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吹田発 みんなの元気!東北へ

震災後、吹田市内に避難している方々の支援を目的に発足した復興支援すいた市民会議では、3月10日に「東日本大震災復興支援チャリティinさんくす夢広場」を開催しました。

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吹田市社協は、復興支援すいた市民会議のメンバーである吹田市ボランティア連絡会が担当する防災フードコート(芋煮の振る舞い)のお手伝いをさせていただきました。

調理には、さんくす夢広場にある「防災かまど」を使いました。
この防災かまど、普段はただのベンチですが、ネジを外すと・・・
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このとおり。(ブロック、炭、炭おこしは持ち込みです)
薪の使用を想定しているようですが、今回は木炭で。
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そうこうしている間もボランティア連絡会の皆さんによる芋煮の調理は続きます。
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今回のプログラムです。
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会場では復興すいた市民会議参画団体による、日頃の活動紹介を行いました。
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そしてチャリティコンサートでは、プロ顔負けのライブステージで想いを伝えました。
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途中から降り出した雨にも関わらず、ギャラリーも応援!
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芋煮は、というと・・・






すいたんも気になる様子♪
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完成!
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多くの方に振舞いました。
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そして、防災かまども大活躍!
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寒い中、雨の中、調理いただいたボランティア連絡会のみなさん、ありがとうございました。


あの日から2年。
東日本大震災を、日本で起こったことを、絶対風化させてはいけません。


あの時の応援ツイッターを1つ紹介します。


お金がある人は、お金を出せばいい。

知恵がある人は、知恵を出せばいい。

チカラがある人は、チカラを出せばいい。

勇気がある人は、勇気を出せばいい。

何もない人は、元気を出せばいい。





吹田で何ができるのか・・・出来ることは限られるかもしれません。
しかし、被災地・被災者のことを忘れず、気にかけ、想うこと、は出来ます。

がんばれ 日本!(T)

施設連絡会第2回災害復興支援ボランティアバス報告

8月24日(金)18時30分に大阪を出発し、翌25日(土)8時に南三陸町災害ボランティアセンターに到着しました。
竹川原地区の瓦礫撤去の活動を紹介していただき、炎天下のもと30名で活動をしてきました。

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各自が来る途中のサービスエリアで購入したおにぎりやパンでの昼休憩の場面です。

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南三陸町災害ボランティアセンター職員に、施設連絡会からの義援金をお渡ししました。一日も早い復興を願っています。

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バスに乗る前に、参加者全員で撮影をしました。

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無事、一日の活動を終え、センター近くの「南三陸さんさん商店街」(仮設商店街)に立ち寄り、各自で現地の物産を購入させていただきました。

仙台市内に宿泊し、翌日は甚大な被害を受けた宮城県名取市の特別養護老人ホームうらやす佐々木施設長の講演「3.11東日本大震災 介護現場に何がおきたのか」をお聞きしました。
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参加した福祉施設職員にとっては、職員が命をかけて、利用者のために地震、津波と向き合ったお話しは胸に迫るものがありました。

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施設連絡会からの義援金をお届けしました。

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場所を移動して被災された「うらやす」に献花を捧げ、また見学もさせていただきました。

仙台を18時に出発し、翌27日(月)午前6時に施設連絡会会長のお出迎えで帰阪。
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今回の復興支援バスの経験を生かし、東日本大震災を風化させないよう、各自が行動し、今後の仕事に活かしていこう!と思いを一つに円陣を組んで、解団式となりました。(R)

出発!

吹田市社会福祉協議会・施設連絡会では、今年も24日(金)~27日(月)の1泊4日で宮城県は南三陸町へ災害復興支援ボランティアバスを運行します。

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施設連絡会加入施設から25人、社協から4人、吹田市から1人の計30人で出発です。
18時には参加者も揃い、荷物を積み込み、乗車!
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見送りには施設連絡会会長、吹田市社協会長、そして多数の施設職員、社協職員、が駆けつけました。
見送りに来ていた、ある施設職員からは「あ~、行きたくなった!!」の声も。

参加者は30人だけではない。
みんなの声を、想いを満載して、吹田を出発します。


いってらっしゃい!!

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吹田には27日(月)7時ごろ到着予定です。(T)

施設連絡会ボランティアバス運行

宮城県南三陸町への復興支援ボランティアバス運行を、吹田市社協施設連絡会が実施しました
施設職員に呼びかけたところ24名の申し込みがあり、8月22日(月)午後7時からボランティアバス運行説明会を開催し、現地の様子の報告や心構えなどを学ぶ事前準備を行いました。
最終的に当会職員等4名とともに総計28名で、8月26日(金)~28日(日)の0泊3日のスケジュールで行ってきました。

↓26日(金)午後7時の出発に、施設連絡会会長、当会会長もお見送りに来てくださいました
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↓27日(土)午前8時30分に到着、ビブスを着用し現地スタッフのオリエンテーションを受けました。被災された建物の後片付けという活動内容になりました
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↓お昼休み、活動現場近くで休憩中。右奥が南三陸町防災庁舎です。
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↓終日活動してセンターに移動、午後4時30分災害ボランティアセンターの前で集合写真
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↓今回のVバス団長と副団長より南三陸町災害ボランティアセンターへ施設連絡会からの義援金をお渡ししました。
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↓28日(日)午前7時20分に総合福祉会館に着きました。施設連絡会会長のお出迎えと、解団式。
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片道13時間30分ほどかかり、かなりのハードスケジュールでしたが、参加者はまた機会があれば参加したいという方が多くおられました
皆、仕事があっての参加でしたので、説明会や出発が夜間となるなどで調整をしながらも、やはり参加できて良かったとの感想でした

