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第23回吹南福祉ふれあいフェスティバル開催!

平成31年3月24日(日)下新田自治会館、五反島公園にて吹南地区福祉委員会主催の「第23回吹南福祉ふれあいフェスティバル」が開催されました!
このフェスティバルは、地域全体で福祉に関する理解を深め、子どもから高齢者、障がいのある方、みんなが集うにぎやかなフェスティバルです

オープニングは毎年恒例の、吹田南小学校「龍の鼓」の皆さんによる和太鼓演奏です。
迫力ある演奏で、大変盛り上がりました

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五反島公園では、グラウンドゴルフ、将棋、アイマスク体験・車いす体験などのチャレンジコーナーがあり、来場者の皆さんは各コーナーを回って楽しんでおられました

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また、この日は地区在住のひとり暮らし高齢者のための昼食会「さくら草の会」も同時開催となり、福祉委員の皆さんによる温かい手作り焼きそば、ぜんざいが振る舞われたほか、社会福祉法人のぞみ福祉会さんによるコーヒーとクッキーの販売や、社会福祉法人さつき福祉会さんによるパンの販売なども行われました

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下新田自治会館では、趣味の作品展、子ども落語、カラオケ大会、ビンゴ大会などが行われ、大盛り上がりの中、閉会となりました

吹南地区福祉委員会の皆さま、当日ご協力いただいた皆さまお疲れさまでした。
地域全体で楽しいひと時を過ごしながら、福祉に関する理解を深めることができました

吹田の高齢者生活支援体制整備事業の取り組み

今後の高齢社会では介護保険制度だけでなく、今以上に地域での助け合いが求められています。
吹田でも平成28年度から、地域の助け合いの仕組みを検討する「高齢者生活支援体制整備事業」が取り組まれています。
2年間の議論から生まれたのが「地域元気アップ講座」と「助け愛隊」。

■地域元気アップ講座
元気なシニアは支援者になろう!アクティブシニアを目指せ!と、地域活動・ボランティア活動の担い手養成講座「地域元気アップ講座」が2月25日(吹田市立勤労者会館)、3月6日(高齢者生きがい活動センター)開催され、両日合わせて合計55人が受講されました。
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↑準備も高齢者生活支援体制整備協議会のメンバーで。

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↑実際に活動体験をしよう!ということで、のべ46人が地域活動やボランティア活動の体験を行うことになりました。


■助け愛隊ボランティア養成講座
3月11日、高齢者の生活支援(福祉相談窓口の提供、電球交換等)をボランティアで取り組む「助け愛隊ボランティア養成講座」を開催しました。
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↑活動自体は次年度からになりますが、70人が受講し、当日だけで43人が活動登録されました。

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↑講師は、高齢者生活支援体制整備協議会のメンバーが務めました。


平成30年度は「吹田の高齢者生活支援はみんなでつくる!」を合言葉に、高齢者も一緒になって取り組んできました。
今後も既存の地域活動等をベースにしながら、住民の強み・地域の強み・関係機関の強みをコーディネートしていきます。

ハートふれあい祭りで精神障がいについて考えるきっかけづくり


1人でも多くの方に、こころの健康について知ってほしい。
「病気になっても安心して暮らし続けることができる」と思える地域づくりにつなげたい。
そんな思いから始まった「ハートふれあい祭り」
9回目を迎えた今年も浜屋敷にて開催されました

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精神障がいに関わる市内のさまざまな団体や事業所と実行委員会を組織し、開催に向けて昨年8月から話し合いを進めてきました

当日は天候にも恵まれ、多くの方に来場して頂きました
ステージ発表、模擬店、体験コーナーなど、それぞれのブースで賑わっていました
精神障がいのある方もない方も一緒に協力してブースを担当したり、参加者とともに祭りを楽しんだり、祭りを通してともにふれあう素敵な一日を過ごすことができました

