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街頭募金資材と募金箱準備中です

吹田市社協に「吹田地区募金会」の事務局があります。
いよいよ来週10月1日(水)、全国一斉に赤い羽根共同募金運動が始まります。
共同募金が始まったという啓発を兼ねて、1日の朝は通勤通学の時間に合わせて駅やバス停など約20ヵ所で、街頭募金が実施されます。
福祉委員さんや民生委員さんなどがボランティアで早朝から募金の呼びかけをして下さいます。
そこで募金活動に必要なタスキ、募金箱、赤い羽根、バッジ、のぼり、ポールなどを現在事務局で準備し、市内各地へお届けをしているところです。
1日の街頭募金では市長、副市長、社協役員も激励に手分けをして回っていただきます。

また、市内の社会福祉施設さんや、公民館などで募金箱を置いてくださるところもあります。
高齢クラブさんやボーイスカウトさんは、10月の内都合の良い日程で、募金活動をして下さいます。
多くの市民の方の協力で共同募金が実施されます。
丁寧に気持ちを込めて準備をしているところです。みなさまのご理解とご協力をぜひお願いいたします。(R)

吹田市職員研修

吹田市さんが地域福祉計画を策定されて、今年度が中間年にあたります。
中心的に計画策定をされた福祉保健部福祉総務課さんが、市職員を対象に社会福祉協議会、地区福祉委員会、CSWを理解するための研修会を企画されました。
水道部や人事部などいろいろな部署の職員さん20数名の受講希望があり、社協を理解していただくよい機会だと喜んでいます。

今日の午後にパワーポイントを使ってさまざまな地域活動をご紹介し、グループに分かれCSWを入れてのディスカッションも行いました。
次回は実際の「いきいきサロン」や「子育てサロン」の見学も予定されています。

社協が、市職員の方々と協働 することは「地域福祉活動の活性化=住み良いまち・吹田」に1歩前進するために大切なことだと考えています。(R)

ボランティアグループさんの広報誌

ボランティアセンターに登録しているボランティアグループさんが独自に会報誌を発行され、事務局にも届けてくださるので、職員も読ませていただいています。

そのなかで、あるグループさんの会報誌に、「福祉は多数決ではない」という新崎先生の講演を受けて、以下のような内容でボランティア感について掲載されていました。ご本人の了解を得ていませんが、ご紹介します。

「私たちは自発的に参画して自らの活動を創造し、そのために必要な資材(もの、金、人)を調達するからこそ、民意性を主張できるし、何かに特化した活動を展開できる。公的サービスが届かないところに小回りの効く活動を意識することこそ、ボランティアの醍醐味ともいえる。」

社協と行政の関係をかえりみても、意味深い内容です。
「私たちの自発的な活動」のためには、社協らしい創造力が必要です。自ら考える力と、それを実行する力が必要です。

このようなボランティアさんに励まされることが多い吹社協です。これからもどうぞよろしくお願いします。(R)

ボランティアさん募集しています

ボランティアセンターに依頼がきています。
今回は障がい者の運動会1日のみのお手伝いと、高齢者施設での日常的なボランティア依頼を紹介します。関心のある方はご担当者まで連絡してください。ボランティアセンターには他の活動依頼もありますので、いつでもご相談ください。6339-1210

①北摂なかまの交流会 
日時:10月17日(金) 10時~16時 20名程度
場所:豊中市 豊島体育館 豊中市服部西町4-12-1
内容:障がい者施設のなかまの交流運動会 種目の準備、片付けのサポート
その他:お弁当・お茶・交通費(一律500円)
問い合わせ:さつき障害者作業所 天津さん(06-6389-××××)

②サラージュ南吹田(特別養護老人ホーム) 南吹田1-1-22
午前9時~11時か、午後1時~3時 
入所者とのお話相手や、シーツ交換などのお手伝い
問い合わせ:松浦さん(06-6318-××××)

③みらい福祉会千里(介護老人保健施設) 山田北5-13
入所者のお話相手・外出の付き添い・喫茶コーナー・園芸など
問い合わせ:柴田さん(06-6878-××××)

※一定期間が過ぎましたので、電話番号を削除しました。上記のお問い合わせは電話6339-1210までご遠慮なく。10/21

災害ボランティアセンター

 9月17日(水)の午後7時からボランティア連絡会役員さん、ボランティアコーディネーターさん、社協全職員が集まり、災害ボランティアセンターの仕組みについての勉強会を行いました。

