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来年は1月5日(月)からです

今日、地域福祉課はご用納めです。
朝から会長、副会長と市役所の担当部にごあいさつに行きました。

本年も地域のみなさまには地域福祉推進のため、当会事業にご理解をいただき何かとご協力をいただきまして、本当にありがとございました。また、来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします

内本町、亥の子谷デイサービスセンターは明日も営業します。

みなさま、良いお年をお迎えください。(R)

役員さんと懇談しました。

今日は、社協の役員さんとCSWとで懇談しました。

日ごろから、役員さんには様々な会議や会合の席で社協活動のPR、そしてCSWのPRをしていただいています。とても力強く、嬉しい限りです。

役員さんとは、CSWの活動の実際、認知度、そしてこれからの活動についてお話しました。
また役員さんから意見をいただき充実した時間となりました。
役員さんからは今後も、↓ の車やバイクで市内を走り回るよう激励を受けました。

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見かけましたら、遠慮なく手を振ってください。(T)

メリークリスマス

チーズケーキが届きました!
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今日も、(株)オシキリさんから、クリスマスのケーキを20個いただきました。
オシキリさんは吹田に所在する事業所で、毎年この時期にご寄付くださいます。当会善意銀行が市内3ヶ所の児童養護施設に事前にご連絡をし、「善意の橋渡し」をさせていただいています。

また、「吹田市ゲートボール連盟」さんもご寄付をご持参くださいました。
ゲートボール連盟さんも毎年になります。
いつもいつも多くの方々の暖かいお気持ちをありがとうございます。(R)

善意が届きました

年末が近づきますと、たくさんの方々から善意の金品が届きます。
今日は、「大阪ガス北東部リビング営業部」さんから、クリスマスケーキを10個いただきましたので、早速「子ども交流支援センター」さんと、障害児見守りの場「わかば」さんにお渡しをしてきました。
また、「明るい社会づくり運動」さんが、JR吹田駅と、地下鉄江坂駅で募金活動をされた現金をお届けくださいました。今日は当会の影山会長もおりましたので、手渡しをしている写真を撮らせていただき、ブログ掲載の了解もいただきました。
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このような貴重なお金は、市内の児童養護施設入所児童へのお年玉など、善意銀行運営委員会で諮って大切に遣わさせていただいています。
どうもありがとうございました。
このような「善意の橋渡し」という皆様の信頼に、きちんとお答えできるよう努めたいと思います。(R)

モデル事業

「集合住宅における要援護者見守りシステム構築事業」は厚生労働省の事業で、大阪府社協の依頼で吹田市社協と富田林社協さんが今年度モデルになっています。
吹田には昭和37年にまちびらきがされた千里ニュータウンがあります。
第1号入居は当時「吹田C住区」とよばれた現の「佐竹台地区」です。入居が始まってすでに45年以上がたち、30歳夫婦も現在は75歳前後となっている計算になります。
ここの集合住宅で、今どのようなお暮らしをされているのかを、地域の方々と一緒にアンケート調査をし、支えあいのネットワークをどう作っていくのかを考えようという事業です。
今回は、佐竹台地区福祉委員会さんと協働で調査をし、今後の事業を作っていこうということになりました。
従来から、社協・地区福祉委員会は「誰もが安心して暮らせるすみよいまちづくり」を目指して様々な支えあい、助け合いの事業を行ってきています。
今回のモデル事業でも、地域の方々の声をしっかりと把握し、そこから新たな取り組みを考えて、他の地区でも活かせることができたらと考えています。(R)

山二のクリスマスパーティ!

山二地区福祉委員会の子育てサロン「ぴよぴよ・よちよち」のクリスマスパーティが17日(水)、山二地区公民館で開催されました。

最初、山田保育園による手遊び、次は「ぴよぴよ・よちよち」を卒業したお母さんによるピアノ演奏で、みんなで合唱しました。
そしてお待ちかねのサンタさんとトナカイが登場! プレゼントを子どもたちに渡してくれました。
普段の子育てサロンの2倍?という参加者で賑わいました。

楽しい会だったのですが、あいにくカメラを持っておらず写真がありません。

サンタさん、CSWにデジカメください・・・。(T)

