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漫談で笑って元気に!吹一地区ふれあい昼食会


吹一地区ではひとり暮らしの高齢者を対象にふれあい昼食会を実施しています
5月の昼食会では、ひとり暮らしの高齢者だけでなく、いきいきサロンの参加者(家族と同居している高齢者の方)もお招きし、参加規模を大きくして「合同昼食会」を開催しました。
春らしい気候のこの日は参加者・スタッフ含めて約120名が集いました

委員長のご挨拶のあと、CSW、地域包括支援センターの紹介をさせていただきました
その後、昼食をいただきます。
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「ひとりで食べるよりもこうしてみんなで食べた方がおいしい」
「いろんなおかずが入っていてうれしい」
と各テーブルで話が弾んでいました

今回は笑いのナビゲーターのうめちゃんに漫談を披露していただきました
「主役は参加されている皆さんです!」の声かけのもと、腹式呼吸や体操を交えて、参加者に笑いの絶えない楽しいひとときを過ごしていただきました。
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「たくさん笑って元気が出た」
「漫談がおもしろかった」
と、参加者は笑顔で帰っていかれました

元号は変わりましたが、これからも引き続きたくさんの方に参加していただきたいですね。
福祉委員のみなさん、お疲れ様でした

東地区吹東幸ブロック機能訓練


毎月第二火曜日に開催している機能訓練に12名が参加しました
ハピネスさんあいの職員さんと一緒に、棒を使い30分体を動かしました

①


イスに座り声をだしながら、ゆっくりと棒を縦に横に動かしたり、棒が体から離れたり落ちたりして、笑いながらも皆さん熱心に体操に集中しています
30分があっという間に過ぎ、充実した時間を過ごすことができました

②

 
次回は6月12日(火)10時15分からです

見ごろの桜を愛でながら…東地区南正雀ブロック昼食会


東地区ではより地域に密着した活動を行うために、地区内で吹東幸・川園・南正雀の3つのブロックに分かれて小地域ネットワーク活動を展開しています。
新年度最初の東地区福祉委員会活動として、4月4日(木)東地区南正雀ブロックで「ほのぼの昼食会」が行われました。
例年より気温が低い日が続いていましたが、この日は春らしい晴天に恵まれ、桜も見ごろでお花見日和となりました
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毎年4月のほのぼの昼食会では南正雀会館に隣接している公園でお花見をしながら昼食をいただきます
この3~4年は寒かったり雨が降ったりで、なかなか公園で開催できなかったので、参加者のみなさんも福祉委員さんも久しぶりの公園での開催に大変喜んでおられました

初めに南正雀ブロック福祉委員長よりご挨拶のあと、CSWが挨拶をさせていただきました。
その後テーブルごとにお話しながら楽しく昼食をいただきました
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次に、大正琴のボランティアの皆さんによる演奏に合わせて、歌を歌いました。
桜の木の下で歌う「さくらさくら」は趣深かったです
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最後に福祉委員さんお手製のぜんざいが振る舞われました。
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昼食でおなかいっぱいのはずなのに、ぜんざいは別腹
おいしくいただきました

「『令和』に元号が変わってもお元気で参加してください」という福祉委員さんのご挨拶でお開きとなりました。

新年度第1回目の活動にふさわしい一日となりました


ハートふれあい祭りで精神障がいについて考えるきっかけづくり


1人でも多くの方に、こころの健康について知ってほしい。
「病気になっても安心して暮らし続けることができる」と思える地域づくりにつなげたい。
そんな思いから始まった「ハートふれあい祭り」
9回目を迎えた今年も浜屋敷にて開催されました

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精神障がいに関わる市内のさまざまな団体や事業所と実行委員会を組織し、開催に向けて昨年8月から話し合いを進めてきました

当日は天候にも恵まれ、多くの方に来場して頂きました
ステージ発表、模擬店、体験コーナーなど、それぞれのブースで賑わっていました
精神障がいのある方もない方も一緒に協力してブースを担当したり、参加者とともに祭りを楽しんだり、祭りを通してともにふれあう素敵な一日を過ごすことができました

単なるイベントにならないようにミニ高座やパネル展示など、参加者にも精神障がいについて考えてもらえる要素をちりばめて開催しました

社協を通してボランティアに来て下さった方も、自転車整備や受付、子どもコーナーや体験コーナーの補助などで活躍していただきました

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ご協力いただいたボランティアのみなさん、団体・事業所のみなさん、お疲れ様でした

吹三地区スマイルネット声かけ見守り訓練で、認知症になっても安心できるまちに!