少しづつのボランティア活動が積み重なり、東北地方の復興が1日でも早く叶うことを皆で願っています。

参加された皆様、お疲れ様でした。(R)

災害ボランティアバスの運行中止について

6月28日(火)~30日(木)に、岩手県大槌町への運行を予定していたボランティアバスは、諸般の事情により運行を中止させていただきます。

なお、今後の運行日程については未定です。

近畿ブロック社協職員派遣

職員Rが6月6日(月)~14日(火)まで、宮城県南三陸町災害ボランティアセンターの運営支援に行ってきました。

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南三陸町では津波の被害が甚大で、多くの町民の皆さまが現在も避難所で過ごされています。
災害ボランティアセンターでは、避難所を訪問し、炊き出しなどのニーズをお訪ねして、ボランティアとの調整をしています。
また、側溝の泥だしや、道路の土砂撤去など、重機を使わずに行える作業へのボランティア派遣や、瓦礫の中から探し出してきた写真や表彰状などを、持ち主にお返しできるよう修復をするボランティアの支援などを行っています。

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近畿ブロックの社協では、社協のネットワークを活かして、支援体制を整えています。
吹田市社協の職員は震災以降の20クール目の現地入りでした。まだまだ復興への道のりは険しく、今後も継続的な支援が必要で、府内の各社協職員がこれからも現地の災害ボランティアセンターの支援に向います。

また前述の通り、吹田市と吹田市社協では岩手県大槌町へボランティアバスを運行します。
本日19日から先遣隊として職員Tを現地に派遣し、今日明日で調整をしています。
被災地のニーズは日々変化があります。現地でその時にできるお手伝いができればと考えています。(R)

救援物資の受付

本日11日(月)から17日(日)まで、旧北千里小学校体育館で、吹田市が救援物資の受付を行っています。
吹田市社協からは、古江台地区福祉委員会、藤白台地区福祉委員会、青山台地区福祉委員会、吹田市ボランティア連絡会、関西大学ボランティアセンターの方々に救援物資の仕分けのボランティアのお願いをしました。
さっそく午前午後とも20数名の福祉委員、ボランティアさんが来ていただきました。皆様どうもありがとうございました

救援物資はタオル、紙おむつ、生理用品、ラップ、トイレットペーパーの5品目に限られています。
みなさまどうぞお持ち下さい。
詳しくは、吹田市のホームページをご覧ください。
http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-shiminbunka/kokuho/_41414.html

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1,184,968円

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4月2日(土)江坂公園で実施されましたチャリティバザーの結果です。
集まった義援金は、日本赤十字社と、吹田市社協を通じて中央共同募金会へ592,484円ずつ送金されました。

5月29日(日)に市役所駐車場で「第13回吹田ボランティアフェスティバル」を実施します。
本日実行委員会がありましたが、「東日本大震災復興支援」とすることに決まりました。チャリティーバザーも実施する予定です。
被災地の一日でも早い復興を願っています。(R)

宮城県の支援に②

「被災の宮城県支援に」にあるように吹田市社協の職員Rが3月22日~29日まで岩沼市社会福祉協議会・災害ボランティアセンターにてセンター運営のスタッフとして活動しました。

これに続き、職員Tが3月30日~4月6日まで同じく宮城県へ。
30日19:30 バス2台に分乗し大阪を出発。
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31日の朝8時30分頃に宮城県社会福祉協議会に到着し、ミーティングの後、岩沼市社会福祉協議会・災害ボランティアセンターにて活動しました。

センターには連日200人を超すボランティアが来てくれました。
朝9時前にはこのとおり、長い列。
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地元の大学生が、センターの運営スタッフとして頑張ってくれました。
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春休み中の中学生も使用した資材を洗ってくれました。
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ボランティアや必要資材の送迎もボランティア。
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兵庫県は宍粟市社会福祉協議会からは団体で。
赤い服で写真撮影しているのは岩沼市社協の職員。
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岩沼市災害ボランティアセンターでは学生スタッフ、送迎スタッフもボランティアで活動し、センターの運営を支えてくれました。
「ボランティアのボランティア」として参加してくれた皆さんには本当に感謝の言葉もありません。

1週間という短い期間でしたが、職員Tが少しでも災害ボランティアセンターの活動に、そして被災者の復興にお手伝いになっていれば嬉しい限りです。(T)

チャリティバザーin江坂公園

東日本大震災で被災された方々へ義援金を送ろうと、江坂企業協議会や、吹田商工会議所青年部、吹田青年会議所、吹田市職労、ボランティア連絡会などの10団体が集まり、4月2日(土)10時から16時にかけて、チャリティバザーを実施しました。
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準備する期間が短かったのですが、多くの市民の皆様のバザー商品提供などのご協力で、100万円を超える義援金が集まりました。(集計結果、送金結果が出ましたら、またブログに記載します。)

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司会は梅田淳さんで、元阪神タイガース2軍監督の平田勝男氏との楽しいチャリティオークションもあり、多くの参加者がありました。
ボランティア連絡会さんもいつものように大活躍で、被災地の一日でも早い復興を願いながら、心をひとつにして活動されていました。

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ボランティア連絡会の皆様、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
がんばろう東北 がんばろう日本!(R)

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