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精神保健福祉ボランティア養成講座

2月10日(土)
2回目の精神保健福祉ボランティア養成講座を開催しました。
ACT-ひふみ 遠嶋哲吏氏に事業概要や自身のボランティア体験などお話していただきました。

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次に、地域での関わりを通しての事例をグループで意見交換し、最後はグループでまとめた意見を発表しました。

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最後に、当事者の方との関わり方についてのポイントなどもお話していただき、今後のボランティア活動する上で参考になることもたくさんお話していただきました。

2月24日(土)が最終の講座となります。参加者の実習も終わり3回講座のまとめも行う予定です。

第6回子育て支援傾聴ボランティア養成講座(5回講座)

2月9日(金)10時〜12時
夢つながり未来館(ゆいぴあ)で1回目の子育て支援傾聴ボランティア養成講座が開催されました。
ボランティアセンターに登録している吹田傾聴「ほほえみ」、吹田市のびのび子育てプラザと共催で実施しています。

子育て真っ最中のお母さんとそのお子さんを対象に、やさしくゆっくりとお話を聴くためのボランティア講座で、若い世代の方も多く20人が参加しました。
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最初にボランティアの心構えについてお話し、次に吹田傾聴「ほほえみ」代表の長谷川氏より傾聴の3つのパスポート「笑顔」「アイコンタクト」「頷き」について実際に参加者同士で体験しました。
参加者からは「体験を通して聴くポイントを知ることができました」「長谷川さんのお話は楽しくて勉強になりました」と感想をいただいています。
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③

今後も相手に寄り添い共感しながら、傾聴のスキルを学んでいきます。

今後の講座の内容

2月16日 講座内容:今の子ども達を取り巻く環境と大人の寄り添い方
    講師:夢つながり未来館 山本智也 館長

2月23日 講座内容:傾聴のスキルを使ってロールプレイ
    講師:吹田傾聴「ほほえみ」

3月2日 講座内容:子育て支援に必要な傾聴 事例をもとに考える
    講師:吹田傾聴「ほほえみ」

3月9日 講座内容:今の子育て世代の心理・悩み 吹田市の子育て支援事業
    講師:のびのび子育てプラザ 宮美智子 所長

精神保健福祉ボランティア養成講座


2月3日(土)10時〜12時
総合福祉会館で第1回目の精神保健福祉ボランティア養成講座が開催されました。この講座は3回講座となっており、のぞみ福祉会、吹田市、吹田精神保健福祉ボランティアグループ「アムール」との共催で実施しています。

最初に当事者からのお話し、長年ボランティアとして関わっている方からのお話しがありました。

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次に吹田精神保健福祉ボランティアグループ「アムール」、吹田市、のぞみ福祉会から事業概要や実習内容についての説明がありました。
 
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実習は1日体験で希望の事業所へ申込をし、2月5日〜17日(日祝除く)に体験します。

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最後にグループ内で自己紹介や受講動機など情報交換を行い終了となりました。

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参加者からは、「当事者の方からのお話しは前向きに生きてきたことが良くわかった」「私でもボランティアとしてやっていけるか心配でしたが、ボランティアさんからの話しを聞いて自身が持てたました」などの感想をいただきました。

次回は地域での関わりを通して事例をあげグループ内で意見交換を行います。
引き続き講座の様子を発信していきます。

吹田市ボランティア連絡会親睦交流会


毎年メイシアターで開催している親睦交流会が、今年度はメイシアターが改修工事のため1月29日(月)千里山コミュニティセンターで総勢約80人が参加し盛大に開催されました。

最初に吹田市ボランティア連絡会の矢上会長から挨拶があり、次に来賓の祝辞として社会福祉協議会金戸常務理事からご挨拶をいただきました。

午前中はパラリンピック正式種目でもある『ボッチャ体験』を吹田ボッチャの会の協力のもと総あたり戦で実施し白熱した試合となりました。

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「白いボールに近づけるように赤青ボールを投げるだけのルールなので分かりやすいわ」や「普段ボランティア活動しているけど運動不足なので、今日は体を動かして皆さんと交流できて良かった」など楽しみました。

