今日は晴天
のもと、吹田市ボランティア連絡会の研修交流会が行われました。ボランティア連絡会は、吹田市ボランティアセンターに登録しているグループが「日頃、関わりが少ないボランティアグループ同士が交流し、情報交換することで互いの活動を深めあう」という目的で集まった連絡会です。
今日の研修交流会には、ボランティア連絡会加入グループのうち、17のボランティアグループから40名近い方が参加しました。
「自分たちの住んでいる吹田のことをもっと知ろう!」ということで、まち案内人のボランティアさんとともに豊津駅から江坂方面へ約5キロのウォーキングに出発しました。
普段通り過ぎてしまうところに石碑が立っているなど、身近なところで歴史に触れることができ、有意義な時間を過ごしました。

秋晴れの下で身も心もリフレッシュし、今後も活動にますます力が入ります。(亜)
今日は千新地区子育てサロン「のびのび」をご紹介します。
10月18日に開館した千里山竹園児童センターに場所をうつして初めての子育てサロンです。
前日の寒さ
とうってかわってぽかぽか陽気!
お母さんと子供たち、合せて61名が参加しました。はじめての方もたくさん来られ、お母さん同士の交流を楽しまれていました。
育児の大先輩(!)の福祉委員や南千里保育園、千三保育園の保育士も毎回参加し、育児の相談に乗ってくれます。
子供たちは広い部屋で元気いっぱい!
お兄ちゃん、お姉ちゃん達が一生懸命ブロックで作ったロボットを、赤ちゃんに見せてあげたりする場面もみられました。

児童センターには「ランチルーム」がありますので、お弁当
持参して「のびのび」の後に食事をすることも可能です。次回は12月2日(水)です。みなさんの参加をお待ちしています!(瞳)

吹田市ボランティアセンターへ登録している「吹田ボランティア」さんが今秋、緑綬褒章を受章されます。

今朝の朝刊などで報道されました。
活動は昭和43年から現在まで続き、市内の高齢者施設でのシーツ交換や図書館での託児、障がい者施設での炊き出しなど幅広いものです。
「できるときにできる範囲で」をモットーに縁の下の力持ちは今日も活動に汗しています。
受賞おめでとうございます

(亜)
吹田市ボランティアセンター
トラックバック(-) |
コメント(-) |
[EDIT]

今日はお天気もよく、お日さまにむかって寝そべっている子どもさんの姿もありました。
中には、「入っておいで」と声をかけられるのを嫌がるお子さんもいるようで、そういう時は、ドアの開け方を工夫し、福祉委員さんの姿が直接見えないように配慮をして、子ども達が入ってくるのを待ちます。「1度入ったら慣れるんだけどね〜」
始まる頃にはたくさんの参加者が集まってました。今日は、19組21人の参加でした。
今日は、東保育園の地域担当の先生の協力のもと、片栗粉を使った粘土遊びをしました。
子ども達もさることながら、お母さん達が結構楽しそうに粘土遊びを一緒にしていました。(お玉)
吹田市社会福祉協議会には、多くの方が善意銀行に物品、現金をお寄せいただいています。
車いす、杖、ポータブルトイレなどの福祉用品や、雑巾、タオル、使用済みプリカ・テレカ・切手、そして現金など、ご寄付いただくものは様々です。
今日、開催された善意銀行運営委員会においては、昨年度の事業報告、今年度の中間報告を説明し、善意銀行が様々な団体や活動に「市民の善意を橋渡し」していることをお話しさせていただきました。
・使用済みプリカ、切手などの寄付
⇒ 誕生日ありがとう運動本部へ。
・車いすなどの福祉用品の寄付
⇒ 社協で保管し、制度・サービスの適用外で一時的な利用(骨折したなど)。
小中学校での福祉教育に。
・現金寄付
⇒ 児童養護施設に入所している子どもたちへの事業(バスツアー、お年玉など)。
↓は使用済みプリカ・切手などの受付箱。

「何か役に立てるのであれば・・・」「少しでも役に立つのなら・・・」とお持ちいただいています。
これらの思いに応えるため、今後も有効な活用方法を検討していきます。(T)