精神保健福祉ボランティア養成講座

精神保健福祉ボランティア養成講座が終了しました。
毎週土曜日の午前の講座でしたが、3日間ともとてもよい天気で、お出かけ日和だったにもかかわらず、受講生の方々は熱心に通ってくださいました。
精神保健V③
3日間の講座では毎回グループワークがありまた、2週間の間に、1箇所以上作業所などに行き利用者の方と共に過ごすという実習体験もある講座でした。
最終のアンケートでは、
「障がいのある方達を身近に感じることができたし、社会参加の橋渡しを微力ながらもできたらよいな、と思いました。」
「偏見をなくし、この地域の中で普通の生活ができるお手伝いをしたい。少しでも理解をして世間の人たちに伝えたい。」
「地域の中でおこなわれている様々な取り組みを知ることができて、大変有意義でした。講義、実習ともに充実した内容でした。ありがとうございました。」
講座終了後、ボランティアグループに入会する方が何人もおられました。
ボランティア活動を始める方が増えることは、ボランティアセンターとしても嬉しく思っています。(R)

社協だより75号が発行されました。

年4回発行している「すいた社協だより」の冬号 が発行されました。

今回の記事内容は・・・
①地区福祉委員会の活動紹介。
  (佐竹台・藤白台・佐井寺・豊津西・吹六地区)
②ボランティア入門講座、傾聴ボランティア養成講座開催のお知らせ。
③CSW(コミュニティ・ソーシャウワーカー)の紹介。
④大阪府福祉大会での個人(団体)の表彰者(団体)。
⑤ボランティア相談・移送サービスの案内。
⑥難病生活相談のお知らせ。
です。

自治会さんの協力で世帯に配布されるほか、地区公民館・市民ホール・地区集会所などに置いていますのでご覧ください。
※近日中に吹田市社会福祉協議会HP「広報紙のご案内」にUPします。しばらくお待ちください。

地域福祉活動体験実習

吹田市地域福祉計画の推進の一環で吹田市職員の方々が、地区福祉委員会活動に参加・見学をする企画が実施されていました。
昨晩、地域福祉計画の作業部会があり、体験された職員の報告書(案)が示されました。
今回市職員が10月11月の間に「いきいきサロン」「子育てサロン」を体験され方は若手を中心に28名で、研修後のアンケートでは、

「今回の体験実習で、初めて福祉委員さんの活動を知りました。ボランティアでこのような活動に取り組まれている福祉委員の方たちは素晴らしいと思います。今後も活動が広まると良いと思います。」
「スタッフの方の努力や創意工夫によって、いきいきサロンや子育てサロンが、その地域にあった交流の場になっていることを感じました。和やかな雰囲気で、地域内でのネットワークづくりに貢献している活動だと感じました。」
「サロンの運営が非常にスムーズだと感じた。スタッフは皆、気概に満ちており、いきいきとした雰囲気がつくられていた。地域のサロンは若い親たちの安心感を与え、また小さな子どもたちを温かく見守り、育てていくのだと思う。こうした活動を行政が様々な形でサポートしていくのだなあ、と思った。」
などの意見がありました。

当会としても頑張っている地区福祉委員会に共感する市職員が増えるのは心強く思っており、その為の協力は惜しまないつもりでいます。(R)

福祉ボランティア基金管理運営委員会

12月8日(月)福祉ボランティア基金管理運営委員会を開催しました。
これは昭和63年に吹田市から基金を創設していただき、その運用益を福祉ボランティアグループの活動支援のため助成をするものです。そのため、当会理事と商工会議所、吹田市、ボランティア代表者、高齢クラブ等で構成された基金管理運営委員会を組織し、運用益の配分について協議をしていただいています。
昨日は平成20年度の交付募集の詳細について議論をしていただきました。
募集内容は市報すいた4月1日号、社協だより3月15日号に掲載されます。ただし、申請ができるグループは、平成20年3月末までに吹田市ボランティアセンターに登録された5名以上の福祉ボランティアグループが対象となります。(R)

障害者週間の集い

12月6日(土)1時~4時、メイシアター中ホールで、「障害者週間の集い」が開催されました。
市長、国・府・市の議員も来られ、当会の影山会長が集いの実行委員会委員長としてあいさつをされました。
当日は市内の障害者作業所の物販をはじめ、ステージで太鼓・コーラス・朗読など通所者(なかま)のパフォーマンスが披露され、多くの来場者に喜ばれていました

また、吹田市ボランティアセンターでは「精神保健福祉ボランティア養成講座」を11/29,12/6,12/13にボランティアグループ「アムール」さんと開催しているところです。
ボランティアさん、地域住民のみなさまと一緒に、地域で共に暮らす障害者の方に、もっと関心を持たなければと考えています。(R)

一息入れませんか?

