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すいこれ in 高野台小学校

平成28年2月1日(月)、高野台小学校の5年生と『すいこれin高野台小学校』を実施しました

『すいこれ』とは・・・ す い た の こ れ か ら を考える の略です。
「吹田がこんなまちになればいいな」ということをみんなで考えていく場です。

「すいこれ」に関するブログはこちら

高野台すいこれ③

高野台すいこれ①


高野台小学校では、1月29日(金)に車いす体験とアイマスク体験を実施しました。今日はその振り返りも兼ねています。体験の時にも来ていただいた高野台地区福祉委員会のみなさんと一緒に、子どもたちの意見を聞かせていただきました。



6つの班に分かれてのグループワーク...
模造紙と付箋をつかって、吹田のまちを良くするために『自分たちにできること』『大人に期待すること』についてみんなで意見を出し合って考えました。グループワークははじめての子どもたちが多いようですが、高野台地区福祉委員会のみなさんにも見守られ、司会と記録、発表者も決めてしっかりと意見交換ができていました!

高野台すいこれ②


緊張の発表コーナー。自分たちのグループでまとめたことを発表することは難しいですが、みなさんしっかりとグループの意見を発表し、クラス全体で共有できました

子どもたちからは、「自分たちでできることはこれからもやりたい」「今日考えたことを10年後20年後私たちが生かせたらいいなと思いました」「出た意見が実現すればいいな」「地域について考えることができた」といった感想がありました。

高野台地区福祉委員会のみなさんからは、「大人が考えている以上にしっかりとした意見に驚きました」「吹田のことをしっかりと考えていると思いました」という感想がありました。

高野台すいこれ④


吹田市社協では、未来ある子どもたちや、吹田に住むみなさんの意見をたくさん聞きながら、これからも誰もが安心して暮らせるまちづくりをみなさんと一緒にすすめていきます

すいこれin山田東中学校

山田東中学校では、1年生178人の生徒さんが11月から聴導犬のお話や車いす体験などの体験授業を行い、12月14日(月)に各授業の振り返りと吹田のこれからを考える機会として、各クラス6グループに分かれて「すいこれ」を実施しました

「すいこれ」って…?
「すいたのこれからを考える」をテーマに、「吹田がこんなまちになったらいいなぁ、そのためにできること」ということを、グループワークを用いて自由に意見を出し合う意見交換会。


「すいこれ」に関するブログはこちら

福祉教育の授業を通して、自分達に出来ること以外に大人に期待することなども事前に考えて、「今と未来を考える~私達ができること、そして住みよいまちにするため~」というテーマで、生徒さん自身が意見を出し合いました

すいこれ写真

山一・北山田地区福祉委員さんと、生徒さんの意見を一緒に聞かせて頂きました。

すいこれ写真2


話し合う中で、
「困っている人がいたら、自分から声をかける。」
「ボランティア、募金活動に参加する。」
「挨拶をする。」
「周りの人に気持ちになって、物事を考えてみんなが嫌な気分にならないようにする。」
「誰でも通りやすい道を作ってほしい。」
「大人も心のバリアをなくしてほしい。」
など、新たな意見もたくさん出ました

最後はグループ発表を通して、自分達の意見をクラス全員で共有しました。

すいこれ写真3
すいこれ写真4

参加した福祉委員さんから、
「子ども達の目線で様々な考え方が出ていて、良い取り組みだと思った。」
「クラス全員が意見を出せるようにしているのがよかった。」
「中学生の時から福祉を学ぶことで、相手の立場や自分自身の接し方や考え方を学ぶことができたのが良かった。」
「課題に対して向き合い、自分達の意見を出し合ってまとめたことがとてもよかった。」

たくさんのご意見・ご感想をいただきました

未来の地域の担い手である中学生が吹田のこれからを考えることで、地域に対する意識が芽生え自分にできることを考える、とてもいい機会になりました

吹田市社協は、これからも未来の吹田を支えるみなさんの声をたくさん聴いていきます

第3次地域福祉活動計画シンポジウム開催!!

