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CSW10周年記念シンポジウム

平成28年9月15日(木)の午後2時~4時に千里市民センター大ホールにて、
コミュニティソーシャルワーカー(CSW)の10周年を記念して、シンポジウムを開催しました。

写真1

第1部は、大阪教育大学 教育学部教養学科 新崎 国広 准教授を講師に招き、
「10年間をふりかえり、これからのCSWの役割を考える」というテーマで基調講演をしていただきました。

写真2

第2部は、2つのテーマを用いて、シンポジウムを行いました。
引き続き、新崎先生にコーディネーターとしてご参加いただきました。

写真3

1つ目のテーマは、地域課題から他団体との協働で開催した、
「吹東・幸ブロック介護フェア」について、東地区福祉委員会 吹東・幸ブロック委員長の前川 和義 氏と
大阪よどがわ市民生活協同組合福祉事業部の馬場 徳二郎 氏をパネラーにお招きし、ご意見をいただきました。
CSWの奥条より概要や経緯の説明をしました。


2つ目のテーマは、個別事例から当事者支援を他団体と協働で実施した
「高次脳機能障がい者の家族交流会と学習会」について、
(福)ヒューマン福祉会 第2ヒューマンの石川 雅章 氏をパネラーにお招きし、ご意見をいただきました。
CSWの森より概要や経緯の説明をしました。


当日はたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
ご参加いただいた方からは「10周年おめでとう!」「日々成長しているCSWにこれからも期待します!」
といったあたたかなご意見をたくさんいただきました。
日頃から地域の皆様に支えられているからこそ、CSWが10周年を迎えることができました。
いつも多大なるご協力とご理解いただきありがとうございます。
CSWはこれからも地域の方と共に地域福祉を推進していきますので、引き続きよろしくお願いします!!

吹社協CSW スキルアップのために!!

8月29日(月)CSWのスキルアップのため、研修を実施しました。

吹田市社会福祉協議会には13名のコミュニティソーシャルワーカ(CSW)が6つのブロックに配置されており、さまざまなご相談に対応しております。

CSWについてはこちら


今年度も6回シリーズの研修を企画しました!

昨年に引き続き、佛教大学の金田先生を講師にお招きして、

①ファシリテーション(司会・進行)やファシリテーショングラフィック(板書)の技法

②事例検討

について、講義とワークを通して学びます。

CSW3

本日は第2回目。3つのグループに分かれて事例検討会を行いました。

CSW2

CSW1

事例検討では、1回目の研修で学んだファシリテーションの技法を思い出しながら、実際に活用してグループワークを行いました。

みなさんからのご相談に、しっかり対応していけるよう、吹社協CSWは、これからも努力を惜しまず、進化し続けます

CSW研修を実施しました


8月21日(金)に職員研修の一環として、CSW研修を行いました
この研修は、吹田市社協のCSW13名を対象に、佛教大学の金田先生を講師に招き、CSW(コミュニティーソーシャルワーカー)の資質向上を目的として実施しています。

今年度、CSW研修「地域支援」をテーマに全6回行う予定です。
CSWが行っている個別支援・地域支援をより充実させるために、吹田市社協オリジナルの地域支援記録の様式を作成することを目標に取り組んでいきます
今回は今年度2回目の研修でした

第1回目は地域支援記録の必要性について金田先生から講義を受けました
後半は「理想の地域支援記録・フェイスシート」について、グループワークを行いました

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第2回目の今回は、本研修の目的を金田先生に改めて確認をしていただき、後半は「地域支援記録・フェイスシートの運用ルール」について、2班に分かれてグループワークを行いました

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グループワークでは地域支援を継続して記録し、活用していくために、
「何のために地域支援記録・フェイスシートを記録するか」
「職員間の共有のしかた」
「更新のしかた」
などを、日々のそれぞれの活動を振り返りながら話し合いました。

9月に実施予定の第3回目の研修では、地域支援記録・フェイスシートの記録様式(案)を完成させ、実際に記録していきたいと考えています

吹田市社協のCSWは現状にとどまらず、常に進化をしていきます

スクールソーシャルワーカーの皆さんと懇談しました!!

9月29日(月)10時から、スクールソーシャルワーカー(SSW)の皆さんと、社協のコミュニティソーシャルワーカー(CSW)が懇談を行いました

SSWとCSW
似たような名前ですが、SSWの皆さんは各学校で、社協のCSWは地域で、活動する現場が違いますが、どちらも福祉の専門職として配置されています。

お互いの事業内容や活動のすすめ方を確認した後は、ブロックごとに意見交流!
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懇談後、早速、連携した動きもあったようです。
具体的な話もしながら、今後の活動の中で、一緒にできることがたくさん見えてきました

走れ!!CSW(すいた社協だより第95号より)

CSW(コミュニティソーシャルワーカー)は、地域の皆さんの困りごとや悩みごとをお聞きし、一緒に考える「地域密着!生活・福祉の相談員」です。

詳しくはコチラ!(吹田市社協ホームページ)


☆すいた社協だより第95号で掲載した事例を紹介します☆

相談者
①民生児童委員から相談。
②夫を介護していた妻の体調が急変し、ともに要介護状態となった。
③民生児童委員や近隣住民も家事を手伝っているが、どこまで手伝っていいのかわからない。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

CSWが支援した内容
①民生児童委員とともに夫婦から話に聞き、介護保険サービスを利用していることがわかった。
②CSWから、ケアマネジャーに民生児童委員との連携を提案。支援経過や今後の支援体制を説明し、情報共有してもらう。
③地域包括支援センターとも連携し、専門職と地域の方がつながり、協力することについて話す機会を設ける。


ご近所のよしみで、夫婦に寄り添う地域の方と専門職が情報を共有することで、今後の生活がより充実したものになるよう支援した事例です。

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社協のCSW(コミュニティソーシャルワーカー)活動を取り上げたドラマが始まります!

NHKドラマ10「サイレント・プア」
サイレントプア

[内容]
サイレント・プア――声なき貧困。いま、そんな「見えない貧しさ」が社会に広がっている。それに立ち向かうべく新たに全国各地に登場したのが、コミュニティソーシャルワーカー(CSW)という仕事だ。里見 涼(深田恭子)は、絆の薄れつつある東京下町の社会福祉協議会CSWとして、今日も愛する町を掛けまわる。

涼が出会うのはゴミ屋敷の主、引きこもり、ホームレス、若年性認知症など、懸命に生きながらも現代の社会的孤立の淵に沈んだ人たち。彼らに手を差し伸べ、それぞれの人生に触れて行く涼だが、そんな涼自身にも独りで抱え続ける絶望的孤独があった。

人は何度でも生き直せる――その信念で走り続けた涼がその先に見出したのは、自らが手を差し伸べてきた人や町に支えられ、新たな生へと踏み出す自分自身の姿だった。――


[放送予定]
2014年4月8日(火)スタート NHK総合 22:00~22:48(連続9回)

[出演]
深田恭子 北村有起哉 桜庭ななみ 坂井真紀 山口紗弥加 渡辺大知
香川京子 市毛良枝 米倉斉加年 など

[作]
相良敦子

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吹田市社会福祉協議会には、13人のCSWが配置されています。(ホームページリンク)

「地域密着の相談員」として、地域に出向き、皆さんの困りごとや心配ごとをお聴きし、解決の方法を一緒に考えます。(リーフレットはコチラ!)

問い合わせ☎(06)6339・1254
※吹田市を6ブロック(①JR以南②豊津・江坂・南吹田③千里山・佐井寺④片山・岸部
 ⑤山田・千里丘⑥千里ニュータウン)に分け担当しています。

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