ボッチャ体験の後はお弁当を食べ、昼からのオープンニングにはボランティアセンターに登録している『吹田ギターアンサンブル』の皆さんに♪瀬戸の花嫁♪など演奏していただきました。

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その後、グループに分かれワークショップ形式で情報交換を行いました。

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普段は全く違うボランティア活動している皆さんですが、ボランティア連絡会に加入することで横のつながりがもて活動の幅が広がり、ボランティア活動が活発になっているようです。

吹田市ボランティア連絡会のホームページ(ブログ)でも親睦交流会の様子が掲載されています。ぜひご覧ください。

「吹田おはなしの会がXmasイベントで影絵を披露しました」

12月19日(火)14時から吹田市社協ボランティアセンターが調整し、センターに登録している『吹田おはなしの会』がオールケアライフのXmasイベントに参加しました。

まずは、腹話術「しょうちゃん人形」でご挨拶

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たくさんの笑いが会場に響きわたりました。

次に、指体操で体をほぐします。

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さあ、影絵がはじまりました。

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  おもちゃのちゃちゃちゃの影絵が音楽と一緒に浮かびあがりました。
  裏方ではボランティアさんが細かく動いています。

④


終わったあとは、みんなではいチーズ!

⑤

  『吹田おはなしの会』の皆さまお疲れ様でした。

「ボランティアセンター登録団体交流会」開催!

台風の影響で延期となっていた交流会が11月14日(火)参加団体41団体(64人)に
参加していただき総合福祉会館3階の研修室で、社会福祉協議会常務理事から
開会の挨拶をいただき盛大に開催されました。

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第1部では、京都光華女子大学の石井祐理子氏から
「これからのボランティア活動とは」についてお話しをしていただきました。
吹田のボランティア活動の紹介やご自身のボランティア体験などのお話しもあり、
参加者は熱心に頷きながら聞いていました。

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その後、「吹田市社会福祉協議会ボランティアセンターの事業や役割について」を
担当職員から話をし、吹田市ボランティア連絡会の会長から
「連絡会の活動紹介」をしていただきました。

第2部は各6人〜7人のグループに分かれてグループワーク(ワールドカフェ形式)で
自己紹介や活動紹介をしながら交流を図っていただきました。
進行役は、ボランティアコーディネーターやボランティア連絡会の役員の皆さまに
お願いし何度か打ち合わせをして当日を迎えました。
最初は緊張もしているようでしたが、和やかな雰囲気作りをしていただき、
各グループでは、笑い声や笑顔が見られていました。

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あっと言う間に2時間30分が過ぎ、
吹田市社会福祉協議会事務局長からの閉会挨拶で無事終了となりました。

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アンケート結果から、
「色々な形でボランティア活動されている方々のお話しが聴けてよかった」
「ワールドカフェが特に良かった、来年も楽しみにしています」
「このようにたくさんの方とお話しできると活動の励みになります」など
たくさんの感想をいただきました。ありがとうございました。

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社会福祉協議会ボランティアセンターは、
ボランティアの皆さまに支えられていることをとても嬉しく思っています。

この交流会で新たな出会いや、今まで以上に活動の幅が
広がっていただけることを期待しています。

参加者の皆さま雨の中参加していただきありがとうございました。

「第20回吹田ボランティアフェステバル2018~誰だって輝き続ける愛がある~」 実行委員会がスタート!

吹田市内で活動しているボランティア団体が一同に介し、
活動紹介や交流の場として開催しているイベントです。

第20回目に向けて19団体が参画していただけることになり、
10月26日(木)総合福祉会館で18時から1回目の実行委員会が開催されました。

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まずは、参画団体の皆さんの自己紹介でした。
新たに2団体が参画していただけることになり、盛り上がること間違いなしです。

実行委員長、副実行委員長も決定しました。

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たくさんの方にこのイベントを通して、ボランティア活動を知ってもらい
そして新たな団体さんともつながっていけるような、
もちろん若い世代の方にも来場してもらえる企画を実行委員メンバーで考えていきます。

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最後は、実行委員メンバーで「はい、チーズ!」 

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次回には開催日、開催場所の発表ができると思います。

次回の実行委員会は12月18日(月)18時〜 総合福祉会館1階 集会室

実行委員メンバーの皆さまお疲れ様でした。

ボランティアセンター登録グループ『吹田ボッチャの会』が地区のいきいきサロンでボッチャを通して交流!