今年度は吹田市社協「第3次地域福祉活動計画(第3次計画)」の初年度です!
地域の皆さんや関係者の皆さんに計画の内容を知っていただくために、また一緒に計画のビジョンを共有するためにシンポジウムを開催しました

7/11(土)、会場の内本町コミュニティセンターには121名の方々にお越しいただき「第3次地域福祉活動計画シンポジウム」がスタート

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当会の由佐会長と吹田市後藤市長のごあいさつから始まったシンポジウム

まずは第1部!
第3次計画の策定委員長でもある、大阪教育大学の新崎先生から計画の策定についてお話いただきました。

新崎先生が挙げてくださった今回の計画の特徴は3つ
①住民力!②多職種連携・地域協働!③全社協職員参画して策定 
吹田のまちや吹田市社協のいいところをわかりやすく伝えていただきました

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つづいて事務局次長の広田より計画の内容について説明をさせていただきました。
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たくさんの方の声を集めてつくった第3次計画
「地域みんないきいき元気!笑顔あふれるまち吹田」「出会い、つながり、みんなで創ろう福祉のまち」「地域福祉のプロフェッショナルを目指す」「住民主体、あなたの社協、みんなの社協」の4つを大きな柱として形づくられています!

第2部はパネルディスカッション
新崎先生にコーディネーターを務めていただき、4人のパネラーの方に登壇いただきました。
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吹田市ボランティア連絡会の中谷会長
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西山田地区福祉委員会の櫻井委員長
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施設連絡会幹事の旭ヶ丘学園・武内園長
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吹田市高齢政策課の吉村主査
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現在の自身や所属組織の取組みや吹田市社協との関わり、今後の5年間についてなど、それぞれの立場からお話をいただきました
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いろんな団体や組織が吹田の中にあって、それぞれに得意不得意がある。だからこそお互いにつながり合い一緒に「住みよいまちづくりを目指す」
「伝えよう!つながろう!地域の力」と言う第3次計画のスローガンを、このディスカッションを通して改めて、参加者の皆さんと共有できたように思います!

参加者の皆さんへのアンケートでは次のようなご意見をいただきました!
・いろいろ大変な事も出てくると思います。その都度、話し合いを持ち、良い方向に行くよう教えていただけたらと思います。(地区福祉委員)
・地区でできることがさまざまな連携を通して、市の活動や施策につながっていることを感じられた。(市議会議員)
・志縁と地縁をつなぐ必要を強く感じた。(地区福祉委員)
・福祉委員、CSW、施設連絡会、役所、ボランティア連絡会が連携して、実際的な地域の福祉計画を立てられたことを知った。(ボランティア)
・福祉委員会の活動が活性化するよう施設としても積極的に関わっていく必要性を痛感しました。(施設職員)
・市職員として地域の方々と活動を行う時に、この活動計画を理解し、その地域の特徴と目標を踏まえた上で、より効果的な活動を目指していきたいと思いました。住民の方々の熱意に負けないよう、また同時に地域から行政への期待に応えられるよう、頑張ろうと再認識しました。(市職員)
・もっともっと人とつながり、アイデアをいただき、みなさんと協働して地域の方々とご一緒に活動できるようになったらと思います。自分自身も、もっともっと勉強だと感じました。ありがとうございました。(ボランティア)

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました

吹田市社協はこれからも「誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり」を目指し、皆さんと一緒に頑張ります





第3次計画の具体化に向けて!吹田市社協職員研修

平成27年度は吹田市社協の第3次地域福祉活動計画(以下、計画)の初年度です
計画の内容を実現するために必要なことや課題は何か、職員研修を行い話し合いました。

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6月25日(木)、研修当日
まずは部署ごとに計画実現に向けて必要なことや取り組みたいことを発表しました。
この日に向けて各部署で話し合いを重ね、その内容を参加職員全員で共有しました。
その後グループに分かれ、「連携の必要性と課題について」と言うテーマで、話し合いを深めました
「新しい団体と連携をしていきたい」「社協の部署間の連携を今まで以上に強めていきたい」など計画の実現に向けての意見がたくさんでました
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グループごとの発表の後には、計画の策定委員長でもある大阪教育大学の新崎国広准教授より総評をいただきました。
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いろんな力を持つ社協が一層力を発揮するためには、外とのつながりと中でのつながりが大切だということを、職員一同改めて確認することができました

研修には当会の由佐会長や市の福祉総務課の方々にもお越しいただき、ごあいさつをいただきました。
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お忙しい中のご参加、ありがとうございました

計画の目標「誰もが住みよいまちづくり」の実現に向けて、吹田市社協は今後も地域の皆さんと協力して取り組んで行きたいと思います

第3回策定委員会を開催しました!

