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東地区車いす講習会

4月23日(日)川園第一会館にて、車いす講習会が東地区福祉委員会総会終了後に開催されました。

東地区福祉委員会さん自身から車いすの使用方法について学びたい、といった意見があり、それを踏まえて、ハピネスさんあい(特別養護老人ホーム)の宮岡務さんをお招きして、車いすの種類、乗り降りの方法などについてお話ししていただきました。
写真①
写真②

話を聞いた後、外に出て実際に車いすを使用して、スロープや芝生の上の通過、段差の昇り降りを皆さんで体験しました。
写真③

芝生などの地面が平らでないところでは、抵抗が大きくなるため進みにくくなり、力がより必要になる、と感じられていました。
写真④


段差の昇り降りでは、車体が傾くとわかっていても、実際に体験すると怖い、といった声もありました。そういった不安を軽減するためにも、介助する側の声かけが大切である、と感じられていました。
写真⑤
写真⑥

ただ話を聞くだけでなく、実際に体験することによって、より理解が深まったと思います。今は必要がないと思っていても、いざという時のための備えが大切だと感じました。こういった試みが広がり、車いすの使用方法の周知を住民同士で行えるようになれば良いですね。

吹六地区福祉委員会ふれあい昼食会 六寿

4月4日(火)、吹六地区福祉委員会では、中の島公園にてふれあい昼食会「六寿」が行われました。ふれあい昼食会「六寿」は、ひとり暮らしの高齢者の方が対象で、住民の方々の交流を目的として実施されています。

普段のふれあい昼食会「六寿」は内本町コミュニティセンターで行われていますが、毎年4月の昼食会では、中の島公園にてお花見を楽しみながら昼食をいただきます。過去2年は雨天のために中の島公園では開催できなかったのですが、今年は天候にも恵まれ、穏やかな日差しの下での昼食会となりました
写真①

みんなで歌を歌ったり、参加者の方のひとりがみんなの前で歌ったりしました。途中で音楽が止まってしまうハプニングがありましたが、参加者みんなで手拍子をしたりして楽しんでおられました
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その後の昼食では、桜を見ながら、春の暖かさを感じながら、普段とはまた違った雰囲気のなかで食事を楽しみました

このような食事会は、普段誰かと食事をする機会が少ないひとり暮らしの高齢者にとって、近所の方々とお話をしたりして交流する場にもなっています。このような場がもっと広まれば良いですね!

笑顔の花満開!川園ブロックほのぼの昼食会


4月1日(土)に東地区川園第1会館でほのぼの昼食会が行われました
ほのぼの昼食会はひとりで暮らしている高齢の方を対象に、ご近所同士集まり、昼食を食べながら交流することを目的に開催されています



毎年4月の昼食会では川園第1会館の隣にある川園公園にイスをならべ、花見をしながら昼食をいただきます
今回はちんどん屋「華乃屋 ケイ」さんと「華乃屋 小梅」さんをお招きし、演奏に手拍子で参加したり、なつかしの歌謡曲を一緒に歌ったりしました

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この日は後藤市長や議員の皆さんもお越しいただき、「川園公園の桜は2分咲きくらいですが、参加されている皆さんの笑顔の花を咲かせましょう」と後藤市長。
その言葉に笑顔の花は満開になりました



この日は前日に雨が降り地面がぬれてしまったので、演奏の後の昼食は川園第1会館内でいただきました

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食後のデザートは福祉委員さん手作りのおぜんざい!
肌寒いこの日にぴったりなメニューで、おぜんざいをいただいたあとは体も心もぽかぽかになりました

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帰り際には参加者さんの「美味しかったです!ありがとう」の声に、「また来てくださいね!」と福祉委員さんが元気に答えておられました

誰かと一緒に食事をする機会が少ないひとり暮らしの高齢の方にとって、昼食会は集いの場になっており、近所の方とおしゃべりできるのでとても楽しみにされています
次回は6月の予定です

JR以南ブロックふれあい昼食会ダイジェスト!