吹三地区福祉委員会では、「孤独死をなくそう」をテーマに、高齢者に対する吹田市の取り組みや、自治会の取り組みについての講話を聴いたり、自治会ごとで現状をグループワークして情報共有をするなど、「高齢者の見守り」について地域で考える機会を年2回設けてきました。

昨年度末には吹三地区福祉委員会幹事を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催し、学びを深めました。
今年度は「今まで積み重ねてきたことを実践できる機会を持ちたい」と幹事内で意見があがり、吹田市認知症地域サポート事業に取り組むことになりました。
そこで、昨年8月から地域包括支援センター、グループホーム「あい」などの専門職を交えた実行委員会を立ち上げ、月1回話し合いを重ねてきました。

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昨年11月、12月には「認知症サポーター養成講座」を吹三地区の住民向けに実施しました。
認知症の方への声のかけ方について実行委員にロールプレイをしていただき、訓練当日にどのような声かけをすればいいのかイメージを共有しました。

そして1月27日(日)、「吹三地区スマイルネット声かけ見守り訓練」を実施しました。
実行委員会からの概要説明のあと、参加者が3グループに分かれ、1人1人が認知症役の実行委員に声かけをしました。

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参加者は「驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない」を意識して、工夫して声かけをされていました。

訓練後、参加者と認知症役の実行委員にインタビューをしました。
参加者からは
「とても緊張した」
「会話をどう続けるべきか悩んだ」
「初めに自分の名前を名乗るべきだった」
と感想をいただきました。

認知症役の福祉委員からは
「声かけ役の方から、『私は地元の者です』と言われると安心した」
「声かけをしてもらえるのは気持ちが良い」
と感想をいただきました。

その後NPO法人認知症の人とみんなのサポートセンターの杉原氏より、講演いただきました。

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「訓練では、声かけ役の方が丁寧な言葉で、笑顔で話しかけているのが良かった」
「目線を合わせて話をしているのがよかった」
と、訓練の総評を述べていただきました。
その後、認知症の方の気持ちになって接することが大切だと、再度認知症の方への接し方のポイントについて具体例を挙げながらご説明いただき、さらに学びを深めることができました。

2月28日に行われる「高齢者見守り体制づくり講演会」にて、今回の取り組みが発表されます。
ぜひお越しください。

命を守る、ひと工夫


12月6日(木)に、東地区福祉委員会が三重県伊勢市へ管外研修に行きました。
今年は吹田市も災害の被害に遭ったことを受け、今回の管外研修では伊勢市防災センターを訪れました

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まず、伊勢市での防災の取り組み概要をお聞きしました。
ダンスを通して防災を呼びかけていると、映像を交えて説明していただきました

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次に火事の場合のお話をお聞きしました。
「キッチンに消火器はありますか?」「身の回りの消火器はさびていませんか?」
センター職員の方からの問いに、「家の消火器を確認しなくちゃ!」と福祉委員さん

また、火事の避難方法のコツを聞いた後、実際に避難体験をしました。

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さすが福祉委員さん。ばっちりハンカチで口を押えておられます


その後、水害時に水没しかけている車からの脱出方法を教えていただきました。
洪水時は道が水没して見えなくなり、川や池との境目が分からず転落してしまう可能性があるため、車の運転はとても危険です。
万が一そのような場面に遭遇した時にどう対応すればよいかを職員の方に教えていただきました

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あせらず、落ち着いて行動することが大切だと教えていただきました。

東地区福祉委員会は普段小地域ネット活動を3ブロックに分かれてきめ細やかに活動されています。
毎年一回、3ブロックの福祉委員が交流することを目的にこの研修を開催されています

今年も残すところあとわずかとなりました。
来年も東地区の福祉活動を盛り上げていきましょう

お買い物が便利に!東地区の取り組み


東地区の川園ブロックでは、スーパーが遠いため買い物が不便という声を以前からお聞きしていました。
そのうえ、一番近かったスーパーが昨年他地区へ移転し、より日常の買い物が不便になってしまいました。

そこで、市内の他地区で移動スーパーをされている「関西スーパーとくし丸」の活動を知った地区福祉委員長が「うちの地域にも来てほしい!」と地域包括支援センターと要望し、9月17日から東地区川園ブロックで移動スーパーの取り組みが始まりました

9月20日にお伺いさせていただくと、雨にもかかわらずたくさんのお客さんで賑わっていました

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福祉委員長自らが自治会の車を使って宣伝をしていました

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「買い物に行くなら自転車で片道20分くらいかかってしまう。ここに来てくれるととっても助かる」
「卵などの割れるものや、大きなものは長時間運ぶのが難しい。近くで買えるとありがたい」
「買い物に来ると、知っている近所の方に会えるのでうれしい」
利用されている方から喜びの声を多数お聞きしました
川園ブロックでは今後も週2回「関西スーパーとくし丸」が来られるそうです

喫茶さくらんぼでの日用品販売、青空市場の八百屋さんと合わせて、川園ブロックではお買い物がより便利になりました


東地区介護フェア川園会場

平成30年6月9日(土)、川園第一会館にて「東地区介護フェア川園会場」が開催されました。この介護フェアは、東地区福祉委員会、よどがわ市民生協、吹三・東地域包括支援センター、千原歯科医院、CSWが実行委員会として取り組んでいます。去年度までは吹東幸ブロックのみでの開催となっていましたが、今年度から東地区全体で取り組むこととなり、川園会場でも開催することになりました。