吹田市社協では、平成27年度から始まる「第3次地域福祉活動計画」の策定に取り組んでいます。2月16日(月)、「第3回策定委員会」を開催しました
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(案件)
1.地区懇談会の議事録(案)の報告
2.団体懇談会の議事録(案)の報告
3.第2次地域福祉活動計画総括(案)、評価について
4.第3次地区計画(案)について
5.第3次地域福祉活動計画(案)について
6.その他

今回の策定にあたって、初の試みであった「すいこれin小・中学校」「すいこれカフェ」についても、感想や今後への期待がたくさん語られました。

すいこれin小・中学校への意見
・すいこれin小・中学校では、子どもたちが、我々が想定した以上にいろんな意見を出してくれた。
・各学校では、福祉ボランティアとしての取り組みがある。その取り組みの中で、思いやりの心を自分たち自身で養っている。すいこれカフェは、今後もぜひ継続し、子どもたちの考えるきっかけになればいいと思う。
・他の地域に広げたい。地域だけが考えるのではなく、先生方と一緒に考えたい。小・中学校だけでなく、高校にも広がっていくと良い。
・社協で福祉教育に取り組んでいるが、子どもたち自身が、能動的に考え行動していけることを検討することが必要ではないか。

すいこれカフェへの意見
・すいこれカフェに参加した。ワールドカフェは初めて。いろんな方が同じテーブルにいて、新しい活動を発見することができた。
・初めての団体と話をすることができ良かった。若い方の中には、民生委員を知らない方もおり、地域福祉の周知がまたまだ足りないのかなと思うこともあった。
・終わってからの名刺交換なども行われており、これをきっかけに繋がりができてくるだろうと思った。
・福祉委員会の各活動の中で、課題などがあった時の対応として、志を縁とするNPOやボランティア連絡会の方と地区福祉委員会が、直接話し合う機会があれば協力し合えると思う。
・すいこれカフェによる地域のネットワークの広がりに期待している。


また、様々な声を聴いて作った「第3次地域福祉活動計画(案)」についてもご意見を伺いました。

「第3次地域福祉活動計画(案)」についての意見
「大阪府社協がすすめているオール大阪の社会福祉施設による社会貢献」
「地域福祉に対する地域住民の認識度を深める講座の開催」
「地区福祉委員会活動を広く地域・行政に知ってもらうしかけ」
「地区福祉委員会活動に参加する高齢者の役割・生きがい」
「見守り声かけ活動の地域にあったマニュアルの作成」

「高齢者見守り事業者などと地域ぐるみで見守る体制づくり」
「これから子育てをする若い世代にも、子育てを身近に感じてもらう働きかけ」
「子育てサロンと専門職の連携」
「吹田市と社協の弱みと強みを生かした災害に負けない地域づくり」
「減災への取組み」

「障がいのある方が地域で暮らしていくための地域ネットワーク」
「障がいのある当事者だけでなく家族の声を聴く仕組み」
「障がい者の雇用・仕事とのマッチング」
「若年性認知症や老々介護。より身近な地域での介護者家族の交流会」
「住民だけでは難しく、公的なサービスでもカバーできない課題に対応するためのネットワークづくり」

「社協がすすめる権利擁護事業」
「行政との具体的な連携・社協は地域と市をつなぐ役割」
「CSWのスキルアップ」
「職員のやりがい、モチベーションのアップ」

以上、第3次計画の策定もいよいよ大詰めとなってきました。
平成27年度からの5か年に向けて、吹田の未来を描いていきます!!

小学校で開催!すいこれ!