単なるイベントにならないようにミニ高座やパネル展示など、参加者にも精神障がいについて考えてもらえる要素をちりばめて開催しました

社協を通してボランティアに来て下さった方も、自転車整備や受付、子どもコーナーや体験コーナーの補助などで活躍していただきました

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ご協力いただいたボランティアのみなさん、団体・事業所のみなさん、お疲れ様でした

3月の吹田市社協の活動予定

吹田市社協では、「誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり」を目指して、
多くの方と力を合わせながら、さまざまな活動を行っています。
今後、予定している主な活動をご紹介します。
各活動の詳細は吹田市社協へお問い合わせください。
※主に吹田市社協が主催(もしくは共催)している活動のみご紹介しています。


3月の吹田市社協の活動予定

4日(月)
◆地区福祉委員長会議◆
時間:14:00~
場所:総合福祉会館
参加者:地区福祉委員長など
内容:平成30年度地域ふくし協力金中間報告など

5日(火)
◆ボランティア入門講座◆
時間:13:30~15:30
場所:総合福祉会館
参加者:地域住民(申し込み制)
内容:ボランティアの心がまえについて
吹田市ボランティア連絡会加入団体の活動紹介など

6日(水)
◆三役会議◆
時間:10:00~12:00
場所:総合福祉会館
参加者:吹田市社協会長、副会長、常務理事
内容:理事会について、など

◆地域元気アップ講座◆
時間:14:00~16:00
場所:高齢者生きがい活動センター
参加者:概ね60歳以上の市民(申し込み制)
内容:地域活動、ボランティア活動を始めたい方向けの講座

7日(木)
◆コミュニティサロン◆
時間:13:00~15:00
場所:夢つながり未来館
参加者:地域住民(ボランティア活動を始めたい方)
内容:プルトップの選別、使用済み切手の整理など

11日(月)
◆助け愛隊ボランティア養成講座◆
時間:10:00~12:00
場所:総合福祉会館
参加者:助け愛隊ボランティア希望者(申し込み制)
内容:助け愛隊の活動内容や注意事項など

12日(火)
◆コミュニティサロン◆
時間:13:00~15:00
場所:総合福祉会館
参加者:地域住民(ボランティア活動を始めたい方)
内容:プルトップの選別、使用済み切手の整理など

13日(水)
◆理事会◆
時間:14:00~
場所:総合福祉会館
参加者:吹田市社協理事、監事
内容:平成31年度事業計画、予算(案)など、について

15日(金)
◆児童養護施設等中学校卒業生激励会◆
時間:11:30~13:00
場所:第一楼
参加者:市内児童養護施設等に入所する中学校卒業生

19日(火)
◆高齢者生活支援体制整備事業 地域包括支援センター・CSW合同研修会◆
時間:14:00~16:00
場所:総合福祉会館
参加者:地域包括支援センター職員、社協CSW
内容:高齢者生活支援体制整備事業に関する研修会

26日(火)
◆コミュニティサロン◆
時間:13:00~15:00
場所:総合福祉会館
参加者:地域住民(ボランティア活動を始めたい方)
内容:プルトップの選別、使用済み切手の整理など

27日(水)
◆評議員会◆
時間:14:00~
場所:総合福祉会館
参加者:吹田市社協評議員、監事
内容:平成31年度事業計画、予算(案)など、について

◆施設連絡会幹事会◆
時間:13:30~15:30
場所:総合福祉会館
参加者:施設連絡会幹事・監事
内容:平成30年度事業の実施について

子育てサロンのパネル大集合!!

2月16日(土)、メイシアターで『夢のファミリーフェスタ』が開催されました!

この催しは、吹田市民生・児童委員協議会が主催で、
親子との交流を深める場として、毎年1度行われています。

広報のコーナーでは、各地区福祉委員会からも、
子育てサロンのパネルを展示していただきました!
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当日は、たくさんの親子さんに見ていただきました!!


また、この子育てサロンのパネルは、
2月18日(月)と明日19日(火)、吹田市役所正面玄関ロビーにて展示されています!
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ぜひ、見に来てください!

