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佐井寺小学校で福祉の授業!

2月21日(火)佐井寺小学校4年生の皆さんを対象に福祉の授業を行いました
今回は身体に障がいを持つ方のお話として、こども社協だより17号でも紹介させていただいた中井三朗さんをお招きし、お話を聞かせていただきました。
高校生の時に交通事故で利き腕が動かなくなってしまった中井さん。
当時の辛かった思いや、周りの反応に傷ついたこと、一方で周囲の人の応援がとても支えになったことなど、体験談をお話いただきました
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そして、障がいはその人自身が持っているのではなく、周りの環境によってつくり出されることをわかりやすく具体例も交えてお話いただきました。

お話の後には子どもたちとキャッチボール
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中井さんは、事故後も大好きな野球を続け、現在は自ら障がい者野球チームTrickys(トリッキーズ)を立ち上げ活躍されています
片手だけでボールをキャッチして投げ返す方法も教えてもらい「難しい!」「すごい!できた!」と盛り上がりながら、キャッチボールを楽しみました

障がいについての考え方や障がいの有無にかかわらず、ちょっとした工夫などでスポーツなど楽しい時間を共有できることを、お子さんたちに知ってもらえた授業になったように思います。

視覚障がいについて理解を深めよう

「パラリンピックをきっかけに、障がいについて理解を深められる体験学習をしたい」と先生から社協にお電話をいただいたことがきっかけで、11月17日(木)に第三中学校で福祉教育を実施する事になりました

福祉教育で体験するだけでなく、体験で学んだことを普段の生活で生かしてほしい。
そんな生徒のみなさんへの思いを胸に、先生と話し合い、今回は「視覚障がい者のお話」「点字体験」を行うことにしました

そして当日。
まず視覚障がい者である講師のお二人に、「視覚障がいとはどんなものか」「普段の暮らしについて」を詳しくお話しいただきました

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「視覚障がい」と言っても人によって見え方が違うことや、普段の暮らしで困ること、視覚障がいがあってもできることなど、実体験を踏まえてお話いただいたので、生徒の皆さんは興味津々
質問タイムでもいろんな質問が出ました

次に各教室に分かれて点字の名刺を作りました
ボランティアさんに丁寧に教えてもらいながら打った点字の名刺を、講師に触読してもらいます

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点字に触れることで、視覚障がいについてより身近に感じてもらえたことかと思います

今回の福祉教育では視覚障がいへの理解について取り上げましたが、地域に住む誰もが安心して暮らせる住みよいまちを目指して、まずは困っている人に声をかけられる、そんな温かい心を持ってもらえたらいいなと思いました
今回の福祉教育にご協力いただいた点訳の会「円」さん、吹六地区福祉委員会のみなさん、ありがとうございました

江坂大池小学校福祉教育


平成28年10月11日(火)、江坂大池小学校で福祉教育の授業が行われました
今回は、3年生を対象に「聴覚障がいの方のお話」として、吹田市聴言障害者協会の方、手話通訳ボランティアの方にご協力を頂き、授業を行いました

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手話で「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」など挨拶の練習をしました

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ボランティアさんへの質問の時間には、手を挙げてたくさん質問をしてくれました!
「テレビは見ますか?」「朝どうやって起きていますか?」「手話ができない人とどうやってお話ししますか?」などなど、疑問を投げかけてくれました
「テレビは字幕が出るように設定して見ています。」「アラームの音は聞こえないけれど、振動で起こしてくれる便利な機能があります。」「手話ができない人とは筆談で話します。」と丁寧に説明してくださいました

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授業が終わってもボランティアさんのところに集まって、楽しそうにお話ししたり質問したりしていました
習いたての手話を使ってコミュニケーションをとっている子もいました
今日の授業で学んだことを忘れずに、まちで困っている人を見かけたら優しく声をかけられるようになっていただけるといいですね
ご協力いただいたボランティアの皆さま、ありがとうございました

豊津西中学校で福祉教育!!