1月19日(月)に西山田小学校で「すいたのこれからを考える」意見交流会を開催しました

すいこれは、吹田市社協が第3次地域福祉活動計画(平成27年度~平成31年度)づくりの一環として実施している意見交流会です

小学校での開催は西山田小学校5年生が初めてです
5年1組のみなさんに“吹田がこんなまちになったらいいな、こんなことができるかな”をテーマに話し合っていただきました。

まずは大阪教育大学新崎先生からのお話です
未来を語ろう、住みよいまちになるために、私たちができることをテーマに、福祉って何だろう?バリアフリーって?ボランティアって?相手を思いやることなどを伝えていただきました。

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その後、各班に分かれてグループワークをしました。「笑顔あふれるまちになってほしい」「ボール遊びなど遊べるところを増やす」「地域の人とふれあえる行事がほしい」などいろんな意見がでました
そしてグループワークには、西山田地区福祉委員会のみなさんにも協力していただきました。生徒さんと一緒に話し合い、見守っていただきました。

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生徒さんから「いろいろなことを楽しく学ぶことができた」「ボランティアができる人になりたい。」「あいさつや声かけをしようと思いました。」などたくさんの感想がありました

これをきっかけに福祉に関心をもってくれるとうれしいですね

そして今回のすいこれの意見も吹田市社会福祉協議会の第3次活動計画に活かしていきたいと思います

西山田小学校5年生のみなさん、西山田地区福祉委員会のみなさんありがとうございました

中学生の皆さんと!すいこれカフェ!

 吹田市社協が第3次地域福祉活動計画(平成27年度~平成31年度)づくりの一環として実施している、すいこれカフェ(吹田のこれからを考えるカフェ)亥の子谷内本町・市役所に続いて、吹田市立第一中学校でも開催されました
12/17におこなわれた「すいこれカフェin第一中学校」
中学校でのすいこれカフェはこれが初めての開催です
一年生の生徒の皆さんと一緒に「吹田のこれから」を考えました

まずは大阪教育大学の新崎先生からのお話です
『「ふくし」と「ボランティア」について考えよう!ひとりはみんなのためにみんなはひとりのために』
のテーマで、福祉って何だろう?偏見・差別って?ボランティアってどんなこと?などなどを、生徒さん達に伝えていただきました
「ふくしはふだんのくらしのしあわせ、みんなが笑顔になること」「人はそれぞれみんな違いがある、その違いがあるからこそ楽しい!」と言うことを、生徒さんにも感じてもらえたのではないでしょうか
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続いて各クラスで意見交換をしました
「吹田がこんなまちになったらいいなぁ、そのためにできること」をグループごとに話し合いました。
千二地区・千三地区の福祉委員会の皆さんにもお手伝いいただき、自由に意見を出し合いました
「坂道を減らしてほしい」「ゴミ拾いをする」「みんなが意見を言いやすい町がいい」「自分からあいさつをする」などなど、理想の町やその町づくりに向けて自分たちができることのアイデアがどんどんでてきて、とても充実した時間になりました

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第一中学校の皆さん、福祉委員会の皆さんありがとうございました
生徒の皆さんのご意見も、吹田市社会福祉協議会の第3次計画策定に生かしていきたいと思います


またまたみんなでくっつきました!「すいこれカフェ」第2弾!

吹田市社会福祉協議会第3次計画策定の一環として取り組んでいる「すいこれカフェ(吹田のこれからを考えるカフェ)」
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11/29(土)には第2弾が開催されたくさんの方にご参加いただきました!
(第1弾の様子はこちら!)
会場の内本町コミュニティセンターには計27団体38名の方にお越しいただき、
とても賑やかな雰囲気に
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ワールドカフェと言うスタイルでおこなっている「すいこれカフェ」
10のテーブルにわかれてカフェがオープンすると、各カフェで参加者の方同士、日頃の活動や活動の中での想いをたくさん語り合い、聞き合っていただきました
「みんなでくっつこう!」のキャッチフレーズの通り、新しい出会いもたくさん生まれ、これからの活動の幅が広がるきっかけにもなったのではないでしょうか