「平成30年度吹田市介護支援サポーターフォローアップ研修を開催」

平成31年2月12日(火)に保健センター研修室にて、 「平成30年度吹田市介護支援サポーターフォローアップ研修」を開催しました。当日は、寒い日となりましたが、104名の多くのサポーターの皆さんにご参加いただき、会場は熱心なサポーターさんの熱気に包まれました。
写真①

平成21年から始まりました介護支援サポーター制度は、もうすぐ10年目が経過します。
今回のフォローアップ研修では、京都光華女子大学の石井先生に、 「介護支援サポーター活動で地域も自分も元気に!」というテーマでご講演いただきました。
講演では、平成30年2月に行いましたアンケート結果を元に、サポーターとして活動することでボランティア活動や地域活動に関心が高くなったことや困ったときには助け合う意識が高まったことなどの報告がありました。今後も、アクティブシニアの皆さんの参加を広げ、サポーター活動を通じて、ご自身の健康増進と地域の活性化につなげて行きましょうとエールをいただきました。
写真②

 また、2組のサポーターを受け入れている施設職員さんと活動するサポーターさんで、活動発表をしていただきました。
写真③

 施設職員さんからは、サポーターさんの希望する活動をお聞きながら、サポーターの皆さんがやりがいを持って活動できるように心がけをしている。
サポーターさんが来てくれることで、施設としても大変助かっているとお話しをいただきました。
 サポーターさんからは、当初は自分がお手伝いするつもりで行っていたが、サポーター活動をすることで、自分が元気をもらっている。特別なことをしているわけではないが、施設職員さんに感謝してもらい、励みになっている。施設職員さんとコミュニケーションが取れることで安心して活動を続けられることにつながっているとお話いただきました。
写真④
報告にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

 後半では、グループに分かれての意見交流会をし、各グループで日頃の活動について、活発な意見交換をしていただきました。写真⑤

 事務局では、今後もアクティブシニアの皆さんの参加を広げていくために、広報や受入施設の拡充に努め、サポーターの皆さんがイキイキと活躍していただけるようお手伝いをしてまいります。
 2019年度の介護支援サポーター養成講座は、2019年6月より実施する予定です。

プルトップ800㎏集まりました!車いすと交換!!

平成30年度も善意銀行にたくさんの金品のご寄付とともに、温かいお気持ちをお寄せいただきありがとうございました

皆さまのご協力のおかげで、今年度もプルトップ800㎏(ドラム缶9本分に相当)環公害防止連絡協議会に送付し、車椅子1台と交換してもらうことができました
集まったたくさんのプルトップは、月2回開かれているコミュニティサロン(略称:コミサロ)のメンバーさんが不要物を取り除き、丁寧に分別作業をして箱に詰めて発送作業をしてくださっています。
届いた車いすの開封と『コミサロ号⑧』のシール貼りは、コミサロメンバーさんの手で行ってもらいました
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早くも8台目となった『コミサロ号』は、吹田市社協が行う、車いす貸し出し事業や福祉教育で活躍予定です!

これからも、吹田市社協では、善意銀行に寄せられたご寄付を基に、様々な事業の実施を予定しています。
引き続き温かいご支援・ご協力をお待ちしていますので、どうぞよろしくお願いします。
※プルトップ収集の際には、ケガをされないよう十分にご注意下さい。





吹三地区スマイルネット声かけ見守り訓練で、認知症になっても安心できるまちに!


吹三地区福祉委員会では、「孤独死をなくそう」をテーマに、高齢者に対する吹田市の取り組みや、自治会の取り組みについての講話を聴いたり、自治会ごとで現状をグループワークして情報共有をするなど、「高齢者の見守り」について地域で考える機会を年2回設けてきました。

昨年度末には吹三地区福祉委員会幹事を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催し、学びを深めました。
今年度は「今まで積み重ねてきたことを実践できる機会を持ちたい」と幹事内で意見があがり、吹田市認知症地域サポート事業に取り組むことになりました。
そこで、昨年8月から地域包括支援センター、グループホーム「あい」などの専門職を交えた実行委員会を立ち上げ、月1回話し合いを重ねてきました。

