやって把握するのか」「自治会役員が1年ごとに変わると継続が難しい」と、なかなか継続的な活動に結びつきにくいという意見が出ました。

そんな前回の意見を踏まえ、今回は市内3地区で行われている見守り声かけ活動をまとめたDVD(吹田市社協作成)の上映を行いました
定例会議を開き見守り活動の報告を実施している地区、記録カードを利用し情報共有している地区、週1回曜日を決めて訪問している地区。
地域の実情に応じていろいろな見守り声かけ活動の方法があることを学びました

後半では今年4月から吹田市社協に配置された広域型生活支援コーディネーターから説明しました。
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生活支援コーディネーターの役割だけでなく、見守り声かけ活動が互いの支え合い活動につながっていくことなどについても話をしました

交流会終了後のアンケートではこんな意見が出ました。
「見守り支援の必要性をあらためて感じました。」
「みんなが挨拶する雰囲気をつくることが大切であると思います。」
「自治会が抱えている問題が網羅されていて参考になるとともに、取り組みたい事項があった。」

今回の交流会では、それぞれの自治会で行う見守り声かけ活動について具体的に考えていただく良いきっかけになったことと思います
参加された皆様、お疲れさまでした

吹南地区子育てサロン「ふれんど」


7月4日(月)南吹田児童センターにて吹南地区子育てサロン「ふれんど」が開催されました!
暑い中たくさんのお母さんとお子さんに参加していただきました

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お母さん同士がおしゃべりをしたり子どもたちはおもちゃで遊んだり
皆さん楽しく過ごされているようでした
南吹田児童センターの廊下には七夕のかざりも飾られていました。
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吹南地区子育てサロンは奇数月の第1月曜日10:30~開催しています。
受付では福祉委員さんが笑顔で出迎えてくださいます!


次回は9月5日(月)10:30~南吹田児童センターにて開催予定です
お母さん同士でおしゃべりをしたり、同じ地域に住むおともだちと遊んでみませんか?
吹南地区(穂波町・南吹田1~5丁目・南金田1~2丁目)にお住いの
子育て中の親子の皆様のご参加をぜひお待ちしております

「平成28年度衛生講習会 開催」

6月27日に、衛生講習会を開催しました。参加者は75名。
日々、地域でひとり暮らし高齢者の昼食会など力を入れて取り組まれている方々に、食中毒予防について注意喚起の意味も含め開催しています。
今年は手洗いチェッカーを使って、手の洗い残しがどの部分に多いのか、目で見てもらうようにしましたw(゚o゚)w。

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食中毒予防は、手洗いがいかに大切か、目で見て確認していただけたようです。
「活動の時にはきちんと手洗いなどを励行していこうと思います!」「家でもきちんと洗えるように心がけます」など皆さん気持ちを新たにされていました。

後半は他地区の方々との交流を目的としてグループワークを開催しました。自分たちの地区の「ここが一番!」を話していただきました。
発表

他地区の活動はこういった機会で知ることができ、他地区への見学もしたい!とご要望も出ていました。
たくさんの一番を聞くことができ、皆さんの次の原動力になったのではないでしょうか。

高校生よ!今年の夏は「防災セミナー」だ!!

【以下のセミナーの募集内容に変更がありましたのでお知らせいたします】 (平成28年7月1日)
募集対象を市内在住在学の高校生から市内在住在学の~大学生に広げます。
応募締め切りを7/1(金)から7/8(金)に延長します。


引き続き皆さんの応募をお待ちしています!!

↓↓↓

東日本大震災から5年目の今年、この夏休みに「地域のつながり」「防災・減災」を考えよう!

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(第1回)
日時:7月16日(土)午後2時~午後4時
場所:内本町コミュニティセンター(吹田市内本町2-2-12)
内容:吹田で災害が起きたら?

      (終了後、東日本大震災被災地視察・交流バスツアー説明会)
       ~吹田市の防災、減災、被災者支援について学ぶ~


(第2回)
日時:7月26日(火)吹田市立総合福祉会館発(午後8時)~
     29日(金)吹田市立総合福祉会館着(午後9時)
      ※帰着時間は予定です。
場所:東日本大震災被災地視察交流バスツアー
    (宮城県南三陸町~岩沼市)
内容:東日本被災地で見て、聞いて、感じよう!

      ~その時何が起きたのか、その後どのように復興の道を歩んでいるのか~


(第3回)
日時:8月27日(土)午後2時~午後4時
場所:吹田市立総合福祉会館(吹田市出口町19-2)
内容:学んだこと、見たこと、感じたことを、深めよう!

      ~どんな活動が必要?そのために自分たちは何ができる?~


(参加費)
5,000円 ※災害ボランティア保険代含みます。

(申込方法)
市内の地区公民館や市内の公立・私立高校で配布している「高校生防災セミナーチラシ」に必要事項、保護者承諾欄に記入・押印して吹田市社会福祉協議会にFAXもしくは窓口に持参ください。

(申込期間)
6月13日(月)~7月8日(金)

(注意事項)
第2回目の被災地交流バスツアーでは、26日は車中泊、28日は寺島地区公会堂をお借りして寝袋を利用しての宿泊となります。(寝袋は主催者で用意します。)

(問い合わせ) 
社会福祉法人 吹田市社会福祉協議会(06)6339-1205/1254

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