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吹南地区福祉委員会 下新田いきいきサロン

平成29年4月16日(日)下新田自治会館にていきいきサロンが開催されました。
お天気もよく、今回もたくさんの方が参加されました
本日は自治会館の隣にある公園の桜を眺めながらお弁当をいただきました

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お弁当のあとはみんなで折り紙を楽しみました
「昔はよく折ってたけど、もう忘れたー」と悪戦苦闘しながらもたくさんの折り紙の作品が仕上がりました

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 ブログ用2

できあがった作品は秋に開催される文化祭で展示されることになりました
お弁当も折り紙も、みんなで集まると会話が弾んでとっても楽しいひとときになりますね
趣向を凝らした楽しいサロンを企画してくださる吹南地区福祉委員会の皆さま、いつも本当にありがとうございます
次回のいきいきサロンもたくさんの方のお越しをお待ちしております

新年あけましておめでとうございます!

昨年中は大変お世話になりありがとうございました
今年も、みなさまにとって
すばらしい一年になりますよう
心からお祈り申し上げます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

2017年1月1日


吹田市社会福祉協議会
職員一同


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第2回吹田災害支援ネットワーク開催!

平時から災害支援を意識したネットワークを構築し、顔の見える関係、活動の理解、など情報共有しませんか?

と、吹田市社会福祉協議会がよびかけ、今年2月に「第1回吹田災害支援ネットワーク」を開催しました。
参加したみなさんから「引き続いて開催して欲しい」との声をいただき、今回第2回目の開催に至りました。



今回より吹田市社会福祉協議会に加えて・・・

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吹田市ボランティア連絡会

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吹田市立市民公益活動センター(ラコルタ)

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吹田青年会議所

そして、大阪府社会福祉協議会世話役となって企画・運営を行いました。



冒頭に吹田市社協より本ネットワーク開催の趣旨、4月に吹田市と吹田市社協で締結した「災害時の相互支援に関する協定書」について説明・報告をしました。

その後、同協定書にもある災害ボランティアセンターについて、世話役団体でもある大阪府社会福祉協議会より、災害ボランティアセンターの説明、被災者からの相談(ニーズ)内容、日頃のボランティア活動が被災者支援につながること、について説明がありました。
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後半は、世話役団体の吹田市立市民公益活動センター(ラコルタ)がグループ交流会(ワールドカフェ方式)の説明を行い、参加者が「災害時に取り組む活動」を具体的にイメージして交流しました。
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参加者からは「さまざまな団体と関われたことで、有事の際の連携がスムーズに行える」「日頃の活動が、いざという時に役立つように心して活動していきたい」などの声がありました。

吹田市社協は、災害発生時には災害ボランティアセンターを運営しますが多様な団体による協働型での運営をイメージしています。
今回の吹田災害支援ネットワークも協働型を意識し、役割分担を行い開催しました。

今後も、多様な団体が集う「社協らしさ」を意識しながら、地域福祉活動を、そして災害時の支援活動を取り組んでいきます

平成29年度正規職員募集

吹田市社協では下記の通り、平成29年度採用の正規職員を募集しています。

1.採用人員 コミュニティソーシャルワーカー(相談援助業務) 1名
対人援助業務に関心があり、地域福祉活動、ボランティア活動が好きな者。
ただし勤務後、総務など他の部署に異動する可能性があります。

2.採用時期 平成29年(2017年)4月1日採用予定
       

3.受験資格 昭和61年(1986年)4月2日以降の生まれで、社会福祉士資格を有する者。
あるいは、社会福祉士受験資格を有する者。新卒、既卒問いません。

4.募集期間 平成28年(2016年)11月28日(月)~12月9日(金) ※必着

5.選考方法 平成28年(2016年)12月17日(土) 9時受付
午前9時30分~12時30分 筆記試験(1次試験)
応募者に受験票、受験会場案内を送付します。
1次試験の試験科目は、一般教養試験、職業適性検査とする。また、2次試験については1次試験合格者に通知する。

6.発表方法 平成28年(2016年)12月22日(木)頃に本人に通知する。

7.採用選考にあたっての提出書類(募集期間中に必着のこと)
①履歴書
②卒業(見込み)証明書
③成績証明書
④資格を証明するもの(写し)
 ただし、受験資格取得見込み証明書については原本
          