9月21日(木)津雲台いきいきサロン(津雲台地区福祉委員会)でパラリンピック種目であるボッチャの普及と障がいのある方の社会参加の促進、そして地域の方との交流を目的に開催されました

「吹田ボッチャの会」から4人来ていただき、まずはボッチャのルール説明

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青チーム(青ボール)赤チーム(赤ボール)2チームにわかれて枠内に白いボールを投げこの白いボールめがけてチームでボールを投げ競い合います。イスに座ったままボールを投げます

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審判は吹田ボッチャの会代表が白いボールとの距離や、白いボール近くにある赤青ボールの数で勝敗を決めます。

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参加者の皆さんは、はじめてボッチャを体験する方ばかりでしたが、簡単なルールとチームで競うところが盛り上がり、
「楽しかった、またボッチャをやりたい!」 とたくさんの方からの感想をいただきました。

2020年東京オリンピックパラリンピック種目にもなっているボッチャを体験でき、楽しいひとときを過ごすことができました。

「吹田ボッチャの会」そして津雲台いきいきサロンに参加していただいた皆様お疲れさまでした

夏のボランティア体験プログラム受け入れ説明会


平成29年6月19日(月)総合福祉会館集会室にて「夏のボランティア体験プログラム受け入れ説明会」を開催しました
夏のボランティア体験プログラムは、夏休みを利用して学生や社会人の方にボランティアを始める第一歩を踏み出していただくために大阪府内全域で実施されるものです。
本日の説明会には、吹田市内のボランティア受け入れ施設のうち18施設18名の担当者の方にご参加いただきました

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まずはじめに、京都光華女子大学の石井准教授をお招きし、「ボランティアを受け入れることとは」というテーマでご講演をいただきました。参加者の皆さんも先生に質問をしたりメモをとったり熱心に聞き入っておられました
講演の後はグループワークを行いました。グループワークでは「ボランティアを受け入れる際の施設内の工夫、体制作り」についてお話ししていただきました。
「初めてのボランティアさんにはオリエンテーションをしている」「『ボランティア感謝祭』を実施、横のつながりを作っている」といった意見がありました。
和やかな空気でありながらも、どのグループでも活発な意見交換が行われました

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最後に、ボランティアを受け入れるにあたっての確認事項などを吹田っ市社協ボランティアセンターより説明させていただきました。

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夏のボランティア体験プログラムは7/1(土)~9/30(土)の間実施されます
普段、ボランティア活動に興味があるけれどどうやって始めようか迷っている方、ぜひこの機会にボランティア活動をはじめてみませんか!
高齢者施設、障がい者施設、保育施設など吹田市内のたくさんの受け入れ施設が皆さんをお待ちしています

「特技ボランティア養成講座〜ものづくり編〜」

昨年に引き続き今年は特技ボランティア養成講座〜ものづくり編〜特定非営利活動法人とどろみの森クラブの皆様の協力のもと開催しています

①

11月15日、22日、29日の(火)13時〜16時 3回講座で「森の木でつくる写真立て」
を製作しながら、ものづくりを体験し、特技を活かしたボランティア活動につなげていけるようにと企画しました。
②

第1回目では、ボランティアセンターの紹介やとどろみの森クラブの紹介を行い、
設計図の説明、工具の説明、そして制作へ。
参加者は圧倒的に男性が多く、皆さん熱心に取り組んでいました!
③

2回目は、ノコギリやボール盤(穴あけ機)、ベルトサンダーを使いながら、わからないことは、
グループで協力しながら取り組みました。完成した方、まだ完成しなかった方と様々ですが、
参加された方からは「楽しく参加しています」や「集中してあっと言う間の時間です」と感想をいただきました
④

⑤
29日が最終日です。
「森の木でつくる写真立て」が完成した方は「プランターボックス」を製作する予定です
最後はボランティア活動の紹介をします。希望のボランティア活動がみつかりますように!

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