吹田市内33地区福祉委員会ではおおむね小学校単位で福祉委員会活動を行っています。
子育てサロン、いきいきサロン、ふれあい昼食会などを通して地域の中での孤立をなくし、だれもが安心して暮らせる住みよいまちづくりをすすめています。

ふれあい昼食会はひとり暮らし高齢者を対象に実施しています。
日頃はひとりで食事をすることが多い高齢者の方も、同世代の方や、福祉委員さんと共に和やかな雰囲気で昼食を共にし、交流することを目的としています。

今回は2月から3月にJR以南ブロック(吹一、吹六、吹三、東)で行われた昼食会ダイジェストでご紹介
します。

吹一地区福祉委員会「ふれあい昼食会」

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食事の後に成年後見制度のDVDを視聴しました。
その後、吹田第一幼稚園の園児が歌・ダンスを披露し、参加者と交流しました。



吹六地区福祉委員会「ふれあい昼食会 六寿」

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食事の前にマジック・落語のボランティアさんを招き、楽しい時間を過ごしました。



吹三地区福祉委員会「ふれあい昼食会 福寿会」

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食事の後、ガールスカウトがお茶のお手前を披露されました。
参加者にもお茶とお菓子が振る舞われました。
その後、アコーディオン演奏に合わせて会場全員で童謡唱歌を歌いました。



東地区福祉委員会「ふれあい昼食会 ほのぼの会」

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川園ブロックでは、昼食後に中国の伝統ある変面ショーをボランティアさんに披露していただきました。
南正雀ブロックと吹東幸ブロックでは、昼食後にビンゴをして、参加者も福祉委員さんも一緒に盛り上がりました。



各地区ごとに工夫をこらして取り組んでいる昼食会。
一部の地区では参加者の方にアンケートでご意見を聞かせていただいたのでご紹介します。
「何時もお世話をして下さってありがとう御座います。今後共よろしくお願い致します。」(吹六地区)
「毎回心のこもったおもてなしによろこんでおります。」(東地区南正雀ブロック)
「毎日1人で食べてますので、皆様といっしょに楽しく食事ができる事が一番うれしいです。続けてください。」(東地区吹東幸ブロック)

参加者の声を大切に、これからも福祉委員さんと一緒に昼食会を盛り上げていきたいと思います

障がい者交流で楽しいひととき


2月19日(日)に吹六地区福祉委員会主催で障がい者交流が行われました
年1回開催される障がい者交流では吹六地区に住む障がいのある方とそのご家族をお招きしています

会場の浜田町会館いっぱいに参加者が集まりました
毎年参加している方も多く、久しぶりにお元気そうなお顔を見ることができました

まずはじめに、みんなで小物作り
思い思いの色にびんを装飾していきます

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できないところは福祉委員さんがお手伝い

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同じ材料なのに、出来あがるとオリジナリティーあふれる作品に仕上がりました

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「何をいれようかな」「どこに飾ろうかな」「お母さんのと並べてリビングに置こう」…
びんの装飾が渇くのを待ちながら、だんらんしました



その後にみんなで昼食をとりました

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だれでも食べやすいようにと福祉委員さんが配慮され、メニューは細巻き。

お腹いっぱいになったところで、ビンゴゲームがはじまります
福祉委員さんが読み上げる数字に一喜一憂
参加者全員に景品が当たったところでビンゴゲームは終了しました

「来年も実施するので、また元気でお会いしましょう」と委員長のあいさつで閉会となりました。
今回の交流をきっかけに、吹六地区のつながりの輪がさらに広がりました

子育てサロンで地区福祉委員会同士が交流しました


10月20日(木)に青山台地区福祉委員会が取り組む子育てサロン「ぽっかぽか」が開催されました
この日は吹一地区福祉委員会から3名が見学に
「吹一地区の子育てサロンをもっと充実させたい」、「他の地区の子育てサロンを見学して意見交流してみたい」と吹一地区福祉委員会からの希望で、今回の見学に至りました

参加してくれた子どもたちのお名前紹介、手遊び等が終わった後、みんなでパラバルーンをしました。
吹一地区の福祉委員さんも参加
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子どもたちはみんな元気いっぱい笑顔いっぱい楽しそうな様子でした

そのあとは紙コップと輪ゴムで作れるロケットをみんなで工作しました
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ひとりひとり作ったロケットを飛ばして見せあいっこしました

最後にいないいないばぁの遊び、青山台地区福祉委員さんの絵本読み聞かせを終え、参加してくれた子どもたちは笑顔で帰って行きました

その後テーブルを囲んで青山台地区福祉委員さんと吹一地区福祉委員さんとで交流
各地区の子育てサロンについて、内容や工夫しているところなどをお互いに紹介し合いました。
また、子育てサロンだけでなく、ふれあい昼食会やいきいきサロンの話題も出て、普段聞けない他地区の活動について互いに学びを深めることができました
「もっといろんな地区に行って学ぶことも大切だね」と青山台地区福祉委員さん。
「実際に見学できてたくさん活動について聞けてよかった」と吹一地区福祉委員さん。
「今度社協主催の研修などで会えたらいいですね」と、今回の見学をきっかけに顔の見える関係ができました