 災害が発生した後、復興に向けて多くのボランティアさんが活躍をされます。
 そのニーズ調査、マッチング、ボランティア受付などを災害ボランティアセンターが担い、復興のお手伝いをします。
 吹田社協でも災害発生後、災害ボランティアセンターの設置・運営を行うことになります。そこで、以前、社協職員が応援に行った災害ボランティアセンターの様子を参考に、実際どのように組織されるのか、どのように運営されるのか、を勉強しました。

 会場からは「実際にボランティア・コーディネートのシュミレーションをしてみないといけない」「地域住民に災害ボランティアセンターが設置されたことの広報が大事」「ボランティア・コーディネートについて、もっと勉強が必要」などの声がありました。

 遅くまで勉強会に参加されたボランティアの皆さん、ありがとうございました。吹社協では、今後具体的な体制や役割分担などを詰め、災害ボランティアセンターの設置・運営シュミレーションなどを行っていきます。(T)

社協だより74号を発行しました。

吹田市社会福祉協議会の広報紙、「すいた社協だより」を発行しました。
(準備が整い次第、吹社協HPにアップします)

今号では①地区福祉委員会の活動紹介(南山田、五月が丘、青山台、千三、吹南地区)、②赤い羽根共同募金運動のお知らせ、③日常生活自立支援事業の紹介、④精神保健ボランティア養成講座の案内、⑤平成19年度事業報告、⑥その他、を掲載しています。

自治会をとおして各世帯に配布されます。自治会の役員さん、ありがとうございます。また、各地区公民館、市民ホール、地区集会所などにも置かせていただいています。

皆さんが生活されている吹田で日々行われている「地域のつながり」を感じていただけたら嬉しいです。(T)

9月度地区福祉委員長会議

昨日は共同募金委嘱式でしたが、終了後、地区福祉委員長会議を開催しました。吹田市内には33の福祉委員会がありますので、33名の委員長と5名の社協役員、事務局との会合となります。

内容は1)地域ふくし協力金の中間報告 2)共同募金運動について 3)災害ボランティアセンターについて 4)各種研修会について 5)大阪府PT案について などです。

地域ふくし協力金(賛助会費)は、多くの方のご協力で昨年と比べて順調に推移しているようです。
引き続き共同募金の協力依頼となりますので、地域の方々に重ねてお手数をおかけしますが、ご理解をいただきたいと願っています。

地区委員長会議は2か月に1回開催し、情報提供、お願いなどをさせていただいています。地域福祉係では最も大切な会議です。次回は11月、管外研修となります。(R)

平成20年度の共同募金運動が始まります!

 毎年10月1日から赤い羽根共同募金運動が始まります。
 これに先立ち、今日「平成20年度共同募金運動委嘱式・説明会」を開催しました。

 お忙しい中、地区募金会の理事・監事をはじめ地区福祉委員長、地区民生・児童委員長、地区連合自治会会長、社協評議員などの多くの方に集まりいただきました。
 委嘱式では吹田市長や大阪府共同募金会・常務理事にもご足労いただき、募金運動に対してメッセージを頂き、地区募金会会長より募金委員(吹田市で717人)への委嘱、事務局から募金運動の取り組みに対して説明をさせていただきました。

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  秋の共同募金運動は毎年見慣れた光景ですが、この運動には多くの募金ボランティアの汗と、多くの住民の協力によって取り組まれています。
 今年も募金ボランティアの皆様によって共同募金運動が行われることに感謝すると共に、一人でも多くの住民にご理解とご協力を頂けるよう吹田地区募金会としても可能な限りの支援を行っていきます。(T)

福祉教育・盲導犬

昨日のブログのように視覚障害者や点字のお話を、小中学校に出向いて行うことがあります。
また元盲導犬を連れて、そのパピーウォーカーさん(ワンちゃんが1歳になるまで家庭でお世話をされた方)が盲導犬についてのお話をすることもあります。
現役の盲導犬は、このような活動は難しいようで、元盲導犬の出番となるのです。

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写真の元盲導犬のウォーカー君はここ何年間に十数校で、このような授業、子どもたちとふれあいをしてきましたので、今年の社協の福祉大会で感謝状をお贈りしました。
近頃はウォーカー君も少し足腰が弱くなってきましたので、今までのように授業に行くことが難しくなってきたようです。あまりムリをするわけにはいけませんので、このような活動を社協と行ってもいいというボランティアさん・パピーウォーカーさんがおられましたら、ぜひご紹介ください。(R)