梅雨入りが発表され、前日からの雨も心配されましたが、当日は一転して天候にも恵まれました。
写真①

当日はスピーカーで宣伝した効果もあり、多くの方が来場されました。
福祉用具の展示・体験コーナーでは、杖や靴、車いす、手押し車などが展示され、手に持ってじっくり見たり、実際に手押し車を押して体験したりしていました。
写真②
写真③

お口の健康チェックコーナーでは、乾燥チェック、舌圧チェック、発声チェックなどがありました。また、これらのチェックを踏まえて歯科医師からのアドバイスもありました。
写真④

キューピーさんにご協力いただき、介護食の試食を行いました。あまり介護食について知らなかった方も実際に試食され、好評でした。
写真⑤

総合相談コーナーでは、自分自身や家族のことで気になることや、介護保険の使い方など、さまざまな身近な困りごとを相談されていました。
写真⑥

他にも、普段のいきいきサロンに来ていただいている八百屋さんの青空市、福祉委員さんの喫茶コーナーもありました。
写真⑦
写真⑧

今回、川園会場では初めての開催でしたが、多くの方に参加していただき、地域の方々に介護について周知できたと思います。今後、地域の声に耳を傾けながら、必要な仕組みを考え、多様な団体と連携・協働して取り組んでいきます。

一緒に食べると話がはずむ!吹三地区ふれあい昼食会

いつもひとりで昼食を食べている方々に、少しでも団らんの時間を。
そんな思いから、地区福祉委員会では、ひとり暮らし高齢者を対象にふれあい昼食会を実施しています

6月5日(火)には吹三地区福祉委員会主催でふれあい昼食会「福寿会」が行われました
内本町コミュニティセンターの大ホールが一杯になるほど、毎回たくさんの方にお越しいただいています。
いつも参加される方は、年に4回の「福寿会」を心待ちにしておられます。
開始時間まで、久しぶりにお顔を合わせた方同士でお話が弾んでおられました

始めに委員長のごあいさつの後、参加者全員で「いただきます!」

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あるテーブルでは、「福寿会」に参加するようになったきっかけのお話や、お仕事のお話などを聞かせてもらいました

昼食終了後は「福寿会」恒例の歌の時間です
歌詞カードを配ってリクエストを募ります。
伴奏は毎度おなじみ福祉委員のアコーディオンです
参加者の皆さんが良く知る童謡唱歌を、懐かしそうに声を合わせて歌っておられました。

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最後は「ふるさと」で締めくくられました

次回は12月の予定です。
少し先になりますが、暑さを乗り切り、また笑顔でお会いできたらいいですね

来ていただいた皆さん、ありがとうございました
吹三地区福祉委員会の皆さん、お疲れ様でした


東地区介護フェア吹東幸会場を開催

5月19日(土)、東地区高齢者いこいの間にて、「東地区介護フェア吹東幸会場」が開催されました。この介護フェアは地域ケア会議から生まれたもので、東地区福祉委員会、よどがわ市民生協、吹三・東地域包括支援センター、千原歯科医院、CSWが実行委員会として取り組んでいます。吹東幸会場では今回で3回目の開催となりました。

写真①

当日は各ブースでさまざまな体験や展示がされました。
よどがわ市民生協による福祉用具の展示・体験コーナーでは、電動ベッドやポータブルトイレ、歩行器や車いすが展示され、実際に手に取ってみたり、体験されたりしていました。

写真②
写真③
写真④

また、外のスロープを利用して電動歩行器の体験もされました。坂道でアシストやブレーキがかかるようになっており、体験された皆さんも性能を実感している様子でした。

写真⑤

吹三・東地域包括支援センターによる総合相談コーナーでは、日頃から気になっていることなどを相談していました。地域包括支援センターまで足を運ぶのが難しい方にとっては、より身近な場所で話を聞いてもらう良い機会になったのではないでしょうか。

写真⑥

千原歯科医院によるお口の健康チェックのコーナーでは、発音チェック、舌の運動チェック、口臭測定、噛む力のチェック、舌の力のチェックがされました。チェックの結果に一喜一憂する方もいましたが、先生からアドバイスをもらい、自身のお口について見直す機会になったと思います。

写真⑦

このような、地域のより身近な場所で介護に関するさまざまなことを相談、体験する場を設けることにより、地域の皆さんへの周知につながったと思います。今後、さらに多くの皆さんに介護について知っていただくことのできるよう、実行委員会として取り組んでいきたいと思います。

また、今年から新たに川園会場でも介護フェアを実施します。そちらにもぜひお越しください。

日時 6月9日(土) 10:00~14:00
場所 川園第一会館

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