8.給与 (参考)大学卒基本給 186,032円 (地域手当込)  賞与 年2回
※その他、手当等については当会規程による。
※職歴加算あり。

9.問合せ先 吹田市社会福祉協議会 広田・佐伯
吹田市出口町19-2 総合福祉会館内
電話 06-6339-1205


ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。



平成 28 年度職員募集のお知らせ

下記の通り職員を募集します。ご不明な点はお問い合わせください。

社会福祉法人吹田市社会福祉協議会  平成 28 年度職員募集について

1.採用人員 一般事務職(相談援助業務・コミュニティソーシャルワーカー等) 1 名
相談援助業務に関心があり、地域福祉活動、ボランティア活動が好きな者。
誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくりを目指し、地域住民の福祉活 動を支援し、
また個別に課題を抱えた方に寄り添い解決を図る団体の職員 として従事したい者。

2.採用時期 平成 29 年(2017 年) 1 月 1 日採用予定

3.受験資格 昭和 62 年(1987 年) 4 月 2 日以降の生まれで
  4 年生大学卒業者で社会福祉士 資格を有する者、あるいは社会福祉士受験資格を有する者。

4.募集期間 平成 28 年(2016 年) 10 月 17 日(月)~10 月 26 日(水)
  事務局に持参か郵送(郵送の場合は 26 日必着)。 応募者には受験票を送付する。

5.選考方法 平成 28 年(2016 年) 11 月 3 日(木)
吹田市立内本町コミュニティセンター(吹田市内本町 2-2-12)
午前 9 時 30 分~12 時 30 分 筆記試験(1 次試験)
1 次試験の試験科目は、一般教養試験、職業適性検査とする。
 また、2 次 試験(11 月 12 日(土)実施)については 1 次試験合格者に通知する。

6.発表方法 平成 28 年(2016 年) 11 月 25 日(金)頃に本人に通知する。

7.採用選考にあたっての提出書類
  ①履歴書 ②卒業証明書
 ③資格を証明するもの(写し) ただし、受験資格取得見込み証明書については原本。

8.給与 当会規程による。

9.問合せ先 吹田市社会福祉協議会 広田
   吹田市出口町 19-2 総合福祉会館内
  電話 06-6339-1205

「第2回目高校生防災セミナー(東日本大震災被災地視察・交流バスツアー)~後編~」

宿泊した「いりやど」に別れを告げ、南三陸町をあとにしました。
2日目は東日本大震災の被災地の中で、初めて仮設住宅からの集団移転をされた岩沼市玉浦西地区に移動し、学びます。

<7月28日(木)>
午前中は玉浦西地区にて、住民の方、岩沼市社会福祉協議会職員、(公社)青年海外協力協会(岩沼市スマイルサポートセンター)職員からお話を聞きました。

後編0


後編1

震災当日、屋根の上でまさに「サバイバル状態」を経験したお話、甚大な津波被害のお話など、聞けば聞くほど津波被害の悲惨さが伝わってきました。
ただ、津波被害で大変だったと言う話だけではなく、そこから復興に至るまでの社会福祉協議会の取り組みや、避難所から仮設住宅への転居の話、そして仮設住宅から集団移転し新しいまちができるまでのお話を聞きました。

沿岸部の6つの集落を玉浦西地区に集団で移転させた背景には、もともと築かれていたまちのコミュニティ(つながり)を大切にしたいという住民の想いがあったのだ、と住民の方。

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また、岩沼市在住の高校生より、被災後の岩沼市内の中学校での減災の取り組みについて紹介していただきました。
日頃から避難経路が示された地図をもって、いつどこで地震や津波が来ても困らないように準備をしていると高校生。

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日頃からのつながり、日頃からの準備がいざという時に役立つのだと学びました。

お話を聞いた後は昼食を住民の皆さんと一緒に頂きます。
吹田の高校生が役割分担をし、非常食で使用されるアルファ化米を調理しました。
配膳なども協力し合って、無事においしい炊き込みご飯が出来上がりました。

後編4

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食事中にはそれぞれのテーブルで意見交換をし、学びを深めることができました。


