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地域包括支援センターとコミュニティソーシャルワーカー(CSW)と生活支援コーディネーターとの意見交換会

10月24日(月)10時~総合福祉会館にて、「地域包括支援センターとCSWと生活支援コーディネーターとの意見交換会」を開催しました。

当日には、15の地域包括支援センターの職員さん、社協CSWを合わせて36名の参加がありました。

吹田市より委託を受けて、広域型生活支援コーディネーターを配置して半年が経過し、社協の広域型生活支援コーディネーターからこれまでの活動報告や今後の計画について、お話をさせていただきました。

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また、CSWよりあらためて、「CSWが取り組む高齢者支援について」というテーマで、CSWの活動や地域包括支援センターと連携・協働した取り組みの紹介をしました。

後半は、生活圏域を範囲とした6ブロックに分かれて、「地域の現状と課題」についてグループワークを行いました。
参加者からは「今日のような話し合いの機会や専門職だけではなく、地域と一緒に話せる機会を作り、皆で地域課題に取り組んでいくことが必要。」と感想をいただきました。
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これから少子高齢化が進む地域において、地域ごとでの助け合い活動の充実を図っていくことが期待されています。
「地域づくり」を住民まかせにすることなく、住民の方と一緒に、行政・地域包括支援センター・社協・関係機関が連携し、地域課題の解決に向け、取り組んでいきます



「吹田市の社会資源について、生活支援コーディネーターに聴こう!」

 平成28年9月13日(火) 大阪介護支援専門員協会吹田支部さん主催の研修で、吹田市社協の広域型生活支援コーディネーターが講師役をつとめさせていただきました

会員を対象としたスタートアップ研修として、超高齢社会、人口減少に伴う社会的な背景の変化についてや、この4月から配置をされた生活支援コーディネーターの役割、吹田市内のさまざまな社会資源(地域福祉活動)の紹介をしました。

参加者からは、「あらためてインフォーマルな資源を活用する視点をもち、高齢者の介護予防の推進や地域の資源開発にも協力していきたい。」と感想をいただきました。

広域型生活支援コーディネーターは、これからも地域の皆さんや専門職の皆さんと連携し、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる地域づくりをすすめていきます

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広域型生活支援コーディネーターの配置は、全市域を対象とした高齢者の生活支援・介護予防の基盤整備を推進していくことを目的とし、地域において、生活支援・介護予防体制の構築に向けた資源開発とネットワーク構築が主な役割となっています

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