2月23日(火)、豊津西中学校2年生4クラスの生徒を対象に車いす体験点字体験を行いました。
2クラスずつに分け、5時間目と6時間目を入れ替えて両方の体験をしました。

「車いす体験」
豊津西地区福祉委員会のみなさんに見守りや助言などの協力をしていただきました。
場所は体育館です。マットの段差やコーンの障がい物を通るなどの体験を行いました。全員に介助者と乗車側の両方の体験をしていただき、それぞれの気持ちを理解していただきました。障がい者の方の気持ちを理解していただくことはもちろんですが、相手の気持ちに立って考えられる・行動ができるようになってもらいたいという目的があります。

車いす体験①

車いす体験②

車いす体験③

体験後の感想の中には、「段差などの車いすの操作が難しい」「車いすを押す側が注意しなければならないことが分かった」「おじいちゃん、おばあちゃんの気持ちが分かったし、優しくしようと思った」などの意見がありました。



「点字体験」
点訳グループ「あい」さんに協力をいただきました。
場所は教室です。視覚障がい者の方にお越し頂き、点字板の使い方を教わったり、点字を読んで(触読)いただきました。実際に当事者の方の話を聞き、点字に触れ、また自分で点字を打つことで、より身近に点字を感じてもらうことを目的としています。普段の生活の中で、たくさん存在している点字や点字ブロックのことを意識してもらえたら嬉しいです。

点字体験①


点字体験②

点字体験③


体験後の感想の中には、「点字はまちで見かけるが、全く読めなかったので今回知れて良かった」「目が見えないということが怖いだけでなく、どんなに大変か分かった」などの意見がありました。


どちらの体験においても、相手の気持ちに立ち行動できる心を養ってほしいという願いがありますが、今回の生徒の皆さんの感想を聞いてとても安心しました☆彡

ご協力頂いたボランティアの皆さん、ありがとうございました!!

千里新田小学校で福祉体験!

千里新田小学校では、今年の10月~11月にかけて4年生を対象に福祉教育が行われました

一連の授業では「高齢者疑似体験」「視覚に障がいがある方のお話し」「アイマスク体験」
「車いす体験」「聴覚に障がいがある方のお話し」
に取り組み、
お子さんたちに“色んな立場の人”について知り考えてもらうきっかけになりました

高齢者疑似体験  
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おもりなどを身に付け年をとった時の体の状態を体験しました。
サポート役の福祉委員さんから「いつもとどう違う」と聞かれると「書きにくい!」との返事が…

視覚に障がいがある方のお話し 
ボランティアグループ「点訳の会 円」さんのご協力を得て、お話しを聞かせていただきました
きゅうりの輪切りの実演にはみんなびっくり 「努力すればいろんなことができるようになる」ことを教えてもらいました!

アイマスク体験 
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アイマスクを着け、白杖を持って校内を歩きました 介助役も体験しました。
目が見えないってこわい!不安な時に隣に手助けしてくれる人がいると安心です

車いす体験  
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車イスに乗って校舎を移動 載る体験と押す体験両方しました
どうやったらお友だちが快適に車いすに乗れるかな…先生の投げかけにみんな一生懸命考えながら取り組んでくれました

聴覚に障がいがある方のお話し 
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手話通訳のボランティアさんにもご協力いただき、耳がほとんど聞こえない方から実際の生活の様子を聞かせてもらいました 
学校開放の日だったため、保護者の方も一緒にお話を聞いていただきました

授業を通して、お子さんたちには自分たちの周りには色んな人がいることを体感してもらいました
色んな人がいる中で、困った時は自然にお互いに助け合う 
そんな吹田のまちをお子さんたちとも一緒につくっていきたいと思います

今回の福祉教育をおこなうにあたっては、「千里新田地区福祉委員会」の皆さんに毎回ご協力いただいたほか、社協のボランティアセンターに登録いただいているボランティアグループさんや個人のボランティアさん、たくさんの方にご協力いただきました。
福祉教育はたくさんの地域の方やボランティアさんに支えられています
ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました

吹田市社協が取り組む福祉教育は「市報すいた12月号」でも紹介されます
今回の車いす体験の様子も載りますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

青少年サポートプラザで福祉体験!