午後からは「千年希望の丘」に向かいます。
「千年希望の丘」は東日本大震災を風化させないように、また津波発生時に津波の力を減衰させ、避難できる場所にと作られました。現地では、岩沼市の井口前市長寺島地区菅原区長にご協力いただき、千年希望の丘についてのお話と、除草ボランティア活動をしました。
まず、岩沼市の井口前市長より、千年希望の丘に対する想い、また千年後の岩沼の子どもたちへの想いをお話しいただきました。

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お話の後、千年希望の丘に想いを馳せながら草ぬきのボランティアを行いました。

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ボランティアひとりひとりの小さな力が積み重なって、岩沼が復興に近づいているのだと、実感してもらえた事と思います。

銭湯で汗を流した後、宿泊先の寺島地区公会堂へ到着。
ここは東日本大震災で実際に避難所として使用されました。
区長のお話を聞いた後、高校生は2グループに分かれて、避難所運営体験をしました。
様々な人が集まる避難所で生活するためにはどんなルールが必要か、意見を出し合い、グループごとに発表しました。

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意見をまとめるのが難しかったと高校生たち。
アルミマットの上に寝袋を敷き、いろんな思いを持ちながら就寝しました。


<7月29日(金)>
区長に見送ってもらいながら朝8時30分に岩沼市を出発し、帰路につきました。

後編10

21時過ぎ、総合福祉会館に到着しました。副会長、職員が出迎えました☆

バス内では2日目の感想と、このバスツアーで特に印象に残ったことを1人ずつ発表してもらいました。
誰一人として同じ意見はなく、高校生たちは自分たちの言葉で感じたことを堂々と発表していました。
高校生たちが南三陸、岩沼のみなさんの想いを受け止めてくれているのがしっかり伝わってきました。
このバスツアーで、「見て、聞いて、感じたこと」を吹田での生活で生かしてもらいたいなと思います。


今回、視察・交流バスツアーにご協力をいただいた南三陸町、岩沼市(玉浦西地区・寺島地区)の皆様、または関係機関の皆様には多大なご協力をいただきました。本当にありがとうございました!


<(次回)第3回目高校生防災セミナー>
内容:「学び、見て、聞いたことを、深めよう!」
日程:8月27日(土)
第1回の講義、第2回のバスツアーを通して高校生が学んだことを深めます。
どんな活動が必要か。そのために私たちは何ができるかを考えます。

「第2回目高校生防災セミナー(東日本大震災被災地視察・交流バスツアー)~前編~」

吹田市社会福祉協議会では、高校生に防災について考える機会をもってもらうため、3回連続講座で「高校生防災セミナー」を開催しています。その第2回目講座「東日本大震災被災地視察・交流バスツアー」として、7月26日(火)~7月29日(金)の期間、宮城県の南三陸町と岩沼市に行ってきました。
現地では、たくさんの地域住民や関係機関の方々にご協力をいただきました。

参加者は、高校生10人と随行職員6人です。

<7月26日(火)> 20:00 常務理事、職員に見送られて総合福祉会館を出発

お見送り


<7月27日(水)>
①南三陸町社会福祉協議会 猪又局長の講話と町内視察
震災以降、復興活動に尽力された猪又局長だからこそ聞けるお話をしていただきました。震災時の津波の映像や被害状況、災害ボランティアセンター運営、仮設住宅など震災後の生活実態、南三陸町の抱える課題、平時からできる準備など、大変貴重な内容でした。高校生は、メモを取りながら熱心に聞いていました。

講話の後は、町内の視察です。猪又局長がバスに同乗して下さり、町内の案内をしていただきました。震災当日、最後まで職員の方が住民に避難を呼びかけ続けた防災庁舎、高台建設中のまちの状況、仮設住宅などを見学しました。猪又局長のお話を聞いた後であり、みんな真剣な目でした。

猪又局長の講話

猪又局長と町内視察

防災庁舎と高台建設


②南三陸さんさん商店街 視察・昼食
震災被害にあった地域の商店などが集まり、復興商店街として運営しているのが「さんさん商店街」です。
現地の新鮮な魚介をつかった海鮮丼が名物で、ここで各自昼食をとりました。