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昨年11月、12月には「認知症サポーター養成講座」を吹三地区の住民向けに実施しました。
認知症の方への声のかけ方について実行委員にロールプレイをしていただき、訓練当日にどのような声かけをすればいいのかイメージを共有しました。

そして1月27日(日)、「吹三地区スマイルネット声かけ見守り訓練」を実施しました。
実行委員会からの概要説明のあと、参加者が3グループに分かれ、1人1人が認知症役の実行委員に声かけをしました。

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参加者は「驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない」を意識して、工夫して声かけをされていました。

訓練後、参加者と認知症役の実行委員にインタビューをしました。
参加者からは
「とても緊張した」
「会話をどう続けるべきか悩んだ」
「初めに自分の名前を名乗るべきだった」
と感想をいただきました。

認知症役の福祉委員からは
「声かけ役の方から、『私は地元の者です』と言われると安心した」
「声かけをしてもらえるのは気持ちが良い」
と感想をいただきました。

その後NPO法人認知症の人とみんなのサポートセンターの杉原氏より、講演いただきました。

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「訓練では、声かけ役の方が丁寧な言葉で、笑顔で話しかけているのが良かった」
「目線を合わせて話をしているのがよかった」
と、訓練の総評を述べていただきました。
その後、認知症の方の気持ちになって接することが大切だと、再度認知症の方への接し方のポイントについて具体例を挙げながらご説明いただき、さらに学びを深めることができました。

2月28日に行われる「高齢者見守り体制づくり講演会」にて、今回の取り組みが発表されます。
ぜひお越しください。

『竹見台地区福祉委員会主催のふれあい昼食会』

竹見台地区福祉委員会主催のふれあい昼食会が開催されました。
2月3日(日)12時~、竹見台市民ホールにて開催されました。

多くの参加者の方々は、早くから会場に来られ、久しぶりに会うお友達との会話を楽しまれていました。
地域福祉活動の良さの1つだと思います。本当に大切なことだと思います。



さて、本日は福祉委員のみなさんの手作りの食事です。

厨房は大慌て……(笑)大人数の食事は大変です!

厨房



メニューはこちら♪ 「おいしい」の声が多数!!

メニュー
「お赤飯、すきやき、酢の物」
※写真にはありませんが、このほかに、豆の小袋、いちご、お漬物も添えられておりました♪


福祉委員さん演じる「鬼」も出演!!笑

福祉委員さん「鬼」

風景

「鬼は外~♪福は内~♪」をみんなで唱和しました。


別れ際の、「またね♪」という声かけもたくさん聞けて嬉しく思いました(^O^)

福祉委員のみなさま、大変お疲れ様でした。

セラピードッグふれあい体験♪

善意銀行では、市民の皆様よりご寄付頂いた金品をお預かりし、
市内の社会福祉施設等へ橋渡しを行っています。
今回、善意銀行へご寄付いただいた寄付金を活用し、
セラピードッグふれあい体験を実施しました

市内の障がい者施設の利用者、スタッフの方、そして施設が所在する
千三地区の福祉委員会の皆さんにもご参加いただき、楽しい時間を
過ごしていただきました
当日は日本レスキュー協会のスタッフ3名と3匹のセラピードッグ「みわちゃん」
「ハッピーちゃん」「陽くん」にお越しいただきました

まずは参加者の皆さんとごあいさつ
「お手」や「おすわり」に加えボールのキャッチ、フラフープを
くぐるといった難しい技も披露していただきました
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わんちゃんとたっぷり触れ合い、その後のティータイムでは、
お茶を飲みながらおしゃべりを楽しんでいただきました。
「わんちゃんかわいかったね!」「私たちこの地区に住んでるの、またどこかで会うかもね~」と、
福祉委員さんと施設利用者さんの間でもお話が弾んでいました。

参加者の皆さんからは「楽しかった」「もっと遊びたい」というお声をいただき、
普段なかなかふれ合う機会が少ないセラピードッグとの
交流を楽しんでいただけたように思います
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