福祉教育に行ってきました。

 9月8日(月)、吹田市ボランティアセンター登録グループの点訳グループ「円」とともに北山田小学校に福祉教育に行ってきました。

 北山田小学校の4年生では2学期に国語で点字を学習する、とのことで事前学習として「視覚障がい者の話を聞く、普段の生活について学ぶ」ということについて社会福祉協議会に福祉教育の依頼がありました。

 そこで視覚障がい者の方2名(点訳グループ「円」で点字を読むボランティアをされています。)と、ガイドヘルパー1名、「円」から2名の計5名でお邪魔しました。
 視覚障がい者からは「目が見えないだけで、普段の生活はみんなのお母さんと一緒だよ」「“特別な人”と思わないでね」などの話をしました。
 また、子どもたちの前で点字を実際に読み、その様子がプロジェクターで映されると「すごい!」「はやい!」などの声がありました。

 その後、視覚障がい者がガイドヘルパーとともに歩く時の注意点をガイドヘルパーから学んだり、と充実した時間となった様子でした。(T)

市内一斉防災訓練

 9月6日(土)の午前、市内34の連合自治会さんを中心に防災訓練が行われました。

 吹田市社協では災害ボランティアセンター開設のためいろいろな備品を購入しています。この機会に社協地元でもある山手地区連合自治会の防災訓練に参加させていただき、発動機・投光器など試運転をさせていただきました。
 防災訓練では、山手地区の住民200名以上が時間に合わせて、片山公園に避難されてきたのですが、中には防災グッズを入れたリュックサックを背負ってこられた方もいました。山手地区連合会長(社協の会長!)のあいさつの後、乾パンや水などを社協のテントで配布をさせていただきました。

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近頃は「災害は忘れる前にやってくる」と言うそうです。
日頃から「災害時には自分たちがどこに避難をするのか」を知ることは非常に大切なことであり、今回の訓練はとても大事なことだと感じました。(R)

連合自治会長会議

9/4(木)午後に吹田市連合自治会長会議がありました。今回は地区募金会事務局として、赤い羽根共同募金運動の協力依頼にお伺いしました。
赤い羽根共同募金は自治会さんのお世話になる「戸別募金」が全体の約6割~7割を占めています。他には「法人募金」「街頭募金」「バッジ募金」などがあります。
いずれにしましても自治会さんのご理解とご協力が不可欠となりますので、毎年協力のお礼とお願いをしています。
今回も自治会長さんから「異議なし!」との力強いお言葉と拍手をいただきました。大変ありがたいことです。
地域福祉推進の貴重な財源となりますので、これからも信頼を損なうこと無く努めたいと思います。(R)

ふれあいいきいきサロン

誰もが地域で孤立することがないように福祉委員会ではさまざまな取り組みをしています。
そのひとつが「いきいきサロン」で、すべての地区で実施されています。
サロンの案内をするのも安否確認のひとつです。福祉委員さんは、普段の暮らしの中で同じ地域に住む方同士のふれあいや、つながりを大事にされています。
内容も歌体操、喫茶、手芸、折り紙、ハイキング、お花見、野外活動など、福祉委員さんや参加者のアイデア次第でいろいろなことが行われています。基本は、地域の方のボランティア、できたら無料で、などと楽しみながら企画をされています。

昨日8/25は吹六地区福祉委員会さんが地元のアサヒビール工場の見学「いきいきサロン」を実施しました。集合は2時に工場で60人位の方が徒歩で来られました。楽しみは工場見学後の試飲です。地域の方のアイデアって、やっぱり素晴らしい。みなさま会話も弾んで、いい雰囲気でした。お世話されました福祉委員さん、ご苦労様でした。(R)

車イスの貸出

吹田市社協では、車イスの貸出を行っています。この車イスは市民の方から譲っていただいたものが主です。
他の制度が利用できる方はその制度を利用していただくようにお願いをしますが、貸与されるまでや購入されるまでの期間、お貸しすることはできます。
小中学校での車イス指導などでもお貸しすることもあります。
また、足の骨折や、2~3日の旅行などで利用される方もあります。
市民の方でしたら無料で3カ月までお貸ししますので、必要な方は一度担当までご相談ください。(R)

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