さんさん商店街記念撮影

さんさん商店街で昼食


③志津川高校生徒会との交流 震災当日のお話と交流会
志津川高校の生徒会との交流を行いました。まずは、パワーポイントで震災当時のお話をしていただいた後、グループごとに意見交換を行いました。
当日の津波の映像や写真を見せてもらいながら、当時小学生の時に感じた恐怖や不安、生活状況などを語っていただきました。具体的には、「仮設住宅での生活は大変だった。」「家は流された。家族とも離れ離れに生活している。」「近所付き合いがあったおかげで、助けられたことがあった。」などの実体験を話され、吹田の生徒たちは熱心に話を聞いていました。最後に、吹田の高校生からの発表では、「被災にあった地域がこんな状況だったのに、大阪ではまるで何もないような生活を送っていた。」「同じ高校生なのに、強い。」などの意見がありました。高校生同士、活発に意見交換ができました。

志津川高校 交流の様子

志津川高校と吹田の高校生


④まなびの里いりやど
本日の宿泊先です。食事の後は、本日の振り返りを行い、それぞれの想いを共有しました。
「人とつながれたことが良かった。」「自分たちの防災意識が低いと感じた。」「他人事ではない。話しを聞いた後、そのまちを実際に歩いたことでおぞましさを実感。」などといった意見が印象的でした。
夜は、各自レポートの記入を頑張りました。また、お互いの交流もできたようです♪

いりやど

夜のふりかえり

夜のレポート作成


~後編につづく~

高次脳機能障がい者の家族交流会と学習会

6月18日土曜日、千里山コミュニティセンターの多目的ホールで「高次脳機能障がい者の家族交流会と学習会」を開催しました。

高次脳機能障がいは目に見えにくい障がいと言われ、周囲からの理解が得られにくいとされています。ひとりで悩まず仲間に相談ができる場づくり、また地域に対して高次脳機能障がいという病気についての理解・啓発を目的とし開催しました。

チラシ


当日の内容は、2部構成で開催しました。第1部では高次脳機能障がい専門医である高槻市のやまぐちクリニック・山口研一郎先生による講演会、第2部では高次脳機能障がい者の方を介護されている家族を対象とした家族交流会を行いました。

山口先生

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主催・後援の各機関が連携し、何度も協議を行うことで開催することができましたが、今回のような家族交流会を開催するのは吹田市では初めてと聞いております。

1部・2部ともに、予想以上に多くの方にご参加をいただき、「どこに相談したら良いのか分からなかったが、皆さんに教えてもらうことができて今回参加して良かった。」「近くにあると嬉しい。今後も継続してほしい。」などのお声をたくさんいただきました。

今後につながる第1回目になったと思います!!

【予告】千三地区子育てサロン「子育てについて学ぼう!」

千三地区福祉委員会では、毎月第1木曜日子育てサロンを実施しています。
お父さん、お母さんの子育てをもっと応援したいと言う地区のボランティアさんの思いから、年に数回、サロンで出前講座等を取り入れています!
7月7日(木)の子育てサロンでは、初めての企画として大学の先生をお招きしての講演を予定しています。
神戸女子大学の國吉先生に
「親と子の絆をはぐくむブログラム」と言うタイトルでお話しをしていただきます

身近な場所で、大学の先生から子育てのコツについて学んでみませんか
千三地区にお住いの、0~2歳のお子さんと保護者の方でしたら申込なしで自由にご参加いただけます。
子育て中のお友達も誘ってお気軽にお越しください
たくさんのご参加をお待ちしています

【千三地区子育てサロン】
日時:7月7日(木) 10:30~11:30
場所:千三地区公民館 2階大会議室
持ち物:お茶、着替え


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中央共同募金会 義援金受付状況について

平成28年熊本地震 義援金受付状況について

今回の地震災害により、被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。中央共同募金会では平成28年4月18日より義援金の受付を行っておりますが、現時点での受付状況をご報告いたします。

件数 8,025 件 金額 375,548,620 円(5月16日現在)

引き続き、皆さまの温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

<お預かりした義援金の第1次送金を行いました>
みなさまから中央共同募金会がお預かりした義援金は、被災状況に応じて、熊本県共同募金会、大分県共同募金会に按分の上送金いたします。
今般、第1次送金分として、平成28年4月27日付で112,430,000円を熊本県共同募金会へお送りいたしました。今回の送金分は、熊本県共同募金会から熊本県が設置する義援金配分委員会に送金され、全額被災された方々へ届けられます。

(以上、中央共同募金会ホームページより転載しました。)

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