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布マスク 作って使って ありがとう


「誰かのために役立ててほしい」とお申し出のあった寄付を受け付け、必要としている福祉団体や施設などに橋渡しをしている善意銀行
先日、たくさんの手作りマスクをご寄付いただきました

コロナウイルスの影響で外出自粛が呼びかけられている中、「なにか自分にできることはないか」とうずうずされていた地域のボランティアが、地域包括支援センターに相談され、布マスクを作ることになったそうです
ボランティアだけでなく、デイサービスセンターの利用者にも呼びかけていただき、全部で190枚もの布マスクを作成していただき、善意銀行にご寄付いただきました

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いただいた布マスクは市内の福祉施設に橋渡しをさせていただきました。
施設からのコメント(一部抜粋)を紹介いたします

ボランティアの方々には温かいお心遣い本当に感謝申し上げます。
マスクをお忘れになったご利用者様にお渡ししたり、職員に至っては「何色がいいかな」「可愛いね」「この色もいいよねー」と嬉しそうに選んでいました。
今後も感染対策に、またこれからの時期は暑さ対策に十分配慮しながらご利用者様に安心して安全に楽しんで頂きたいと思っています。
皆様大変な中、本当にありがとうございました。


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「寄付をしていただいてありがとうございます。」
「寄付を役立てていただきありがとうございます。」
善意銀行で橋渡しさせていただいていると、寄付をする方も受け取る方も感謝の言葉を述べられます。
寄付を通して互いに温かい気持ちになれるんですね
これからも素敵な「ありがとう」の詰まったエピソードをブログで更新していきたいと思います

大学生からご寄付いただいたフェイスシールド ~お渡し編~

吹田市在住の大学生からご寄付いただいたフェイスシールド。
吹田市ボランティア連絡会の役員の皆さまに最後の仕上げ作業を手伝っていただき
吹田手話サークル「風」様に無事にお渡しすることができました

写真①
「学生からこんな寄付があるなんてうれしいわ」
とお喜びの声を聞くことができました

少しずつ、少しずつ活動が戻りつつある今
「役に立つことができるなら…」「誰かの手助けになるなら…」
そういう小さな想いを紡ぎ合わせ、活動再開に向けて取り組んでいきたいと思います!

大学生からご寄付いただいたフェイスシールド ~作業編~ 

先日、大学生からご寄付いただいたフェイスシールドの作成作業を
吹田市ボランティア連絡会の役員会の皆さんが、「ぜひ、手伝うよ!」
作業してくださいました

写真①
短時間の活動でしたが、以前のようなわいわいとした活気が戻ったようで
少し気持ちがほっこりした気分になりました

写真②
フェイスシールド活用先は
吹田市社協ボランティアセンターに登録されている吹田手話サークル「風」様にお渡しさせていただきます

まだまだコロナウイルスの影響が続いていますが
新しい生活様式を取り入れながら、今後の活動を進めていけたらと思います

ご寄付の布マスク その後

吹田市社協では市民の皆さまからのあたたかいご寄付を「善意銀行」でお預かりし、市内の福祉施設や団体へ橋渡しをさせていただいています。
たびたびこのブログでご紹介してきた善意の布マスクですが、今回は受け取っていただいた福祉施設の声をお届けします

こちらの施設では施設利用者向けの広報紙に、市民からいただいた布マスクを掲載していただきました

1広報紙



そしてこちらの施設では職員の方が着用してくださっている写真を、職員の方のコメントと共にご提供いただきました。
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(コメント抜粋)
素敵な、とても可愛いマスクを頂きありがとうございます。
すごく気に入っています。
白いマスクだと、冷たいイメージがあるのですが?
このマスクだと、皆さん笑顔になってくれますね(^_-)-☆

マスクありがとうございます。花柄のマスクを選びました!(^^)!
気に入っているので、毎日付けたいです。
ご利用者様も、喜んでくれています。



職員の方は丁寧な縫製と様々な柄のマスクに大変喜んでおられました
ご寄付いただいた市民の皆さま、受け取っていただいた施設の皆さま、ありがとうございました

みんなで支えあいながら、コロナに負けないように過ごしましょう!

心のこもった手作り布マスク


緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだコロナウイルス感染リスクがゼロになったわけでなく、不安な日々が続いています。
そのような中、住民から「手作りした布マスクを寄付したい」という問い合わせがありました。
コロナウイルスの影響で臨時休業中に自宅で過ごしていた高校生が、ひとつひとつ手作りされたとのことです

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花柄が素敵ですね

善意銀行でお預かりし、市内の福祉施設にお届けさせていただきました

善意銀行では市民からの善意のご寄付を、必要としている市内の施設や団体へ橋渡ししております。
一部お預かりできない物品があります。
ご寄付をご検討の方は社協までまずは一度お問い合わせください。

コロナに負けるな!善意の布マスク

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大阪府に緊急事態宣言が発令されてから1か月。
外出自粛要請、休業要請で我慢の生活が続いています。
そんな中、吹田市社協に善意の寄付として、市民の方から手作りマスクをご寄付いただきました
吹田市社協では善意の橋渡しを行う「善意銀行」の事業で、寄付物品を受け付け、必要とされる福祉施設や団体などにお渡しをしています。

今回受け取った手作りマスクは施設連絡会に加盟している特別養護老人ホームに橋渡しをしました。
マスク不足で不安な中、丁寧に作られた手作りマスクを受け取られた施設職員の方は大変喜ばれていました