平成27年10月24日(土)に、山田にある「ゆいぴあ(夢つながり未来館)」で、高齢者疑似体験を行いました
いつもは学校で実施している福祉体験ですが、今回は青少年サポートプラザの依頼を受けて、ゆいぴあでの開催となりました。
当日は、小学校1年生から大学生まで、14名が体験

手足のおもりや、ひじや膝が曲げにくくなるサポーター、白内障を想定したゴーグルなどの疑似体験の装具をつけて、準備完了

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安全に高齢者疑似体験できるようお手伝いして下さっているのは、地元の北山田地区と西山田地区の福祉委員さんです

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階段を昇り降りしたり、ペンで自分の名前を書いたり、ペットボトルの水を紙コップに注いだり・・・
普段は当たり前のようにできることが、装具をつけると難しい

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今回の体験をきっかけに、高齢者の方々にも優しい思いやりのある行動ができるように願っています

ご協力いただいた福祉委員のみなさん、本当にありがとうございました

新たなつながり発見!福祉教育協力ボランティア交流会


9月25日(金)に総合福祉会館にて、福祉教育協力ボランティア交流会を実施しました

この交流会には、福祉教育に日ごろご協力いただいているボランティアの皆さんにお集まりいただきました。
・地区福祉委員会
・点訳の会「円」
・点訳グループ「あい」
・心ふれあいSA吹田
・高齢者大学同窓会吹田
・吹田市聴言障害者協会
・工房ヒューマン
・第2ヒューマン
・個人登録ボランティア
・手話通訳ボランティア

当日は74名の方にご参加いただきました

①福祉教育の依頼が増えてくる10月・11月を前に、福祉教育の意義について改めてお伝えする
②ボランティア同士で交流し、お互いを知ることで新たなつながりをつくる
この二つを目的として、今年度新たに実施しました

第一部では「吹田市社会福祉協議会が地域と取り組む福祉教育」について、パワーポイントを使用し、福祉教育において社協が大切にしていることや、福祉教育の内容などについてお話いたしました。
ここで、社協が学校との打ち合わせ時に使用している、福祉教育のリーフレットをお披露目しました

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第二部では「意見交流会」
グループワークでは、福祉教育でどのような活動をしているか、また、普段どのようなボランティア活動をしているのかをざっくばらんに意見交流していただきました

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意見交流会で、点訳ボランティアグループから福祉教育授業の内容を聞き、「点字体験の授業を見学してみたい」と個人ボランティアさん。
また、地区福祉委員会の活動を聞いたボランティアグループさんは「自分の住む地域でこんな活動をしていたとは知らなかった」とおっしゃっていました。
意見交流だけでなく、これからつながるきっかけづくりになりました

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以下、参加者アンケートからの抜粋です(原文のまま掲載)
「今後も地域の学校や地域の福祉委員たちと一緒に協力していきたいなぁと思いました。」(地区福祉委員会)
「他の地区でどんなことをしているのかが知ることができ、とても勉強になりました。点字の活動についても教えて頂き、初めて知りました。」(個人登録ボランティア)
「福祉教育にたずさわっている色々な方とお話が出来、又、私たち障害者の事も少し理解していただきよかったです。」(点訳の会「円」)
「福祉教育の範囲をどの程度拡大できるか。小学校、中学校の学童対象以外に地域福祉教育も。学校の福祉教育時には地域ボランティア以外にPTA保護者への参加要請を行っていただければより家庭での教育につながるのでは。」(地区福祉委員会)
「福祉教育の時に地域の人や保護者の方、PTAの方など色んな人にも来てもらえたらいいなぁと思う。」(吹田市聴言障害者協会)

参加された皆さん、お疲れさまでした
そして、今後も福祉教育へのご協力、よろしくお願いします

吹田東小学校のみんなと車いす体験!