各テーブルごとの発表もしていただきました
担い手のことや居場所のこと、楽しんで活動することが一番大事などなど、カフェで話し合われた話題を紹介いただいた他「すいこれカフェがとても楽しかった!」「またやってほしい!」と言う声もいただきました
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計画の策定委員会委員長である大阪教育大学の新崎先生にまとめをしていただき、「すいこれ」第2弾も無事に閉会
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皆さんからお聞きしたご意見は、吹田市社会福祉協議会の第3次計画策定に生かしていきたいと思います
みなさんご参加ありがとうございました
これからもよろしくお願いします

みんなでくっつきました!すいこれカフェin亥の子谷

吹田市社会福祉協議会では、「誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり」をすすめるために、第3次地域福祉活動計画(平成27年度~平成31年度)づくりに取り組んでいます
その計画づくりの一環として、これまでに各地区福祉委員会や各団体の皆さんとの懇談会を実施してきました
そして今回は新たに、市内で活動されている団体の皆さんの声を聞かせていただくために「すいこれカフェ(吹田のこれからを考えるカフェ)」を開催しました

「すいこれカフェ」第一弾は11月19日(水)、亥の子谷コミュニティセンターで実施。
この日は計24団体・41名の方にご参加いただき、ワールドカフェと言う形式でおこないました。
まずは、計画の策定委員会委員長である大阪教育大学の新崎先生からワールドカフェの説明がありました
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このカフェの目的は3つ!
①顔の見える関係を広げること②想いを語り合うこと③つながって元気になること
説明の後には、いよいよカフェのオープンです
各テーブルでは、和やかな雰囲気の中、参加者の方が日頃取り組んでいることや活動の中で感じていること、これから取り組んでみたいことなどなど、積極的に意見交換や交流がされていました
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「どうやって協力してくれる人を集めているんですか」
「その取り組み素敵ですね!」
どのテーブルも参加者の皆さん同士、話が盛り上がり、新たなつながりや気づきが生まれる場となりました
テーブルごとに出た意見の発表もしていただき、よりたくさんの意見をみんなで共有することができました
皆さん、ご参加ありがとうございました

ちなみに…カフェの参加者には記念品として、スティックのりと市内の障がい者施設でつくられたクッキーをお渡ししました。スティックのりには「みんなでくっつこう!」と言うメッセージが込められています
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「すいこれカフェ」第2弾は11月29日(土)内本町コミュニティセンターで開催します
第2弾もみんなで楽しくくっつける場にしたいと思います

第3次地域福祉活動計画 第2回策定委員会開催!!

 10月14日(火)、第2回第3次地域福祉活動計画策定委員会を総合福祉会館で行いました。内容は、社協と地区福祉委員会や各団体との懇談会の中間報告や「すいこれカフェ(※)」の概要や趣旨の説明、意見交換などを行いました。
 策定委員からは、「小中学校への福祉教育や認知症サポーター養成講座を行うことは地域にとって良いこと」、「地域と障がい者の交流を図りたい」、「専門職にも横につながるような関係性が必要」など、前向きな意見を聴くことができました。各団体の皆さんの想いが伝わる委員会となりました。

◆策定委員会の構成員
学識経験者(大阪教育大学、大阪府社会福祉協議会)
福祉団体等(自治会連合協議会、地区福祉委員会、民生・児童委員協議会、施設連絡会、
認知症家族の会、ボランティア連絡会、吹田商工会議所)
福祉関係機関(吹田市役所、吹田市保健センター、吹田市学校校長会)
吹田市社協役員

山手地区福祉委員長

新崎先生

中谷理事

由佐常務

◆「地域福祉活動計画」とは?
高齢者・障がい者・児童に限らず地域住民全ての方がそれぞれの持ち味を発揮し、互いに支え合うまちづくりを目指して、住民のみなさんと社会福祉協議会が地域福祉活動をいかに推進していくかを記した活動・行動計画です。
第1次(平成17年度から平成21年度)、第2次(平成22年度から平成26年度)と続き、今回は第3次(平成27年度から平成31年度)の計画となります。

(※)「すいこれカフェ」について
 第3次地域福祉活動計画策定の一環として、市内でそれぞれの目的を持って活動している団体同士が意見交流をすることで、新たなつながりや出会い、気付きが生まれるきっかけとなる場です。「顔の見える関係づくり」をテーマに意見交流をします。
 今回が初開催です。「すいこれ」の意味→「吹田(すいた)のこれからを考える」

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