吹三地区見守り声かけ交流会


吹三地区から孤独死をなくそう。
この思いを胸に、吹三地区では毎年6月と12月に「見守り声かけ交流会」を実施しています

今年度第1回目は6月30日に吹三地区公民館にて行われました

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今回のテーマは「高齢者が安心して住める町を目指して」です
前回(昨年12月)行ったグループワークでは、各グループともに見守り声かけの重要性や実際に活動していくことの難しさについて意見を出し合っていただきました
「見守りは大切だ」という思いはあっても、「自治会に入っていないひとり暮らし高齢者はどうやって把握するのか」「自治会役員が1年ごとに変わると継続が難しい」と、なかなか継続的な活動に結びつきにくいという意見が出ました。

そんな前回の意見を踏まえ、今回は市内3地区で行われている見守り声かけ活動をまとめたDVD(吹田市社協作成)の上映を行いました
定例会議を開き見守り活動の報告を実施している地区、記録カードを利用し情報共有している地区、週1回曜日を決めて訪問している地区。
地域の実情に応じていろいろな見守り声かけ活動の方法があることを学びました

後半では今年4月から吹田市社協に配置された広域型生活支援コーディネーターから説明しました。
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生活支援コーディネーターの役割だけでなく、見守り声かけ活動が互いの支え合い活動につながっていくことなどについても話をしました

交流会終了後のアンケートではこんな意見が出ました。
「見守り支援の必要性をあらためて感じました。」
「みんなが挨拶する雰囲気をつくることが大切であると思います。」
「自治会が抱えている問題が網羅されていて参考になるとともに、取り組みたい事項があった。」

今回の交流会では、それぞれの自治会で行う見守り声かけ活動について具体的に考えていただく良いきっかけになったことと思います
参加された皆様、お疲れさまでした

吹東・幸介護フェアを開催しました!


6月18日(土)東地区吹東・幸ブロックで「吹東・幸ブロック介護フェア」が開催されました

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今回の介護フェアは、介護サービスについてよく知らないという地域の方が多いという話から、地区福祉委員会、福祉用具事業所、地域包括支援センター、歯科医院が実行委員会として企画し、開催されました

会場では、電動ベッドや車いすなどの福祉用具の体験、口の健康チェック、栄養相談、介護食の試食、福祉なんでも相談がブース形式で行われました

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来場者からは、「聞いたりするより実際見て体験したらよくわかった」、「介護食って味がないイメージだったけれど、おいしかった」、「こんなイベント待ってました」などの感想がありました

また、当日は、東地区福祉委員会による「喫茶ぽっぽ」も開催され、介護フェアと行き来される方もおられました

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東地区の方に少しでも介護サービスや口腔の健康について、また地域のサロン活動を知ってもらう良い機会になったことと思います

寒さも鬼もふきとばせ!南正雀子育てサロン

1月27日(水)に東地区の南正雀会館で子育てサロン「ちゃぷちゃぷ」が行われました
寒いので参加者は少ないかな…と思いきや、お母さん同士で誘い合わせてたくさん参加してくださいました

親子のふれあい遊びの後、今日は節分にちなんで鬼の貼り絵をしました
東保育園の地域担当保育士がお手本をホワイトボードに貼ってくれました

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お母さんと一緒にのりを使ってペタペタ

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0歳児さんはお母さんに貼り絵をおまかせ。
その間は福祉委員さんや地域担当保育士が子どもと一緒に遊んでくださいました
子どもだけでなくお母さんやお父さんにとっても居心地のよい場所であるようにいつも気を付けておられます

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完成したものはそれぞれおうちに持って帰ります
作品を飾って、寒さも鬼もふきとばしましょう!

次回は2月24日(水)に開催します。

配食サービスで新年のご挨拶


1月6日(水)は吹一地区福祉委員会が行う配食サービスの日でした。
吹一地区では月に2回、手作りのお弁当を高齢者の自宅に届ける配食サービスを行っています
ただお弁当を渡すだけではなく、「お元気ですか」と顔と顔を合わせてお話することで、顔の見える関係づくりを大切にされています
本年最初の配食サービスということもあり、今回は赤飯を炊いておられました。
配食を楽しみにされている方のことを考え、献立を工夫されています

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出来上がったお弁当を持って、お宅を訪問します。
「こんにちは~!あけましておめでとうございます~」と福祉委員さん
「いつもありがとう。今年も配食を楽しみにしてるわね」と配食を利用されている方

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お宅を訪問する道中にも、福祉委員さんは「おはようございます」と近所の方にご挨拶されていました
配食サービスを通して、配食を利用されている方だけでなく、ご近所にも日頃から見守り声かけ活動をされています。

吹田市社協では、本年も笑顔あふれる福祉委員会活動をサポートしていきます

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