以下、施設職員の方からいただいたメールの抜粋です。

当施設では、新型コロナウィルス感染の拡大防止の為、2月末より家族の面会、ボランティアさんなどの訪問の制限を始めました。
4月に入り、緊急事態宣言を受けてからは、「制限」から「禁止」とし、入居者の方は1ヵ月以上ご家族と会えず、ボランティアの方の活躍する機会もない状態のまま現在に至っています。職員も、高齢者の方の命と生活を守る為、これまで以上の清掃、消毒、そして体調管理と努力を行っております。

そんな「コロナウィルスに感染しないか」という不安と闘いながら業務する日々の中、吹田市社会福祉協議会様からの「市民の方が手作りしたマスクが寄贈されました」とお話を頂き、届いたマスクを拝見させていただきました。一つ一つ丁寧に作られているマスクで、大変感動いたしました。
今回頂いたマスクは、さっそく職員に配布させていただきました。配布した際「きれいに作られているね」「本当にありがたいです」と喜びの声を聞くことができました。マスクという物資の支援と共に市民の方が応援してくださっているという気持ちの支援が少し疲れ始めていた職員にお力を与えてくれたと感じております。温かい支援を心より感謝申し上げます。


①


このように善意銀行では物品や現金の寄付を受け付けています
衣類の受付はしておりません。
また、物品によっては橋渡しが難しいものもございます。
まずは一度ご相談ください

セラピードッグふれあい体験

善意銀行では、市民の皆さまよりご寄付いただいた金品をお預かりし、市内の社会福祉施設等へ橋渡しを行っています。
今回、善意銀行へ寄せられた寄付金を活用し、セラピードッグふれあい体験を実施しました。

今年度は、障がい者作業所の「花音工房」の利用者さん、スタッフの方、そして施設が所在する吹南地区福祉委員会の皆さんにもご参加いただき、楽しい時間を過ごしていただきました。
当日は、日本レスキュー協会のスタッフ3名と3匹のセラピードッグ「みわちゃん」「ようちゃん」「りょうまくん」にお越しいただきました。

まずは、セラピードッグの自己紹介から始まりました。参加者の中には、ワンちゃんとふれあうことが初めての方もおられ、少し緊張の面持ちでしたが、ふれあっていくうちに徐々に慣れて皆さんの明るい笑顔が見られました。

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ワンちゃんとのボール遊びや輪くぐり、ふれあいゲームを楽しんだあとは、お茶を飲みながらのティータイムの時間を作りました。
「かわいかった。」「ワンちゃんを抱っこできて、うれしかった。」と皆さんから楽しかったと感想が聞かれました。
福祉委員さんと利用者さんとの交流も深まり、よい機会となりました。
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今後も地域のイベントなどで交流をしながら、顔の見えるよい関係を継続していただけたらと思います。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

「善意銀行リーフレットができました!」

吹田市社協では、「善意銀行事業」として、市民の皆さまより現金や物品などをお預かりし、必要とされる福祉施設・団体などに払い出しをし、地域の福祉を豊かにしていくための「橋渡し」をしています。
善意銀行では、皆さまからお預かりしました寄付金は、児童養護施設等の子どもたちを対象にしたバスツアーや小中学校での福祉教育で使用する物品の購入、障がい者施設の利用者を対象にしたセラピードッグとのふれあい体験などに活用させていただいています。
これからも多くの方に善意銀行の取り組みを知っていただけるように、「善意銀行リーフレット」の作成をいたしました。このリーフレットは、当会の事務所前のラックや、吹田市役所福祉総務課や市内の各出張所のラックに設置していただく予定です。
今後も皆さまからのあたたかいご支援とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
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「児童養護施設などにクリスマスケーキとお年玉をお渡ししました。」

12月24日(火)今年も株式会社オシキリ様よりクリスマスケーキのご寄付をいただきました。
株式会社オシキリ様
、ありがとうございました。

ご寄付いただきましたクリスマスケーキとあわせて、善意銀行に寄せられた寄付金を市内の児童養護施設などへ「わくわくお年玉」としてお渡しさせていただきました。
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児童養護施設などの子どもたちにとって、楽しいクリスマスとよいお正月になればいいなと思います。

今年も、市民の皆さまより多くの善意のご寄付をいただき、ありがとうございました。お預かりをしましたご寄付を児童養護施設や社会福祉施設・団体などに払い出すことにより、地域の福祉を豊かにしていくための「橋渡し」をさせていただきます。

今後も皆さまからのあたたかいご協力をよろしくお願いいたします。

「善意銀行 車いすのご寄付をいただきました」

 令和元年10月29日(火)に大阪府社協にて、車いすの寄贈式がありました。
吹田市社協には、(株)ケーエスケー様より、大人用車いす2台、子ども用車いす1台のご寄付をいただきました。
ご寄付をいただきました車いすは、市民のみなさんへの貸し出しや、小中学校での福祉教育「車いす体験」でも活用させていただきます。
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ご寄付いただきました(株)ケーエスケー様、ありがとうございました。
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吹田市社協では、介護保険などの制度が利用できない方やケガなどで一時的に車いすが必要な方に、原則3カ月以内の期間で貸し出しをしています。
お申込みの際に、印鑑(認め印可)をお持ちください。

車いすの貸し出しについて、お気軽にご相談・お問い合わせください。
吹田市社協 電話 06-6339-1205

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