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豊一地区の「いきいきサロン」

7月30日(木)の午後1時から、豊一地区公民館で豊一地区福祉委員会による「いきいきサロン」が行われました。
豊一地区ではいくつかのサロンがあるのですが、そのうちの一つが折り紙を楽しむサロンです。
このサロンは、カレンダーを福祉委員さんの指導で、月ごとに順に作っています。
今回は11月・12月のカレンダーを作りました。

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11月のカレンダーは蓑虫(ミノムシ)やキノコ。
12月のカレンダーは雪だるま
みなさん丁寧に折っていきます。

皆でわいわいと教え、教えあい、楽しいひとときを過ごしました。(和)

地区懇談会

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↑右端は司会のCSW。黄色いポロシャツを揃えました。

片山地区福祉委員会と社協との懇談会が、7月28日(日)19時半から朝日が丘児童センターで地域から27名、社協側から7名(難波副会長含む)の合計34名で行われました。
たくさんの方がお忙しい中ご参加くださり、可愛い赤ちゃんや小さなお子さんも混じっての和やかな雰囲気で、懇談ができました。
地域の方々より、社協の広報紙“社協だより”や地域ふくし協力金、赤い羽根共同募金、地区福祉委員会活動など、さまざまな項目でご意見をいただきました。
また、地域の施設の方々からも「一緒に汗をかいていきたいという思いでいる」と、力強いお言葉をいただきました。
片山地区の地区福祉委員会活動が、本当に多くの方のご支援をいただいて、活発に行われていることが実感できて、本当に嬉しく思います。
頂いたご意見を参考に、今後も地域のみなさんと一緒に頑張っていきたいです! 

社協では、おおむね9月末までに、33地区の全ての福祉委員会と懇談をし、第2次地域福祉活動計画に活かせるようにと考えています。
今回の懇談会をまとめたものを、10月の地域福祉活動計画の第二回策定委員会で、提出する予定です。
ちなみに片山の懇談会で、社協のホームページや、このブログも宣伝しましたので、たくさんの方がご覧になってくださることを期待しています。(Pigu)

吹一地区福祉委員会「椋の会」

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吹一地区福祉委員会一人暮らし高齢者の会「椋(むく)の会」
椋の会では、健康講座、世代間交流など、吹一地区福祉委員会と連携しながら自主的に活動を行っています。
今日は、椋の会で手芸品作りを行いました。

色とりどりのバンダナを使って、ペットボトル入れを作ります。
「これはどうするの」
「糸は何色を使う?」
など、わいわいとにぎやかに進んでいきます。

CSWも、なれない針を使って挑戦しましたが…
それにしても、皆さんお上手で、かわいいペットボトル入れが次々とできあがっていきました。(お玉)


山手地区いきいきサロン

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7月27日(月)午後1時半から、山手地区福祉委員会と山手地区公民館との共催で、山手小学校交流室にて、いきいきサロンがおこなわれました。
山手地区いきいきサロンのみなさんは、毎年9月の山手地区敬老会で、踊りやハンドベルを披露されています。今年の踊りは、“橋幸夫の盆ダンス”に決定! 覚えやすい振り付けと歌なので、元気いっぱい楽しみながら練習されていました。
9月の敬老会本番までに、8月も4回は踊りの練習する予定です。
夏バテせずに、みなさん頑張りましょうね~♪(Pigu)

吹三地区いきいきサロン

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7月22日(水)午後1時30分から、吹三地区公民館で「リズムで楽しく」が行われました。
昨年度は「元気な歌声」と称して、福祉委員さんのアコーディオン伴奏に合わせてみんなで歌うサロンを実施しましたが、今回は音楽に合わせて、手作りの竹スティックで大竹をたたきました

指導役の福祉委員さんは、「なかなか太鼓をたたく機会はない中で、大人も子どもも音楽の知識がなくても手軽に楽しめるものとして伝えたい、またゆくゆくは世代間交流の一環として大人と子どもが一緒に楽しめたら」と熱い思いを語ってくださいました。

最初はバラバラになりがちなリズムが、練習を重ねるごとに、音がぴったり合ってくるのが分かります。曲も、おなじみの童謡などを使い、表情も明るく、軽快にたたきます。終わる頃には、皆さん心地よい疲れの中、「楽しかった」と会場を後にされました。(お玉)