吹田市社会福祉協議会では、収益事業として総合福祉会館内で喫茶を経営しています。
この喫茶の収益は、社会福祉協議会が進める地域福祉活動に活用されています。

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総合福祉会館にお越しの際は、喫茶で一休みしませんか。
ドリンク類 の他にも軽食 を用意して、皆さんのお越しをお待ちしています。

お子様のご利用も大歓迎ですヨ!(う)

障がい者の理解を深めるシンポジウム

12月3日(水)メイシアター小ホールで、シンポジウムが開催され、およそ110名の参加がありました。当会の立川副会長もシンポジストととして登壇し、社会福祉協議会の障がい関連事業の紹介と立場を報告していただきました。
障がいをお持ちの当事者の方、家族の方、ボランティアさんからの報告は、来場者の方々の胸に届く内容でした。
来場者のアンケートでは、
「さまざまな立場の方の声をきけるすばらしい内容だった。」
「それぞれの発表がすばらしかった。山下さん、ヒューマンの西澤さんの話、感動しました。」
「吹田市の障がい者福祉の現状がおおまかに理解できた。パネリストの方のお話の中に、苦労や活動の様子が垣間見れた。ボランティアグループの方のお話が特に貴重だった」
など、いずれもシンポジウムを評価する内容でした。

コーディネターの佛教大学泉先生には大変お世話になりました。とても誠実なお人柄が窺え、お話しぶり、まとめ方は素晴らしく感服しました。(R)

交野市の校区福祉委員会からの視察研修。

12月3日(水)、交野市の校区福祉委員会が、吹田の山二地区福祉委員会の子育てサロン「ぴよぴよ・よちよち」を視察に来られました。

山二地区福祉委員会の子育てサロン「ぴよぴよ・よちよち」は、午前10時30分~午後14時30分まで行っています。
遊戯などのプログラムを用意しているわけでなく、フリースペース型でお母さん方が話しやすい環境つくりに努めています。昼を挟んで開催しているため、お弁当 持参で参加する親子も多くいるなど特徴の多いサロンです。

交野市との交流会では・・・「イベント型」で遊戯を中心としたサロンから、現在の「フリースペース型」で交流を中心にしたサロンになった経緯を話しました。

その後、同時間帯に行われていた子育てサロンに参加し、手遊びや子どもの紹介などの様子を一緒に見学したり、手作りおもちゃなどの作り方などを委員さんに熱心に聞いていました。

山二地区福祉委員会の皆様、11月29日(土)の地域福祉市民フォーラムに続いての発表(交流)、ありがとうございました。(T)

福祉委員会の広報紙

地区福祉委員会では独自に広報紙を発行している地区があります。
福祉委員会の活動や町の出来事などを中心に編集されているため「一番住民に身近な広報紙」といえます。
印刷業者に発注する地区や手作りで印刷する地区、年1回の発行の地区や年4回発行する地区、サイズもB5判(B4二つ折り)からA4判(A3二つ折り)、とさまざまです。

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どれも委員さんが苦労して発行している福祉委員会の広報紙。
忙しい中、予定を工面して取材し 、記事を書くのは大変な作業ですが、「自分たちの活動を知ってもらいたい」という委員さんの熱意にはいつも頭が下がります。

社協にお持ちいただいた広報紙は、社協に来られる方にも呼んでいただけるよう事務所前に置いています。
ぜひ、手にとって読んでみてください。(T)

地域福祉市民フォーラム、開催されました。

11月29日(土)、千里丘市民センターで「地域で子育て、みんなで子育て」をテーマに地域福祉市民フォーラムが開催されました。

吹田市の「地域福祉計画の中間年を迎えて」の基調報告の後、地域で行われている子育て支援 について各パネラー(主任児童委員、地区福祉委員会、子育て広場、当会のCSW、保育園)から、それぞれの取り組みについて発表しました。

当日は千里丘市民センターの2階多目的ホールに地区福祉委員をはじめ97名の方が来場し、各パネラーの発表に耳を傾けていました。

このようなフォーラムをとおして、少しでも福祉委員会の活動やCSWの取り組みについてご理解いただけたら嬉しいです。(T)

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