3月20日(金)に吹田東小学校4年生の福祉教育に行ってきました
今回の福祉教育は、車いす体験と、今年度の福祉教育の振り返りのグループワークとの2本立てで行いました

まずは体育館で車いす体験
東地区の隣の吹三地区にある中途障がい者作業所の「工房ヒューマン」の方に来ていただき、車いす利用者の方からお話を聞きます

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「一人では小さな段差を越えにくいので、声をかけてもらえるとうれしい」と、お話してくださりました。

そのあとは、車いすの使い方の説明を聞いて、実際に乗る方・押す方の両方を体験しました

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子どもたちがケガをしないよう、東地区福祉委員会の皆さんが見守る中、無事に全員体験しました


車いすのまま乗り降りできるリフト車の見学を兼ねて、「工房ヒューマン」の方を見送ります

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「へぇ、こんな車なんや!」
「ありがとうございましたー!」

そのあとは各教室で振り返り
12月に行ったアイマスク体験・点字体験の授業を思い出しながら、
①こんなまちになったらいいな
②そのために自分たちができることは?
をテーマに、自由に意見を出してもらいました


東地区福祉委員さんも子どもたちが出す意見に耳を傾けています。

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「車いす専用道路があるまちになったらいいな。」
「元気なまちがいいな。」
「困っている人がいたら声かけしてあげたい。」

いくつかのグループに発表してもらって、今回の福祉教育は終わりました

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この福祉教育を通して、「障がいがあるから支援する」でなく、周りに困っている人がいる時に手を差し伸べられる子どもが増えたらいいなと思います。
また将来、「こんなまちになったらいいな」を実現してくれる子どもがいたらうれしいです。

福祉委員会と一緒に!片山小学校車イス体験!

2/26(木)片山小学校の4年生の皆さんが車いす体験に取り組みました
今回は片山地区福祉委員会の皆さんにご協力いただき、子どもたちに車いすを押す体験と乗って押してもらう体験の2つをしてもらいました。
まずは、社協や福祉委員さんのご紹介
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その後グループに分かれて体験をしました。
皆さん、福祉委員さんにアドバイスをもらったりお話ししながら、一生懸命取り組んでくれました
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体験後の感想では「段差が怖かった」「気をつけて押した」と言う意見があり、乗っている人の気持ちや、押す時に気を付けることなどを考えてもらう機会になったように思います

「車イスには何キロまで乗ってもいいんですか」「一人で操作している時に段差があったらどうすればいいですか」など、質問も積極的にしてくれました

4年生の皆さん、先生方お疲れさまでした
片山地区福祉委員会の皆さんご協力ありがとうございました

誰もが住みやすいまちを目指して!千一小学校福祉教育

吹田市社協では「福祉教育」として、主に小中学校で福祉の心を育むための授業のお手伝いをしています
1/13(火)、この日は千一小学校4年生の皆さんと一緒に視覚障がいがある方のお話を聞きました。

まずは、皆さんに社協がどんなところか、ボランティアさんが普段どのような活動をしているかを紹介
社協職員がパネルを使って説明させていただきました。
ちなみに、このパネルは以前に片山中学校で授業のお手伝いをした際に、絵をかくことが得意な生徒さんが、作ってくれたものです
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今回は「点訳グループあい」の皆さんにご協力をいただき、お話を中心に、目が見えない生活のことや点字のことなどを教えていただきました

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主婦として日々家事もしっかりとされてきたと言うお話もありました
そして、目が見えないのに料理ってできるのかな…という疑問にお答えするためにも
リンゴの皮むきを披露していただきました
あっという間にきれいに皮がむかれお子さんたちからは大きな拍手がおこっていました

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最後は質問タイム
「信号はどうやってわたるんですか」「点字はどうやって勉強したんですか」などなど、たくさんの質問がでてきました
それぞれの質問にも丁寧に答えていただき、視覚障がいがある方の生活をイメージするヒントになったのではないでしょうか

4年生の皆さんは、次回、アイマスク体験と車イス体験にも取り組まれます。
今回の授業と合わせて「誰もが暮らしやすいまち」について一緒に考えるきっかけになればと思います
「点訳グループあい」の皆さん、ご協力ありがとうございました
千一小学校の皆さん、お疲れさまでした

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