財政部会

今日の午前は、財政部会を開催しました。
部会は当会理事5名と地区福祉委員長6名の11名で構成され、主に自主財源の確保や、補助金の整備について協議をしていただきます。
役員改選に伴い、新部会となりましたので、自己紹介、部会長、副部会長の選出を行いました。
続いて本年度の「共同募金」運動を迎えるにあたって、募集回覧チラシの内容や、赤い羽根の取り扱い、また「地域ふくし協力金」へのご意見をいただきました。
今年度は第2次地域福祉活動計画策定にあたり、全33地区福祉委員会との懇談を計画しています。その際には、この自主財源についても意見交換をしたいと考えています。
部会では、「財源の確保については、各地区の状況をしっかり社協事務局が把握して分析し、地域にあった適切な助言ができる力をつけてほしい。」という意見がありました。
期待に応えられるよう努めたいと考えています。(R)

千一地区いきいきサロン

千一地区は吹田市の地域福祉計画で、佐竹台地区とともに「モデル地区」に指定され、コミュニティマップの作成や、アンケート調査を行ってきました。
16日(木)の19時から地域福祉計画作業部会長の藤井教授(華頂短期大学)と、アンケート調査の結果について、福祉委員さんとの意見交換を行いました。
このアンケートは今年の春に、「いきいきサロン」や「昼食会」「子育てサロン」などの参加者に対して参加の動機や、情報を得たルート、今後への期待などを調査したものです。
意見交換では、調査結果をみて励みになったという委員さんもおられました。
記述回答では
「近所の方々と仲良く暮らし、助け合っていけることが必要です。おかげさまでご近所の方々や民生委員様にお世話になっています。日々心配なく暮らしています。」という声もありました。

今日は月二回行われている「いきいきサロン」の日です。今日は岸部保育園の園児が遊びにきてくれて参加者も大喜びでした。(R)

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平成21年度福祉大会

7月20日、平成21年度吹田市社会福祉協議会福祉大会をメイシアター中ホールで開催しました。
この福祉大会、ここ数年はメイシアター中ホールで開催しています。今年は約400名に来場頂き、客席はほぼ満席となりました。

第1部の講演では「いのち・きずな・地域を見つめて」と題して、大阪大学大学院の渥美准教授より、「災害時の避難所の運営や学生によるボランティア活動の紹介」をはじめ、「日頃の挨拶、地域の活動は防災につながっている」「子どもが防災活動に取り組むことは保護者も必然的に取り組んでいる」などについて実際の体験談、各地の活動事例をとおして講演頂きました。

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第2部の式典では、地域福祉活動やボランティア活動に長年ご尽力いただいた方、社協・善意銀行に金品をご寄付いただいた方、また会長推薦として長年地区福祉委員長としてご活躍され委員長を退任された方、そして吹田社協の前会長であり13年にわたり役員を務められた影山氏に対して、立川会長より表彰状・感謝状を贈呈させていただきました。
表彰・感謝状贈呈者に対して、会場からは盛大な拍手が贈られていました。

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↑立川会長より影山前会長へ感謝状を贈呈

式典終了後も、表彰状・感謝状を受けられた方が福祉大会の看板前で記念写真を撮られたり、仲間で表彰者を囲んで記念撮影や花束を渡されるなど、微笑ましい光景があちらこちらで見られました。
表彰状・感謝状をお贈りさせて頂いた方、またご来場いただいた皆さんの日ごろの活動に感謝をしながら、平成21年度の福祉大会は幕を閉じました。(T)

桃山台地区で「子育てサロン」オープン!

福祉委員会の活動に、子育てサロンがあります。
子育て中のお母さん・お父さんが「地域で孤立することが無いように」と友達作り、交流の場となるよう開催しています。

今月、吹田で31番目の子育てサロンとして「桃山台地区・子育てサロン」が新しく誕生しました!
前から「桃山台でも子育てサロンしたいね」と声があり、南千里保育園の保育士にも協力いただいて始めることになりました。
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初めての子育てで不安な方、地域で友達がほしいお母さん、どんどん来てください。

<会場> 桃山台市民ホール2階和室
<日時> 毎月第2火曜日(10:10~12:00)
<対象> 0・1・2歳児とその保護者

来月は8月11日(火)に開催します。
みなさんの参加お待ちしていまーす!!(ハル)

吹二地区福祉委員会の「いきいきサロン」

吹二地区福祉委員会では毎月第三水曜日に、高齢者を対象とした「いきいきサロン」を開催しています。
開催日が「毎月第三水曜日」というのにちなんで、吹二地区では「三水会」の愛称で呼ばれています。

今回は吹田市ボランティアセンターに所属している「福祉ボランティアグループ『茲(ここ)』」さんに来てもらい、体操やおしゃべりなどで楽しい一時を過ごしました。

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↑福祉委員さんが育て(!)、収穫した を頬張り、暑さも吹き飛びました。(和)

CSW会議が出席する会議

昨年度、CSWは年間とおして17の会議・検討会・懇談などに参加・参画しました。
これは、行政や福祉施設・事業所などの関連会議に数多く出席することで、関係機関・団体、専門事業者と意見交換・情報交換を行うためです。

今日は、長期入院している精神障がい者の退院に向けた支援や、退院後の在宅生活の支援について検討する会議が保健所で行われ、CSWも参加してきました。

長期入院している精神障がい者の中には、退院するにも院外の生活(電車に乗る、買い物する・・・)に戸惑ったり、苦労していたりします。
退院に向けて、どのように支援しているか、他によい方法はないか、などについて話し合われました。
また、退院後は地域とのつながりをCSWが支援する場合もあります。

様々な分野(高齢・児童・障がい)の会議に出席することは事業者・専門機関、行政とのパイプができ、CSWの活動の幅が広がります。
今後も各会議・検討会などに参加することで、地域支援・個人支援の充実につながるよう、研鑽します。(T)

吹一地区の子育てサロン

吹一地区福祉委員会では、毎月第2木曜日の10:00~11:30に内本町コミュニティセンターで、子育てサロンを開催しています。

7/9(木)は、吹一保育園の地域担当保育士と元保育園長(吹一地区在住)による、絵本の読み聞かせ、歌遊びなどをで楽しく過ごしました。また、大きい丈夫な布を使って膨らませてパラシュート(?)のようにして遊びました。

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子ども達は、ゆさゆさと思いっきり揺すって、中に入り込んだり大きなエアードームを作って大はしゃぎ。
その上に飛び乗り、ドームがつぶれていく様を見て、ますます大喜びの子ども達でした。

8月は第3木曜になるので、8/20になります。間違えずに来てね!(お玉)

介護支援サポーター1期生

介護支援サポーター2

今日は「いのこの里」で、介護支援サポーターさんの取材が行われました。
このサポーター制度は、3回の研修を受けた方に手帳が交付され、1時間活動すると1つハンコが押されます。
昨日は「寿楽荘」さんで取材をしました。
サポーターさんが研修を受けている様子や、昨日今日は施設に来るところから、活動をしてハンコをもらうところまで撮影されています。
7月31日~8月6日、9時(土・日曜は8時)・12時・15時・18時・22時「お元気ですか!市民のみなさん」の特集コーナーで放送されますので、皆さまぜひご覧ください。(R)

福祉大会の準備、進行中!

7月20日(祝・月)の13:30から、メイシアター中ホールで「平成21年度吹田市社会福祉協議会福祉大会」を開催します。

この大会では、第1部に大阪大学の渥美准教授による講演「いのち・きずな・地域を見つめて ~地域住民の支え合いを通じた防災~」を、そして第2部では式典において表彰状・感謝状の贈呈を行います。

この福祉大会に向けての準備がいよいよ佳境に入ってきました。
講師との打ち合わせ、司会、手話通訳者との打ち合わせ、当日資料の用意・・・などなど。
福祉大会でお渡しする冊子も準備万端です。

地域で福祉活動に尽力いただいた方、当会の発展に協力いただいた方、金品の善意を持って地域福祉活動を支えてくださった方々・・・。
短時間の大会ですが、最大限の謝意を持って望みます。(T)

福祉委員会との懇談会

7月4日(土)、亥の子谷コミュニティセンターで山三地区福祉委員会と吹田社協との懇談会を行いました。
これは、平成22年度からの5カ年計画である「第2次地域福祉活動計画」を策定するにあたり、地域の意見を直接聞き、計画に生かすためです。

社協からは常務理事(副会長)をはじめ、5名でお邪魔し、すいた社協だよりの配布方法、地域ふくし協力金/赤い羽根共同募金の募集方法、活動の担い手・・・など多くの項目について意見を伺いました。

今回の懇談会を皮切りに、33地区福祉委員会にお邪魔して意見・要望を伺い、計画策定に役立てます。(T)

東地区福祉委員会の昼食会

7月4日(土)、東地区福祉委員会3ブロックのうち、中ブロックと南正雀ブロックの昼食会がありました。

<中ブロック>
今回、参加者に名札を用意し、席も指定しました。
これは遅れて来た方も、ご近所さん同士でテーブルを囲めるよう配慮した、とのことです。

また「生活の知恵になるように」と、防火についての啓発ビデオを約20分上映し、その後は都道府県名のビンゴを楽しみました。

ビンゴでは、県名を思い出して記入することで、参加者の皆さんも「何県にしよう?」など、大いに盛り上がりました。

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全員に景品が当たり、皆さんにっこり喜んでいました。

<南正雀ブロック>
青々とした大きな笹が2本用意されました。
福祉委員さんの説明のもと、皆さんおしゃべりしながら楽しく笹飾りを作ります。
それを一つ一つ吊していくと、青々としていた笹が、だんだん色とりどりの賑やかな七夕飾りになっていきました。

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その後みんなで短冊に願いを書きました。

願いごと?
…それは、ナ・イ・ショ です (お玉)

地区福祉委員長会議。

社協役員と33地区の福祉委員会の委員長(一部代理出席あり)にお集りいただき、地区福祉委員長会議を開催しました。

5月27日の理事会で、吹田社協・新役員が選任されてからは初の委員長会議です。
立川新会長はじめ役員の挨拶、新福祉委員長の紹介の後、議題に進みました。

今回の委員長会議の案件は・・・
①福祉大会について
②平成21年度共同募金運動委嘱式について
③平成21年度地域ふくし協力金について
④第2次地域福祉活動計画について
⑤研修会開催案内・報告について
⑥その他

「事務局からの報告はシンプルに、委員長同士の意見交換に時間を取ろう」という新会長のメッセージのとおり、委員長からの質問に対しては事務局の説明以外にも各地区から意見・発言がありました。

役員・委員長の皆さま、お忙しい中、社協までお越しいただきありがとうございました。(T)

7/3(金)の朝10:00はTV大阪(19ch)に!

少し前の話題になりますが、6月3日(水)山五小学校(4年生・2クラス)で『点訳グループ「あい」』さんによる点字教室がありました。
社協からは、ボランティアセンター担当職員、地区担当CSWがコーディネート兼お手伝いで邪魔しました。

今年は点字を発明したルイ・ブライユ生誕200年、ということもあり点訳ボランティアさんにとっては「記念の年」です。
点字教室ではルイ・ブライユの話、視覚障がい者への接し方(声かけなど)や質問、点字の打ち方を学んだあとに、しおり作り(名前を打ちました)、ユニバーサルデザインの話など、充実した内容の2時間でした。

この日は、TV大阪「ボランティア21」のカメラ取材があり、子どもたちはカメラ の前で大きな声でアピール(?)していました。
点訳グループ「あい」は、今回の点字教室以外にも、「あい」の活動、点字への思いなどを数か月にわたって取材を受けました。
その様子は7月3日(金)Am10:00~TV大阪(19ch)で放映されます。

点字は指で読む文字。
「あい」のメンバーは今日も一つ一つの点に想いをこめて点字を「書き」ます。(亜)

吹六地区福祉委員会の昼食会

7月1日(水)、吹六地区福祉委員会の昼食会がバスをお借りして「日帰りバス昼食会」に出かけました。
この「日帰りバス昼食会」、吹六地区では毎年恒例ということもあり、皆さん楽しみにされています。

この日は、龍野市で散策したあと「そうめんの里」にて昼食会を行いました。
お昼からは、蒲鉾メーカーでお馴染みの「ヤマサ」の蒲鉾工場を見学。

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↑ヤマサの工場見学で試食させていただきました。

「そうめんの里」でのお昼ご飯で、お腹いっぱいになったと思ったんですが試食は「別腹」のようです。
年1回の日帰り昼食会に、お腹も心も満腹になって吹田に戻ってきました。(す)

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